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亜種カナダカモメ@銚子

カナダカモメ(アイスランドカモメの亜種)
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2020.2.16 千葉県銚子市

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この日はかなりの雨だったが、干潟には多くのカモメが群れていて、熱心なバードウォッチャーが数人、車中から観察していた。
カナダカモメは今シーズン初確認。

「日本のカモメ識別図鑑」(氏原巨雄・氏原道昭著)で、アイスランドカモメの亜種の亜種とされたので、その見解を採用している。
「日本産鳥類目録」とダブルスタンダードになるようだが、とりあえずは仕方がないと思っている。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

2012年の記事から-カナダカモメなど@銚子(2/8追記)




カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2012.1.11 千葉県銚子市

嘴に黒斑が残るところから、第4回冬羽と思われます。
初列風切の薄さ、裏側の白さが手前のウミネコとの比較からよくわかると思います。

比較のために、同じ場所、同じ条件で撮影したセグロとオオセグロの写真を載せます。

セグロカモメ

オオセグロカモメ


※2/8追記
カナダカモメとした個体ですが、アイスランドカモメ(亜種カムリアン)とカナダカモメの雑種という見解があるようです。

カナダカモメ@銚子



カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2019.3.3 千葉県銚子市

今シーズンは銚子のカモメ観察になかなか行けなかったので、久しぶりの観察となる。

天気予報では、午前中は持ちそうだったのだが、朝からしっかりとした雨で、ほぼ車中からの観察になった。
カモメ類は結構多かったが、黒生から先ではまばらだった。

干潟で見つけたカナダカモメの第2回冬羽。
可愛らしい感じのする個体だった。

2012年の記事から-カナダカモメ@銚子


カナダカモメ(第2回冬羽)
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2012.2.12 千葉県銚子市

朝7時の銚子は閑散としていた。
礁前から各ポイントを転々とし、銚子マリーナまで行ってから銚子漁港に戻る。
その頃には干潮になり、砂浜が現れていい観察条件になった。

今日は夕方までやろうと思っていたが、カモメ類の数が少なく、風も強かったので、12:30で撤収した。飽きっぽいのが欠点かも。


カナダカモメに関しては、この第2回冬羽はわかりやすかったが、他に判断に迷う個体も。
とにかくわかりにくい個体が多いような気がする。(カナダ以外にも)
それらはまたいずれ。

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2018.3.4 千葉県銚子市

この日は潮回りがいいので、干潟のカモメを楽しみにしていたが、何と1羽もいなかった。




拍子抜けだったが、黒生、外川、銚子マリーナを廻り、昼食後に再度行って見ると、それなりの数が戻っていた。
ただ、いつもに比べると少なかった。

この日、特に大型カモメは少なく、カナダカモメをようやく見つけることが出来た。



成鳥冬羽
よく見るわかりやすい個体




第1回冬羽と思われる個体

この他、第2回と思われる個体1羽がいたが、すぐ飛んでしまい、撮影できなかった。

カナダカモメ@銚子


カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2017.3.5 千葉県銚子市

この日、カモメ類は少なかったが、何とかカナダカモメ1羽が観察出来た。
干潮の干潟によく現れる個体。

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2017.1.29 千葉県銚子市



干潟にいた第1回冬羽
このあと成鳥1羽が飛んで来たらしいが、見逃した。




外川漁港にいた第2回冬羽




堤防上に成鳥らしき個体を見つけたが、さすがに遠すぎた

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2016.3.13 千葉県銚子市

この日はいい潮回りだったが、終日弱い雨が降り続いた。
カモメ類の姿は相変わらず少なかった。



ここで良く見る成鳥




頭の斑が濃い目の個体




第2回冬羽
若干色が薄目の個体




遠かったが、第1回冬羽かと思った個体

カナダカモメ@銚子







カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2016.2.14 千葉県銚子市

午後からはいい天気になったが、強風の方は収まらなかった。
カナダカモメは干潟に成鳥が1羽。

他の場所に1羽いたように思ったが、ウミネコの大群の中で見失った。
今日は風が強かったので、岸壁で風を避けて座り込んでいる集団が多く見られた。
大集団が一斉に飛び立つ様子は圧巻だった。

カナダカモメ@銚子


カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2015.3.21 千葉県銚子市

この日見られたカナダカモメは、干潟好きのいつもの個体。
第1回、第2回あたりを探したかったが、カモメ類の絶対数が少なすぎた。
今シーズンはあと1回ぐらいか。

カナダカモメ@銚子



カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2015.3.14 千葉県銚子市

夕方の干潮に合わせ、2時間ほどの探鳥。
先週は見られなかったカナダカモメ成鳥1羽を確認出来た。

ここでよく見るスタイルのいい個体。

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 千葉県銚子市



外川にいたカナダカモメ。
ここにはいつも1羽ぐらいはいる。
時々変わった鳥が入るので、見逃せない場所だ。




カナダカモメとしては典型的でわかりやすい個体。
セグロカモメとオオセグロカモメと比較する。




水浴びをする。







初列風切のパターン
P5~P10の6枚に黒色がある。
P9の白斑がミラーにならないところはカナダとして典型的と思われる。
P10の先端に黒色部がないところが特徴的。
Olsenによれば、カムリアンアイスランドカモメの特徴でもあるようだ。

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2015.2.11

この日は昼前から本格的な雨になってしまったので、主に車中からの観察となった。
カナダカモメと見られる個体は、4~5個体を観察した。



第3漁港先で
ここでよく見られる個体のように見えた




波崎側で
これもここでよく見る個体のように思う

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2014.12.31 千葉県銚子市

なかなか銚子にも行けなかったが、年内に一度はと思い、大みそかに行って来た。
朝6時半ごろ銚子に到着。2014年最後の日の出を見て、7時ごろから4時間ほどの観察。
カモメ類は一応9種類を確認してまずまずの結果だった。




カナダカモメ成鳥(黄色いリングの前)




上の個体は場所を変えたら見失った。
代わりにいた別個体。
嘴に赤斑がなく、少し黒味が残っている。
第4回冬羽かと思われる。

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2014.3.2 千葉県銚子市、茨城県旧波崎町

この日は終日雨で、車中からの観察を余儀なくされた。
干潮の干潟に行くと、この時間帯、少しだけ小降りになった。



首から上のモヤモヤが特徴的な個体。
大きな白斑が見える羽が気になった。
良く見ると、P10がはみ出てP7の上にかぶさっているようだ。
これを見るとP10の先端に黒斑が見えない。こういう個体もあるようだが、比較的カムリアンに近いのかも知れない。




同個体
この写真だと、初列風切裏の白さがよくわかる。
P10はP9の下に隠れているが、P9の白斑は外弁まで及んでいることがこの写真からわかった。
この個体の特徴かも知れない。




最後に波崎側に移動する。
最近、波崎側でよくカナダカモメを見るようになった。
周囲のカモメ類の中で、足の短さが目立った個体。
ピンボケだが、一応初列風切裏が見える写真。

カナダカモメ@波崎

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2014.2.26 茨城県

7時過ぎに銚子に到着、朝のうち1時間半ほどのカモメ観察。
短時間だったが11種類のカモメ類を観察。なかなか効率がよかった。
カナダカモメは、銚子側では確認できなかったが、波崎側で2個体観察することが出来た。







防波堤上にいた個体
これはすぐに飛んでしまった。
P5にわずかに黒斑が見える。







別個体
これも間もなく飛んでしまった。
この個体もP5に黒斑がある。

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2014.2.16 千葉県銚子市

地元の定例探鳥会が、先週の雪の影響で中止になってしまったので、銚子に行って来た。



成鳥冬羽
頭のモヤモヤが濃い目ではっきりした個体だが、細身でスラッとした体形は遠くから見ても目立つ。




P9の白斑はミラーにならずにつながっているのはカナダとしては典型的なパターン
P5の黒い部分は、あるようなないような微妙なところ




第3回冬羽
これも小型で可愛らしく見える個体

カナダカモメ@銚子


カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2014.1.26 千葉県銚子市

なかなか行けなかったが、今年最初の銚子。
カモメ類の数は結構多かった。
ウミネコ、カモメ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメはともかくとして、ワシカモメ、シロカモメの姿も比較的多いように見えた。
ミツユビカモメは残念ながら確認出来なかった。

カナダカモメは、成鳥2羽、第1回冬羽と思われる1羽を確認したが、撮影出来たのはこの1羽のみ。
他に第2回と思われる個体を見たが、ワシカモメだったかも知れない。

あまり頭のモヤモヤが目立たず、綺麗な感じの個体だった。

カナダカモメ@銚子

カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2013.3.3 千葉県銚子市、茨城県旧波崎町

今日は恒例の銚子探鳥会を行ったが、カモメの数は非常に少なく、やや肩透かしの探鳥会となった。
観察出来たカモメは10種類
■ミツユビカモメ 成鳥1羽のみ
■ユリカモメ 少ない
■ウミネコ それなりの数だが、この場所としては少ない
■カモメ 普通
■ワシカモメ やや増えてきた印象。ほとんど第1回
■シロカモメ 10個体以上。成鳥2羽、その他は第1回
■カナダカモメ 成鳥2羽
■セグロカモメ 普通
■オオセグロカモメ 普通
■亜種タイミルセグロカモメ 黄色い足が目立つ2個体。その他、やや薄めのものが数個体

カナダカモメはなかなか見つからなかったが、銚子側の最後に、地元の人が見つけてくれた。
しばらく観察していると、初列風切の裏側の白さが確認出来た。



前列右から2羽目がカナダカモメ
周囲はセグロカモメと思われるが、後列右から2羽目と4羽目はカモメ




そのあと、波崎側に移動し、メンバーのSさんが2羽目を見つけてくれた。
結局、自分としてはカナダカモメを見つけることはできなかった。

初列風切の裏側が見える。
また
 P10に大きめのミラーが見える
 P9の白斑がミラーにならずに、つながっている
というカナダの特徴が見える。




上と同一個体

全体的なかわいらしさ、頭のモヤモヤ、初列風切の薄さと裏側の白さがわかる

カナダカモメ@銚子



カナダカモメ
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2013.2.13 千葉県銚子市

1羽見られた第2回冬羽。

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