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カモメ@銚子

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2020.2.16 千葉県銚子市

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銚子マリーナで

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

7年ぶりに再開


カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2019.3.3 千葉県銚子市

周知の通り、Yahoo!ブログは今年の12月15日で終了することになった。
そのことについては言いたいこともあるが、ここでは取り上げない。
とりあえず、移行のツールは用意してくれるようなので、そのことに関しては感謝したいと思う。


私は2005年から7年間、当ブログを書いて来たが、容量制限がきっかけで2番目のブログ(事情があって「3冊目」としてある)に移行して、また7年間書き綴って来た。(結論から言うと移行する必要はなかった。タイミングが悪かったのだ)

https://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop


7年間、最初のブログは塩漬け状態になっていたのだが、そんな放置ブログに対し、7年間に約46000のアクセスがあった。
有難いことです。この場を借りてお礼を申し上げます。


放置しているとは言っても、自分にとっては大事な記事もあり、それなりに貴重な写真もあるので、このまま廃棄になってしまうのは忍びない。
とは言え、今後この塩漬けブログを他のサービスに移行して、そのまま放置するのもどうかと思うので、7年ぶりに再開することにした。
鳥の記事を中心に、フィールドワークに関してはこちらにアップし、その他の分野に関しては3冊目にアップする。
移行先を決めたら、両方のブログを移行し、その後は2つのブログを運営する。
もともと雑多な分野に渡っているので、分けた方がわかりやすいし、実際複数のブログを運営している人は多い。

一応、そんな考えで続けて行くことにしました。

2012年の記事から-カモメ(カムチャッカ)@銚子



カモメ(第1回冬羽)
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2012.2.3 千葉県銚子市

ミツユビカモメの飛翔を撮影した岸壁では、カモメも盛んに旋回を繰り返していた。
嘴がまだピンク色なので第1回冬羽。
第2回になると黄色味が出る。

カモメ@霞ヶ浦



カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2017.12.20 茨城県土浦市

ここでは毎年カモメが見られるのだが、これまで確認出来なかった。
今日、一段高い杭に1羽だけ止まっていた。
例年だと3~4羽ぐらいは見られるのだが。

カモメ@銚子





カモメ
千葉県銚子市
体長45cm
撮影 2017.1.28 千葉県銚子市

飛来数の多いカモメ類は5種類だが、銚子での大まかな印象では
 ウミネコ>セグロカモメ>オオセグロカモメ>ユリカモメ>カモメ
という感じだろうか。
カモメは多いとも少ないとも言えない微妙な数ではあるが、霞ヶ浦周辺の記事でも書いたように、増えているような印象はある。
先日の大洗港にも5~6羽のカモメがいた。大洗では初めて見たような気がする。

田んぼのカモメ






カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2017.1.11 茨城県稲敷市

霞ヶ浦周辺では、最近カモメの飛来が多くなっている気がする。
土浦市など、比較的内陸の地域でもカモメを見ることが多くなった。

稲敷市内で今日見られた光景。
田んぼにいるカモメというのは初めて見た。
観察したのは合計7羽。ユリカモメが1羽混じっていた。

カモメ@霞ヶ浦







カモメ
チドリ目カモメ科
体長42cm
撮影 2017.1.2 茨城県土浦市

ユリカモメが多く飛び交う中に、カモメが混じっている。
ここには毎年少数が飛来するが、ここ数年数が多くなっている感じがする。
成鳥が多いのだが、今日は第1回冬羽1羽がいた。

カモメ@平磯




カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2016.11.23 茨城県ひたちなか市

平磯海岸には、ウミネコとセグロカモメを中心に30羽程度のカモメ類がいたが、中にカモメが1羽いた。
第1回夏羽から第2回冬羽に換羽中の個体と思われる。
となりの、足が黄色い大型カモメも気になるところだが、カモメは今季初認。

カモメ@銚子

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2016.2.14 千葉県銚子市

14日の撮影から、カモメ第1回冬羽の個体。









ちょっと雰囲気が異なる個体



背にグレの羽が出始めた個体

カモメ@銚子

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2016.1.31 千葉県銚子市

カモメ類の中でもカモメは特に好きなので、いればカメラを向けずにいられない。
この鳥は個体差が大きいので、全部違うと言ってもいいぐらいだ。









第1回冬羽
かなり小さめの個体で、ユリカモメと大して変わらない感じがした。
カモメの第1回冬羽は、背に若干グレーの羽が出る。
内側初列風切が白く抜けている。




第2回冬羽のようだが、この個体は嘴と足にあまり黄色味が出ていない。


この日はカモメ類全体が少なく、いつもカモメが群れている場所も閑散としていた。

カモメ@霞ヶ浦


カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 茨城県

今シーズンの銚子には、かなり多くのカモメが飛来しているようだ。
霞ヶ浦でも時には10羽ぐらいの群れが見られることがある。
今回は成鳥冬羽が1羽だけ。
カモメは非常に個体差が大きい鳥で、見ていて飽きない鳥である。

カモメ@銚子

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2015.11.14 千葉県銚子市

カモメの姿はあまり多くはなく、ウミネコの群れの中に少数が混じっている程度だった。



幼羽
肩羽の鱗模様が綺麗だ。
この模様を籠の目に見立てて、「籠目」から「カモメ」になったという説があるが、どうなのだろうか。




幼羽~第1回冬羽
肩羽に一部グレーの第1回冬羽が出始めている。




第1回冬羽
小型で可愛らしい個体。カモメは特に個体差が大きい。




第2回冬羽
嘴に黄色味が出ている。

カモメ@銚子

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 千葉県銚子市

カモメ(いわゆる「ただカモメ」)は、大きさ、色合いなど個体差が大きく、見ていて飽きない。
個人的に一番好きなのは、背に灰色の羽が出始めた第1回冬羽だ。



初列風切が長く見え、スタイルがいい鳥である。




ちょっと見にくいが、翼のパターン
(最近70-200のAFの調子が悪く、なかなかピントが合わなくなっているので、いい写真がない)




この水溜りにはカモメが多い。
震災で陥没して出来た水溜りである。
手前の2羽を見ただけでも個体差があることがわかる。
後ろはセグロカモメ。左はウミネコ




カモメはカモメ同士で固まる傾向が強い。
この写真では、中央附近のウミネコ1羽を除いて、全てカモメであると思われる。
光線の加減もあるが、背の黒さにも相当の個体差があることがわかる。
後方で左を向いている個体は、当初カモメであるとは思わなかった。

カモメ@銚子






カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 千葉県銚子市~茨城県旧波崎町

2/16
成鳥
首の黒斑点が目立つ個体


2/22
成鳥6羽
カモメはカモメで固まっていることが多い


2/22
成鳥と第1回冬羽
カモメは個体差が非常に大きい鳥


2/26
波崎側で
第2回冬羽と思われる


2/26
波崎側で
第1回冬羽

カモメ@浮島




カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2014.2.11 茨城県稲敷市

カモメはそれほど多く見られる鳥ではないが、最近の浮島ではよく見ることが多い。
この日は10数羽の群れを観察した。
成鳥が多いが、第1回冬羽、第2回冬羽が少数混じっていた。
この鳥は、大きさ、背の色合い、頭の黒斑の濃さ、嘴の黒斑の有無、表情など個体差が大きい鳥で、見飽きることがない。

カモメ@霞ヶ浦

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2013.12.26 茨城県土浦市

多くのユリカモメが見られる場所だが、毎年少数のカモメが飛来する。
いつもは遠くの杭上にいて撮影しにくい。


今日は比較的近くに寄ってくれた上、飛翔も撮影することが出来た。



1羽だけ見られた成鳥冬羽




同一個体
P9とP10に大き目のミラーがある




第1回冬羽







同一個体の飛翔
P10のミラーが目立つ。
このあたりを見ると第2回7かも知れないが、足の色がピンク色なので、第1回かと判断した。




2羽が重なったところ。
初列風切のパターンの比較。右端に見えるユリカモメのパターンとの違いにも注目




もう1羽、別個体の第1回冬羽

カモメ@銚子



カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2013.3.31 千葉県銚子市

前々回の撮影から。

典型的な、割と小型で可愛らしい感じの第1回冬羽と、大型で精悍な顔つきの成鳥。
個体差が大きいのがこの鳥の魅力のひとつかと思う。

カモメ第1回冬羽

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 茨城県旧桜川村



浮島で見つけたカモメ。
ここでは、少数のユリカモメとセグロカモメが見られるが、カモメは比較的珍しい。

・・・・・・

15日で猟期が終了した。
「浮島」というところは全国的にも知られた探鳥地で、野鳥の楽園のように思われがちだが、信じがたいことに禁漁区ではない。

「乱場」というのは、禁漁区及び私有地以外では原則として狩猟が許されるという場所である。
「猟区」というのは、その中でしか狩猟は出来ないということで、乱場よりも規制が厳しい。
茨城県南は、実は乱場が多いので、バードウォッチングをしていて、鉄砲を持った人に出くわすことは珍しいことではない。
頭から狩猟を否定するわけではないが、人家の近くであったり、散歩する人も多いような場所で狩猟を認めているのはいかがなものかと思う。

・・・・・・

以下は、銚子で撮影したカモメの第1回冬羽。








カモメ@銚子






カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2013.1.26 千葉県銚子市

この日の銚子は、カモメの姿が非常に多かった。
この鳥は個体差が大きいこともあり、見ていて興味がつきない鳥のひとつだと思う。

カモメ@銚子

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2013.1.13 千葉県銚子市

カモメは一応中型カモメに分類されているが、その大きさには個体差が大きい。
嘴の色にも、黒斑が目立つもの、ほとんどないものなど、変異が多い。




一応典型的な成鳥




虹彩の色が薄い個体で、これも個体差が多い。




嘴がかなり黒く見える個体。




典型的な第1回冬羽




比較のため、ウミネコの成鳥。
ウミネコには、幼鳥から成鳥に至るまで、独特の「ウミネコ顔」がある。そこはカモメと全く違うので、カモメがわかりにくいという人には、まずウミネコをよく見ることをお勧めしている。
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