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2月の撮影から-山中湖と富士山

撮影 2020.2.8
山梨県山中湖村

この日、降ってから間もないと思われる雪がかなり残っていたが、山中湖には全く氷はなかった。やっぱり異常な暖冬を象徴する光景だ。
新型コロナウィルスの蔓延もまだそれほどではなかったが、人混みは避けようという意識はあった。
観光地の忍野八海も、観光バスの姿はまばらになっていた。

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南岸の旭日丘湖畔緑地公園から
右奥に南アルプスの白根三山が見える。

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望遠する
右から北岳(3193m)、中白根(3055m)、間ノ岳(3190m)、西農鳥岳(3051m)、農鳥岳(3026m)
北岳は日本2位、間ノ岳は日本3位(奥穂高岳とタイ)なので、日本の高峰ベスト3が見えていることになる。


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東岸の平野から


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北岸の長池親水公園から
右奥に、わずかに顔を見せる南アルプス

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望遠で撮りそこねたので、拡大
右から悪沢岳(3141m)、荒川中岳(3063m)、荒川前岳(3068m)、少し離れて小赤石岳(3081m)、赤石岳(3120m)

テーマ : 富士山
ジャンル : 写真

圏央道開通

先月26日、茨城県内の圏央道が開通し、千葉県内と神奈川県内の一部を除き、ほぼ全通に近い状態となった。
茨城県内の開通が遅れた理由は、予想以上に地盤が軟弱だったことと、一昨年発生した常総市の水害の影響である。

この開通により、東関道、常磐道、東北道、関越道、中央道、東名が結ばれた。
うちの方からだと、埼玉、山梨、長野方面へのアクセスが容易になった。
特に埼玉方面に関しては、家から北本あたりまで約1時間で行けるようになった。
逆に埼玉県の人は茨城県に来やすくなるだろう。

問題は料金が高いことだ。
一例を挙げると、
 圏央道 牛久阿見IC-青梅IC(107.3km)3530円
 常磐道 土浦北IC-いわき勿来IC(107.9km)2980円
で、2割ほど高い。

あまり知られていないことだが、圏央道は高速道路(高速自動車国道)ではなく、一般の自動車専用道路である。
それは法律的な問題で、理由はよくわからない。
高速自動車国道は、一部の例外を除いてkm当たりの料金が決まっているが、自動車専用道路の場合はその道路の事情によって料金が決められる。
だから圏央道は2割ほど高い料金体系になっているわけだ。
ただでさえバカ高い料金設定が更に高いのは何ともいただけない。


とりあえず「開通記念」に、山梨方面に行って来た。
家から甲府あたりまで3時間以内で行ける。
実のところこれまでとそんなに差はないかも知れないが、気分的に違う。

あるアンケートによれば、移住希望者に一番人気の移住先は山梨県だそうだ。
そういう調査は、多分に東京人の目線で語られる。
東京から近く、自然景観に恵まれた山梨県が魅力的に映るのは自明のことのように思える。




笛吹市内から
山梨県を代表する名山、甲斐駒ケ岳




西湖からの富士山
午後になり、雲が出てしまった。

季節はずれ

3月も末
桜の撮影に行ったこの時期、これは一体どこの風景か?










正解は「中央自動車道 談合坂SA」でした。 寒!!

富士山五合目~奥庭

富士山五合目~奥庭
2006.7.29

この週末も雨の予報だった。
それほど悪くなさそうという予報に変わり、どこに行こうか決めかねていたが、出かける直前「富士山奥庭」という場所が思い浮かび、急遽決めた。

午後11時ごろスバルラインの五合目駐車場に到着。
富士山は登山シーズンとあって、五合目駐車場はほぼ満車に近い状態だった。
この山の変わったところは、夜通し登る人が多いこと。
この時間でも登り始める人がいる。
今からだと、八合目あたりでご来光を迎えるのだろうか。
恐ろしく軽装の人が目立つ。
何が入っているのだろうというような小さなリュック。
雨具の用意なんかしないのだろうか。
ストックを持たず、金剛杖を持つ人が多いのも、一般の登山者とは違う。
夜通し登るような根性のない私は、駐車場でさっさと車中泊を決め込む。

その代わり、朝は早い。
午前3時、のそのそ起き出し外に出る
快晴無風。綺麗な星空が見える。

登山道を少し歩き、山中湖が見えるポイントに三脚を立てる。
富士吉田の夜景が美しい。
今日の夜明けは4:35ごろだが、ここは標高が高いのでもっと早いはず。

・・・・・・
夜明けの写真は、日の出30分前が最もフォトジェニックな瞬間です。



4:03、ルリビタキを皮切りに、高山の常連メボソムシクイ、カヤクグリの声が聞こえ始めた。
なかなかいい雲が出ている。
朝焼けは綺麗だったが、太陽は雲に隠れたままだった。

5:00過ぎ、奥庭の駐車場に移動する。
この時間には、道路脇の駐車場までほぼ満車。
奥庭は、さすがに人は少ない。
水場に行くと5人ほどのギャラリーがいた。

ここで見られる鳥は、高山の常連たち。
ルリビタキ、ウソ、メボソムシクイ、カヤクグリ、キクイタダキ、ホシガラス、それにヒガラ

・・・・・・
奥庭は天狗が遊んだとされる景勝地です。



さて奥庭は午前中で切り上げ、次の目的地”尾瀬”に向かう。

・・・・・・
ところで、富士スバルラインの五合目駐車場の標高は2304mあります。
静岡側の富士山スカイラインの新五合目は2380mなので、こちらの方がやや高い。
現在日本で、”一般車”が走れる標高2000m以上の山岳道路は7箇所あります。
高い順に
1.富士山スカイラインの新五合目 役2380m 静岡県(マイカー規制期間あり)
2.川上牧丘林道の大弛峠 2350m 長野県、山梨県
3.富士スバルラインの五合目 2304m 山梨県(マイカー規制期間あり)
4.旧志賀草津道路の渋峠 2170m 長野県
5.国道299号線の麦草峠 2127m 長野県
6.夢の平林道の大河原峠 長野県 約2080m
7.湯ノ丸林道の最高地点 長野県 2061m(マイカー規制期間あり)

ダントツの1位だった、乗鞍岳畳平(2704m)がマイカー規制になったために、こういう順位になっています。
この7箇所全て走ったかというと、実は1位の富士山スカイラインだけは走ったことがないのです。

富士五湖

2006.3.11
山梨県忍野村

この時期の富士山は、一年で一番積雪が多くなります。
忍野村からの富士山は、最も形が整っていて、定番の撮影地です。


撮影場所
桂川の支流、新名庄川が桂川に合流する地点。
右端に茂平橋が見えます。
このアングルは、真冬の銀世界の写真で有名です。



撮影場所
二十曲峠に行こうと思ったら、道を間違えて鳥居地峠へ。
この道はちょっっとわかりにくいんです。
高座山(たかざすやま)に登る途中にある峠。
高座山は富士展望の好適地です。
峠から少し登ると、とても高度感があって見事な富士を望むことができます。
条件がよければ、夜明けの赤富士を撮影できる絶好の場所。
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