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チュウシャクシギ@河内

チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2019.5.6 茨城県河内町

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毎年この時期、多くのチュウシャクシギが通過するが、今年確認できたのは10羽ほどの群れが数回程度。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

チュウシャクシギ@千葉~茨城





チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2016.4.29~5.7 千葉県~茨城県

利根川左岸の水田地帯では、この時期多くのチュウシャクシギが通過する。
今年確認できた群れは、最大67羽だった。

チュウシャクシギ@小見川


チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2016.4.24 千葉県香取市

午前中予定されていた探鳥会が中止になったので、利根川流域にシギチ捜し。
結局チュウシャクシギ1羽を確認しただけに終わった。
稲敷で、コアオアシシギとオオハシシギを確認できたのはよかったが、全体的には極めて低調。

チュウシャクシギ@佐原


チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2015.4.26 千葉県旧佐原市(現香取市)

前日早く寝たので、5時には目が覚めてしまった。
こういう時は起きてしまった方がいい。
天気もよし、そろそろシギチが来ているはず。

茨城県側では、結局コチドリとタカブシギ数羽の他、オオハシシギ16羽を確認した。
千葉県側(と言っても利根川の左岸ではあるが)に、チュウシャクシギ32羽の群れを見つけることが出来た。
ムナグロやキョウジョシギはまだ見られない。

この鳥は「ホイピピピピピピ」と7声で鳴くので、セブンホイッスラーとも呼ばれる。
今度録音して見たいと思うが、春の渡りに見られるのは5月20日ごろまでなので、意外にチャンスは少ない。

5月の撮影から、チュウシャクシギ

チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm

利根川流域の水田地帯での、春のシギチの渡りは、4月末から5月の20日前後までの期間に集中する。
ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、チュウシャクシギの4種が最も多い。

チュウシャクシギは干潟や海岸部でも見られるが、このあたりの淡水域では春の渡りに多い。
単独か小群でいることが多く、あまり大きな群れは見たことがない。



4/29 千葉県香取市
チュウシャクシギはチュウシャクシギだけで固まっていることが多いように思われる。
この時は、キョウジョシギ、キアシシギの群れと同じ田んぼに入っていた。




5/3 茨城県龍ヶ崎市
畦を歩いていることが多い。




5/10 茨城県稲敷市
チュウシャクシギは警戒心が強く、車の窓を開けただけで飛んでしまう個体が多い。

朝日とチュウシャクシギ



撮影 2014.4.26
茨城県龍ヶ崎市

夜明けとともに、シギチ探しに行く。
今日のところは、田んぼの常連であるムナグロ、キアシシギ、キョウジョシギなどは見られず、チュウシャクシギ3羽を確認しただけに終わった。
蓮田のシギチはそれなりに面白かったので、別記事で。

チュウシャクシギはシルエットのみ。

チュウシャクシギ@茨城



チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2013.5.2~4 茨城県

茨城県南の水田では、ムナグロやキョウジョシギと並んで、春の渡りの代表的な鳥である。
5月初めにはあちこちの田んぼで見られるが、20日を過ぎるとほとんど見られなくなる。

比較的大きな鳥だが、警戒心が強い。
カメラを向けるとすぐ逃げてしまう。
小さなコチドリやトウネンの方が警戒心が薄い。

チュウシャクシギ@河内


チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2012.5.19 茨城県河内町

例年、5月の初旬から中旬が、田んぼのシギチ観察の期間になる。春の渡りは意外に短い。
過去の記録を見ると、17~18日前後はそれなりの数が観察されているが、20日を過ぎるとあまり記録がない。
この日は、1か所でチュウシャクシギの群れ。
もう1か所でムナグロ、キョウジョシギの小群にサルハマシギが混じっていたのみ。

翌日の20日には、1か所でムナグロ、キアシシギ、チュウシャクシギをわずかに観察しただけだった。

チュウシャクシギ@谷津干潟




チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2011.9.10 千葉県習志野市谷津干潟

茨城県南の水田で、春の渡り時期にはチュウシャクシギは主役ですが、秋の渡りにはほとんど見られません。
干潟や海岸では秋の渡りにも見られますが、そんなに多くはないように思います。

チュウシャクシギ@河内


チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2011.4.30 茨城県河内町

春の渡りの時期。
このあたりの田んぼでは、代表的な鳥です。
今日現在、シギチの渡りはまだ低調ですが、チュウシャクシギはだんだん増えているようです。
ムナグロ、キョウジョシギあたりはまだ確認していません。

チュウシャクシギ@谷津干潟


チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2010.4.24 千葉県習志野市谷津干潟

関東の内陸部では、春の渡り時期、ムナグロと並んで数多く飛来します。
干潟でもよく見られます。

一回り大きいダイシャクシギは、内陸にはほとんど来ません。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 千葉県習志野市谷津干潟、茨城県河内町

茨城県南の田んぼでは、ムナグロとともに最も普通に見られるシギ。
淡水域を好むシギですが、干潟にも少数入ります。
春の渡りに多く、秋の渡りにはあまり見られません。

この鳥は♂♀、成鳥、幼鳥の違いがわかりにくい鳥です。
若い個体は比較的嘴が短いと言われています。



谷津干潟で



茨城県内で

チュウシャクシギ@三番瀬




チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2008.9.20 千葉県船橋市三番瀬

春の渡り時期、茨城県南の水田ではたくさんのチュウシャクシギが見られます。
しかし、秋の渡りには見られません。
春と秋、渡りのルートが違うというのは面白い現象です。

頭側線と過眼線が褐色で眉斑が白く、よく見ると白い頭側線があります。
成鳥ではこれらの線がはっきりしていると言われますが、この鳥に関しては成鳥と幼鳥の差が少ないように思います。
この個体も、上面の白と褐色のコントラストが強いので、幼鳥かと思いますが、はっきりはわかりません。

背から腰が白いのがわかると思います。
ここが白くない、亜種ハドソンチュウシャクシギと見られる個体も観察されているようです。

チュウシャクシギ



チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 茨城県龍ヶ崎市

このあたりで春に見られるシギチは、多い順に
ムナグロ>キョウジョシギ>チュウシャクシギ>キアシシギ
だと思います。
稀にコシャクシギが見られるらしいですが、私は見たことがありません。
今年の春の渡りは不完全燃焼で終わり、8月の秋の渡りに期待です。

チュウシャクシギ


チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 2007.4.21 千葉県船橋市三番瀬

旅鳥として飛来する中型のシギ
繁殖地は北半球の高緯度地方、越冬地は南半球全域の海岸近く。
長距離を移動する鳥です。
干潟など海岸付近にもいますが、田んぼなど淡水域に多い傾向があります。
しばしば群れを作ります。
この写真では、オオソリハシシギが1羽混じっています。

チュウシャクシギ



チュウシャクシギ
チドリ目シギ科
体長42cm
撮影 茨城県旧桜川村浮島

4~5月
春の渡りの時期に、このあたりでよく見られるシギチというと、多いほうから
 ムナグロ
 キョウジョシギ
 チュウシャクシギ
 キアシシギ
というところでしょうか。
下に曲がった長いくちばしが特徴です。
ダイシャクシギ、ホウロクシギという、もっと長いものもいますが、淡水域には少ないと思います。
くちばしの短いコシャクシギは稀。
飛翔時、腰の白さが目立ちます。

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