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オオハシシギ@稲敷

オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2020.1.11 茨城県稲敷市

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オオハシシギは当地で越冬することが多い。
たいてい5羽前後の小群で見られるが、時には30羽以上の群れが見られることもある。
このシーズンも、4羽の群れを観察しているが、この日は1羽で、ツルシギと一緒にいた。

ツルシギは前回載せた個体。
次の日はタゲリと一緒にいた。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オオハシシギ@河内

オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2019.12.7 茨城県河内町

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今日は野鳥の調査を行うはずだったが、雨で中止になったため、蓮田にシギチを探しに行った。
タカブシギとタシギの他、オオハシシギを確認することが出来た。
茨城県南では、30羽ほどの越冬を確認したことがあるが、今日は4羽の群れだった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オオハシシギ@稲敷



オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2018.10.7 茨城県

花火大会が途中中止になってしまった翌日。
朝から異常に気温が上昇し、土浦市では33.7°を記録した。

真夏のような気温の中でのシギチ観察。
先日来、オグロシギの群れが入っているが、中に少数のオオハシシギが入っている。
なかなか近くに来ない上に、休んでいるばかりで撮影しにくいのだが、1羽がようやく顔を上げてくれた。

右端で休んでいるのはオグロシギ

オオハシシギ@茨城


オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2015.1.18 茨城県

オオハシシギは毎年一定の数が越冬し、多い時には30羽以上の群れになるが、このシーズンはしばらく見かけなかった。
よく見る場所に11羽、別の場所で1羽観察出来た。

写真、一番左はハマシギ

オオハシシギ@茨城




オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2014.11.3 茨城県

このところ、5~6羽の群れになっている。
1枚目にいるのは、アメリカウズラシギ。

オオハシシギ@稲敷





オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2014.4.26 茨城県

この日、5羽の小群が比較的近い距離で見られた。
綺麗な夏羽だが、朝日を浴びて余計に赤く見える。

附近を探すと、23羽の群れが見つかった。
合計28羽。
これだけのオオハシシギが見られる場所は珍しいと思う。

オオハシシギ@稲敷




オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2014.4.20 茨城県

前日エリマキシギが夢に出て来たので、久しぶりにシギを探しに行った。
エリマキシギは見られなかったが、オオハシシギ6羽、タシギ3羽、今季初認のクサシギ1羽とアオアオシシギ3羽を確認した。

オオハシシギは越冬個体と思われる。
すでに綺麗な夏羽に換羽している。

オオハシシギ@茨城

オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2014.2.11 茨城県

昨秋の渡り時期には25羽前後の群れが見られたが、この冬は初確認。
ここ数年、30羽以上の群れが越冬することもある。
この日見られたのは、5羽+4羽。




ハマシギの群れの中に5羽のオオハシシギ




オオハシシギ




別の場所に4羽

オオハシシギ@稲敷





オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2013.10.26 茨城県

台風27号は、幸い大きな被害はなく通り過ぎた。
それよりの地震の方が慌てた。
ああいう長い揺れは怖い。遠いけれども大きいことが確かだから。
三陸沖ではまだ大きな余震があり得る。
揺れは小さくても大きな津波は起こり得る。
福島第一の事故はまだ進行中であることを忘れないように。

・・・・・・

まだ雨は降り続いていたが、風は大したこともなかったので、いつものフィールドでシギチの観察。
ここ数年、オオハシシギは20羽前後が越冬しているが、今日のところは1箇所に3羽、別の場所に7羽ほどが見られた。

オオハシシギ@茨城


オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2013.9.14 茨城県

オオハシシギは秋の渡りに小群が見られ、越冬個体も比較的多い。
成鳥が多く、意外に幼鳥は少ないような印象がある。

内陸の淡水域を好み、干潟ではほとんど見られない。
良く似たアメリカオオハシシギは干潟を好む傾向があり、両者が混在する北米でも
 オオハシシギ=淡水域
 アメリカオオハシシギ=海水域
と、大まかには言われているらしい。
成鳥での識別は困難だが、幼鳥ならば3列風切の模様で識別可能であると言われている。

オオハシシギ@茨城


オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2013.8.15 茨城県

今年シギチが何種類か入っているところは1箇所しかない。
ヒバリシギ、オジロトウネン、セイタカシギなどが継続して観察されている。
一番多いのはオオハシシギで、今日は8羽になった。

オオハシシギ@茨城


オオハシシギ(成鳥夏羽)
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2013.4.20 茨城県

当地では、この冬30羽弱の群れが越冬した。
この日、夏羽に換羽した7羽の小群が見られたが、越冬個体であるかどうかはわからない。
過去には、2010年の4月に同様の夏羽を観察することが出来た。
秋の渡りは幼羽が多いので、この時期成鳥夏羽を見ることが出来るのはありがたい。

オオハシシギ@茨城



オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2013.3.6 茨城県

継続して観察されているオオハシシギ。
このところ、見やすい場所にいるのがありがたい。
2枚目の手前にいるのはハマシギ。

オオハシシギ@茨城


オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2013.2.25 茨城県

オオハシシギは数少ない旅鳥又は冬鳥とされているが、この地域では比較的よく見られる鳥である。
それ以前のことはわからないが、2005年ごろに数羽の越冬を確認した。
2007年ごろからは、10羽前後が継続して越冬している。
2010年の冬に、自分としては最高の27羽を確認したが、その数が越冬したかどうかは定かではない。

今年はかなりの数が越冬している様子だったが、いる場所が遠くなってしまい、観察しにくかった。
今日は見やすい場所に集まっていたので正確なカウントが出来た。その結果は29羽だった。
これだけのオオハシシギが越冬している場所は全国的にも珍しいと思う。

大橋鴫


オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2011.2.12 茨城県旧東町

オオハシシギはもちろん「大嘴鴫」です。誤解のないように。

・・・・・・

大橋巨泉という人は、日本では千葉県に住んでいます。
ただし、日本にいるのは5月と、9月から10月の3ヶ月だけ。日本が一番過ごしやすい時期です。
夏の間は快適なカナダにいます。冬はオーストラリアかニュージーランドで暮らしています。
羨ましい生活です。人間、リタイアしたらそんな暮らしをしたいものですが、まずは先立つものが必要かと。。。。

カナダ→日本→オセアニア→日本、というパターンの渡りをするシギは珍しいか知れませんが、多くのシギはそのような長距離の渡りをします。
「大嘴鴫」は「大橋鴫」とは異なり、夏はシベリアで繁殖し、メキシコあたりで越冬するという、ちょっと変わったパターンです。
少数が日本国内でも越冬します。
当地では毎年越冬個体が観察され、多い年には10羽前後が見られます。
今年は今日の4羽が初確認でした。

一緒にいるのはハマシギです。

オオハシシギ@東



オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 茨城県旧東町

海外の図鑑には、オオハシシギ数十羽の群れの写真があったりしますが、国内ではなかなかそんな光景は見られません。

この日、オオハシシギが28羽の群れになっていたのでとても驚きました。
これだけの数を1度に見たのは初めて。
私がこれまでに観察した越冬記録では、11羽が最高です。
28羽数えたのですが、実は1羽だけ別の鳥が混じっていました。
というわけで、オオハシシギの数は27羽でした。これでも大した数です。

別の鳥は、大きさがほとんど同じなので、オオハシシギの中に溶けこんでいました。
一斉に飛び立つのも一緒で、常に行動をともにしている印象でした。
2枚目の右側にいる個体がそれです。
さて、何の鳥でしょうか。

オオハシシギ@東




オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2010.11 茨城県旧東町

オオハシシギは、毎年越冬する傾向があります。
多い年で10羽ほどの群れになっているようですが、今のところ7羽前後と思われます。

1、2枚目は成鳥冬羽と思われ、3枚目の個体は幼羽が残っています。

オオハシシギ@東




オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2010.4.22 茨城県旧東町

比較的少ない旅鳥ですが、茨城県南では毎年越冬個体が少数いるので、割とよく目にすることができます。
ここしばらく、5羽程度が観察されています。
まだ夏羽に換羽中のものも見られます。

オオハシシギ@稲敷

オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2009.10.12~14 茨城県旧東町~旧桜川村



これがオオハシシギ? と思われる方がいらっしゃるかも。
どちらかというとずんぐりした体型で、あまりスマートな鳥という印象はありません。
首を伸ばすと意外にスタイルがよろしい。



2日前に別の場所にいたオオオハシシギ。

向こうが幼鳥。
手前が第1回冬羽と思われる。
真ん中が冬羽だが、上の個体と同一かどうかは不明。




オオハシシギはこのあたりでは少数が越冬する傾向がありますが、この冬はどうなりますか、楽しみです。

オオハシシギ@稲敷

オオハシシギ(幼羽)
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 茨城県旧桜川村

オオハシシギは8月に短期間入りました。
今回のは、このあたりでは比較的珍しい(?)幼羽です。
雨覆から3列風切が一様で、肩羽に褐色の羽縁があります。









左はオグロシギ幼羽



手前がオオハシシギ、向う側はオグロシギ幼羽
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