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タカブシギ@茨城




タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2017.8.16~20 茨城県

シギチを探しに行くと、タカブシギはいる。
そろそろ、色々なシギを見たいところだが。

タカブシギ@河内


タカブシギ(成鳥夏羽)
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2017.8.14 茨城県

秋の渡りは始まっているはずだが、観察場所が少なくなってしまったので、どんな様子かよくわからない。
今日観察できたのは、タカブシギ、コチドリ、アオアシシギの3種のみ。

タカブシギ@茨城




タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2016.11.12 茨城県

9月以降、茨城県南の淡水域で観察したシギチ類は20種類。
秋の渡りでは、冬鳥であるタゲリが飛来するまで何種類見られるかを目安にしている。
例年は23種類程度観察しているので、若干少なめではあるが、それなりには見られたという印象だ。
これからは越冬個体に注目である。

タカブシギ@河内


タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 茨城県河内町

少し前の写真だが、今年はタカブの他にはタシギとタゲリしかいないので、これも貴重である。
これにタヒバリを加えて「タのつく鳥ばかり」と冗談を言っているが、これでタマシギでも出ればまた違うのだろうけれど。

タカブシギ@河内



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2016.1.30 茨城県河内町

今年は越冬シギの姿がほとんどなく、この日もタカブシギ5羽、タシギ3羽を見ただけだった。

タカブシギ@茨城



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2015.8.22 茨城県

コチドリとタカブシギはそれなりの数が見られる。
その他、イソシギとトウネンが観察された。

タカブシギ@茨城



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2014.9.15 茨城県

このところ数的に多いのは、当然と言えば当然だが、コチドリとタカブシギである。
タカブシギは、昨日は10羽ぐらいの群れが入っていたが、今日は単独か2~3羽の小群が何か所かで見られた。

タカブシギ@茨城




タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2014.8.13 茨城県

この秋の渡りでは、シギチが入る場所が非常に少ない。
わずかに水面が見える蓮田に少数のシギチが入っている程度で、探鳥会が成立するかどうか怪しいような状態だ。

今日は午後に短時間廻って見たが、セイタカシギ、アオアシシギ、コチドリ、タカブシギを観察しただけだった。
タカブシギはいつもの場所からは離れた場所に5羽ほど。
摩耗が進んだ成鳥夏羽と思われる。

タカブシギ@稲敷



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2014.4.26 茨城県

オオハシシギを観察していると、少し先の蓮田に小さ目のシギが10羽ほど固まっているのが見えた。
白黒のコントラストがはっきりとして、嘴が短めで真っ直ぐな鳥という風に感じたが、車が通りかかって飛んでしまった。
しばたく周辺を探したところ、タカブシギの小群が見つかったので、これかと思った。
成鳥夏羽で、黒い軸斑が目立つ。
胸の縦斑、脇の横斑が特徴的。

タカブシギ@稲敷




タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2013.12.28 茨城県

タカブシギは淡水性のシギとしては代表的な種類で、最近越冬個体が多い。
この冬は結構寒いようで、蓮田にも薄氷が張っている。

タカブシギ@茨城



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2013.8.31 茨城県旧東町

刈取りが終わった蓮田には、タカブシギがいることが多い。
この鳥は内陸性で、干潟で見ることはあまりないと思う。
初列、3列風切が摩耗して白斑がほとんど見えない(特に1枚目の個体)ので、摩耗した成鳥夏羽と思われる。

タカブシギ@茨城

タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2013.9.25 茨城県河内町



今シーズンのシギチはさっぱりだが、タカブシギはそれなりに入っている。
この鳥は蓮田を好む傾向があるようで、うっかりすると見過ごしてしまう。




今日は断続的に雨が降る。
蓮の葉で雨宿り(?)をするタカブシギ

タカブシギ@稲敷



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2012.12.5 茨城県旧東町

少し前の写真だが、最近越冬数が増えている感じのタカブシギで、今日も別の場所で1羽見つけた。
姿勢を低くしているのは、上空を警戒している時のものと思われる。

タカブシギ@茨城



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2012.9.14 茨城県

この日、ツルシギの幼羽1羽を見つけました。
比較的水深がある蓮田には、足の長いシギが好んで入ります。
この日観察できたのは、ツルシギの他にタシギ、アオアシシギ、タカブシギ。

最近、タカブシギがとある干潟に入ったとかで話題になっているようです。
ツルシギと同様、この鳥は淡水域を好むので、蓮田では常連です。

タカブシギ@茨城

タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 茨城県

先週マダラチュウヒが出たらしい。
♂の若い個体と思われる。
ブログ記事はほとんどない。(ないわけではない)
早々に抜けたような気配だが、26日にはいたという噂もあり、詳細は不明。
21日は4人でその近くを流していたのだが、大体シギチモードで、雨だったせいもあり、葦原の鳥を見ようという気にならなかったのだ。
惜しいことをしたとは思うけれど、見ようとしなかったのだから仕方がない。




というわけで、脈絡はないけれどタカブシギ。
今年は渡りのシギが少なく、タカブシギもいたりいなかったりで定着しない。
今週末は台風も予想されるので、鳥見もままならないかも知れない。







胸の縦斑が目立つ個体。正面から見ると、何やら別の鳥と間違えそうだ。
まだ夏羽を残した個体ということか。

タカブシギ@桜川


タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2011.4.3 茨城県旧桜川村

このあたりでは少数が越冬していて、これは越冬していたものか、渡って来たものかはわかりませんが、どちらにしてもあまり群れにはなりません。

タカブシギ@東




タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2010.11.2 茨城県旧東町

ゆっくり見られる田んぼは逆光。
順光の田んぼは停めにくい。
この田んぼは逆光の場所なので、多少なりとも斜光になるように撮影する。

タカブシギはシギの基本種で、このあたりでは少数が越冬する傾向がある。
観察不足かも知れないが、以前はあまり越冬個体は見なかったような気がする。
この日は1羽だけだったが、数日後の観察では5羽前後が見られた。

この鳥に限らず、鳥たちはいつも上空を警戒している。
このあたりで一番恐ろしいのはハヤブサだと思う。

タカブシギ@茨城県




タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2010.8 茨城県

タカブシギはシギの中では普通種です。
この秋の渡りでは、例年以上に数多く観察されているように思います。
類似種はクサシギやコアオアシシギですが、眉斑や嘴の形状で見分けることが出来ます。

1枚目の写真が一般的。
首を伸ばすと結構スタイルがいい鳥です。

タカブシギ@浮島



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 2010.4.11 茨城県旧桜川村

この日見つけることができたのは、このタカブシギ1羽だけで、やや寂しい印象でした。
早くも田植えが始まっています。
水を張った田んぼも増えてきたので、これからボチボチ入ってくるでしょう。

タカブシギ@東



タカブシギ
チドリ目シギ科
体長20cm
撮影 茨城県旧東町

ヨーロッパトウネンやオオハシシギなどと一緒に観察されています。

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