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アカアシシギ@銚子

アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2019.8.15 千葉県銚子市

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久しぶりにアカアシシギを撮影した。
場所は、冬にカモメ類を観察する例の干潟。

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ウミネコと

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アカアシシギは、飛んだ時に翼の後縁に幅の広い白帯が目立つ。
シギは速いので、飛翔の撮影は厄介だ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

アカアシシギ@茨城


アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2014.11.15 茨城県

このところ、アカアシシギは3羽が継続して観察されている。
今日はいつもの場所ではない蓮田に3羽が確認できた。
やっぱり3羽一緒に行動していることがうかがえる。

アカアシシギ@茨城


アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2014.10.13 茨城県

アカアシシギは秋の渡りに少数が見られる。
ほとんどは単独での観察である。
近年、越冬個体が観察されるようになった。(以前からいたのかも知れないがよくわからない。ただ、越冬するシギ類は以前より増えた印象はある)

よく似たツルシギは、春の渡りの成鳥、秋の渡りの幼鳥がよく観察される。
ツルシギの越冬は見たことはない。
実際、両種は見た目は似ているけれども、分布域はかなり異なっている。

アカアシシギ@茨城




アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2014.1.25 茨城県

越冬しているアカアシシギ2羽を、約1か月ぶりに確認出来た。
第1回冬羽と思われるが、足と嘴の色合いには個体差がある。

昨シーズンも2羽の第1回冬羽が越冬したが、同じ場所で2羽が越冬しているのは不思議である。
関東周辺でアカアシシギの越冬例は少ないと思うが、どの程度あるのだろうか。

アカアシシギ@茨城


アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2013.12.28 茨城県

久しぶりに越冬シギ観察。
今日見られたのは
 タゲリ
 タシギ
 アカアシシギ
 タカブシギ
 イソシギ
 ヒバリシギ
 ハマシギ
の7種
とりあえず注目は、この時期としては初めて観察したヒバリシギと、去年も見られたアカアシシギ。

第1回冬羽と思われる2羽。
去年越冬したのも2羽の第1回冬羽だった。

アカアシシギ@茨城




アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2013.2.7 茨城県

昔この場所で足が赤いシギを見つけたのは、確か4月ごろだったように思う。
その時はアカアシシギだと思ったが、あとから考えるとツルシギだった可能性が高い。

その後この附近では、毎年ツルシギが観察されている。
ツルシギに関しては、4~5月の成鳥、8~9月の幼鳥がよく見られるが、場合によっては11月ごろの第1回冬羽が見られることがあり、これまで色々な個体を観察することが出来た。

ここでアカアシシギが見られることは少なく、8~9月ごろ、短期間滞在することが多いように感じていた。
今シーズンは、11月から2羽が継続的に観察されている。
いずれも第1回冬羽。

この日は1羽だけ確認出来た。
数メートル先には、昨日載せたコアオアシシギがいた。
並んでくれないかな、と思ったがそれは叶わなかった。

まだアカアシシギ




アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2012.12.3 茨城県

12月になってもまだアカアシシギが見られるというのは意外な展開。
幼羽から第1回冬羽に換羽中とみられる個体が2羽。
図鑑では「九州以南で少数が越冬する」とあるが。。。

3枚目の左側はタカブシギ。
これは近年、越冬個体が少数観察されている。

アカアシシギ@茨城




アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2012.11.21 茨城県

先日のアカアシシギと同一個体。
11月も後半のこの時期、アカアシシギが滞在しているというのは意外な展開。
アカアシシギとこんな風に向き合えるというのは、なかなか得難い体験であると思う。
こういうのがシギチ観察の醍醐味か。

別の場所にはツルシギ1羽がいるのだが、遠い上に逆光が厳しく、撮影しにくい状態だった。
タカブシギ、コアオアシシギ、エリマキシギは大体いつも同じ場所にいる。
オオハシシギ、ハマシギは神出鬼没で、どこに出るかわからない。
オジロトウネンはどこかにいそうだが、自分としては確認していない。

シギチ観察は面白いが、そろそろカモメモードに入って行こうかと思う。

アカアシシギ@茨城

アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2011.9.7 茨城県

アカアシシギを初めて見たのは茨城県南の蓮田でしたが、今から思うとツルシギだった可能性が高いと思います。
それは春の渡りだったので、その時期にはツルシギの成鳥冬羽がよく見られる場所だからです。
アカアシシギは秋の渡り時期に見られることが多いのですが、数は多くありません。
秋の渡りにはツルシギも見られますが、それはほとんど幼鳥です。


オグロシギ幼鳥1羽を見つけると、その手前に1羽の鳥がいました。
すぐ飛んでしまったのですが、翼の後縁がはっきりと白かったので、アカアシシギであることはわかりました。
畔の草の中に隠れてしまったらしく、しばらく見つかりませんでしたが、オグロシギを観察していたらその手前に座り込んでいたアカアシシギが首を挙げました。




オグロシギと




右から青、黒、赤(アオアシシギ、オグロシギ、アカアシシギ)




アオアシシギと

アカアシシギ@茨城県

アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2009.8.29 茨城県

昨日のアカアシシギの写真が遠かったので。。。






磨耗した夏羽と思われます。
その根拠は次の写真



アカアシシギの特徴として、翼の後縁が白いことがあります。
それを撮影したつもりだったのですが、大分擦り切れていました。

アカアシシギ@茨城県


アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2009.8.28 茨城県

旅鳥として干潟や水田などに飛来するが、数は少ない。
これは冬羽に換羽中の個体と思われる。

よく似たツルシギ冬羽との相違点
■嘴は真っ直ぐ(ツルシギは先端がやや下向きに曲がる)
■嘴の基部は上下とも赤い(ツルシギは下だけ赤い)
■飛翔時、翼の後縁が白い

・・・・・・

昨日、友人からメールがあって、アカアシシギがいたとのこと。
アメリカウズラシギの情報もあったので、仕事の前に廻ってみた。
平日のいいところは、一人で見られることだが、それでも数台の他県ナンバーの車を見た。
アメウズもヒバリシギの冬羽も確認できたが、遠すぎて写真にはならなかった。

今年、茨城の休耕田で確認できたシギチは、今のところ以下の20種類
タマシギ
コチドリ
ムナグロ
ヨーロッパトウネン
トウネン
ヒバリシギ
オジロトウネン
アメリカウズラシギ
エリマキシギ
キリアイ
アカアシシギ
コアオアシシギ
アオアシシギ
クサシギ
タカブシギ
キアシシギ
イソシギ
オグロシギ
オオジシギ
セイタカシギ

アカアシシギ@波崎




アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2009.5.12 茨城県旧波崎町

本種は北海道の一部で繁殖し、九州以南で越冬しますが、本州でも越冬することがあるようです。
関東では少数が旅鳥として通過します。
よく似たものとして、ツルシギ冬羽があります。

ツルシギ冬羽との相違点
■ツルシギより小型。
■ツルシギは、下嘴基部だけが赤い。(本種は上下とも赤い)
■ツルシギの嘴は、細長くて先端が曲がっている。(本種はやや太くてまっすぐ)
■ツルシギの方が足が長くてスマートな体型。

本種は次列風切先端に太い白色帯があり、黒っぽい初列風切と雨覆とのコントラストが明瞭なので、飛翔姿を確認できれば間違いないと思います。

アカアシシギ



アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2006.10.1 [東京港野鳥公園]

足が赤い中型のシギというと、まずアカアシシギとツルシギ(冬羽)です。
どちらも嘴の基部が赤いのですが、アカアシシギは上下とも赤く、ツルシギは下だけが赤い。
そこで見分けるのが一般的なのですが、一筋縄ではいかないということがわかります。
嘴が赤く見えないこのシギは、ちょっと迷う個体です。
「シギ・チドリ類ハンドブック」を見ると、幼鳥か第1回冬羽かも知れません。
一応、ネイチャーセンターで聞いてみたのですが、やはりアカアシシギだろうという見解でした。

この日の鳥合わせ
9:30~13:30

カイツブリ
カワウ 大きな群れが飛んでいた
ダイサギ
コサギ
アオサギ
カルガモ
コガモ ♂エクリプス1羽 今シーズン初認
オナガガモ 2羽 今シーズン初認
トビ
ノスリ
バン
オオバン
アカアシシギ 2羽
イソシギ 数は多い
ウミネコ 成鳥1羽のみ
キジバト
アマツバメ
カワセミ 潮入池と淡水池で2回 どちらも若い個体
コゲラ
ツバメ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
モズ
オオヨシキリ
ヤマガラ エゴの実を盛んに食べている
シジュウカラ
メジロ
スズメ
ムクドリ
カケス
オナガ
ハシブトガラス
(ドバト)
以上32+1種
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