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フリードスパイク 6年間の燃費計測

現在の車(フリードスパイク)は、ちょうど6年を経過した。
今日、今年最後の給油を行って、燃費計測は通算364回となった。
ここ1~2年はやっぱり燃費が悪くなって来た印象があるので、6年分のデータを分析して見る。

月別
月別の燃費
10月が突出していいことがわかる。


2019-12-031.jpg
季節ごとの燃費
秋が一番良く、冬が一番悪い。
夏は意外と落ちないことがわかる。
ただ、月別で一番悪いのはやっぱり8月。


年別
年ごとの変遷
3年目がピークで、あとは下がり続けている。
今年の燃費はついに18kmを割ってしまった。
誤差とは言えない数字だと思う。


単価
ガソリン単価の推移
とは言っても、少しの燃費変動はガソリン価格の変動に比べれば小さい。


実燃費
ガソリン価格を加味した実際の燃費(1km当りいくらで走るかという数字)
やっぱりガソリン価格の変動の影響が大きいことがわかる。

テーマ : 燃費
ジャンル : 車・バイク

航続可能距離のこと



フリートスパイクハイブリッドのメーター

航続可能距離が1002kmと、びっくりするような数字を示した。
左側の数字は、満タンから20.5km走ったという意味である。
本当に1000kmも走れれば有難いのだが、実際はそんなに走れるものではなく、現実的な数字ではない。
これはだんだんと妥当な線に落ち着いて、この数字が40~50kmぐらいになると警告灯が点灯する。(航続可能距離の表示と警告灯は連動しているわけではない)
警告灯が点灯した時点で700kmぐらい走っていれば、20km/㍑前後の燃費になるのだが、燃費20kmを超えるのは10回に1回程度だ。
警告灯が点灯した時点で7㍑程度は残っているので、航続可能距離が0になってもすぐにガス欠になるわけではない。




数日後、こういう数字に落ち着いた。
今回は燃費の計測をしていないが、20km/㍑程度は出せる傾向の数字だ。


この車では、これまで228回の燃費計測を行った。
平均は18.79km
最高は21.71km
最低は16.19km
同じように走っているつもりだが、結構ばらつきがあるものだ。
ちなみに標準偏差を計算して見ると1.02kmになる。
平均±標準偏差×2
をはずれたデータは、上から6番までと下から7番までで、全体の94.3%が上記の範囲内に収まっている。統計的には95.5%がこの範囲内に収まるということになっているので、ほぼ正規分布に近いことがわかる。なるほど統計は嘘をつかないものだ。

季節的には10~11月が最も良く、5~6月がそれに次ぐ。
一番悪いのは冬場の12~2月で、エアコンを多用する7~8月がそれに次いで悪い。
大体予想通りの結果になっている。

車の給油口のこと


エアコンの温度調節が出来なくなり、ディーラーで部品を交換してもらった。
乗り出して3年が過ぎたが、パンクなどの外的要因を別にすると初めてのトラブルだった。
そう言えば、アイドリングストップの時、エアコン廻りから変な音がしていた。
やっぱり異音がするというのは、トラブルの前兆であることが多い。


ところで給油口の話

車の給油口は、運転席側(右)と助手席側(左)についているものが混在している。
メーカーによって違うわけでもない。同じメーカーでも左右両方ある。
自分の車は左側である。
何台か乗り継いで来たが、全て左側だった。
街を走っている車を見ても、左側の方が優勢に思える。
給油口をどちら側に付けるかについては決まりはないようだが、安全性を考え、マフラーと反対側に付ける傾向があるようだ。
マフラーは歩道と反対側、つまり右側から出すことが多いので、給油口は左側という車が多いということがどこかに書いてあった。

給油口が左右に分かれていることのメリットを考えて見る。
ガソリンスタンドの給油機の多くは、左右どちら側にもホースが付いているので、車の給油口の割合が左右同程度なら、ガソリンスタンドで車が片側に集中することがなくなるはずだ。
実際には左側の車が多いので、そのメリットは生かされていない。
自分が行くスタンドは、給油機が8台ほどある大きなスタンドなのだが、大抵左側の車が集中するため、給油機の左側(つまり右側用)がガラガラということが多い。
実際にはここの給油機は、ロングホースタイプと言ってホースが長く伸ばるのだが、このことは意外に知らないドライバーが多い。

フリードスパイク・ハイブリッド納車1年

フリードスパイク・ハイブリッドが27日、納車1年を迎えた。
走行距離は、今日まで44432km。
さすがにちょっと多すぎる気がするが、今年は仕事で使うことも多かったので、いつもよりも1割ぐらい多いかも知れない。

基本的に1週間に1回程度の給油で済むのはありがたい。
今日までに満タンによる燃費計測は68回。
 最高は21.19km/㍑
 最低は16.19km/㍑
 平均は18.69km/㍑
だった。まずまずの結果と思う。
夏と冬、夏タイヤとスタッドレスタイヤ、高速と一般道など、燃費の傾向は実のところよくわからない。
実際には、平坦な一般道を一定の速度で走れる状況が一番燃費が伸びるようだ。当然のことかも知れないが。

給油は原則として同じスタンドを利用している。
他のスタンドで給油したのは、県内2箇所、長野県内3箇所、石川県内と新潟県内各1箇所である。
他県に行くと高いガソリンを入れなくてはいけないので、満タンで700km走る車は有りがたい。

去年の今頃は、148円程度だった。
4月に消費税の引き上げに伴い、153円程度になった。
7月には160円前後にまで値上がりしたが、原油安の影響でじりじりと下がり、最新の値段は133円にまで下がった。
今は円安が進んでいるので、原油安がなかったら大変なことになっていたに違いない。

GPSスピードメーターの精度


GPSを利用したスマホ用アプリ。(画像はネットから)
まず、その距離計の精度を確認して見る。
高速道路を走り、キロポスト表示とのズレがあるかどうかをチェック。
結果、約50km走って誤差は認められなかった。
距離計は100m単位なので、実用上の誤差はないと言える。

スピード表示に関しては、車のスピードメーターが50km/hに対して48km程度。100km/hに対して96km程度だった。
GPSが100km/hを示すと、車は105km/hを示した。

車のスピードメーターは実際のスピードよりも大きめの数字が出るように調整されている。
その差は4%程度だった。これまでの経験からも妥当な数字であると思う。
現在のGPSの精度から考えると、距離計、スピード表示とも信頼できる数字であると思われる。

GPSの距離計と車の距離計の誤差はどうか。
GPSの表示88.2kmに対し、車の距離表示は88.1kmで、その差はほぼゼロだった。
車の距離計はスピードメーターと連動していると考えていたので、これは意外だった。
車の距離計は、指定のタイヤを履いている限り、驚くほど正確であるということがわかった。

このアプリは、歩行程度の速度にも対応するので、ウォーキングにも役立つと思う。

4月からの高速料金のこと

消費税増税に伴って、高速道路料金も値上げとなる。
同時に、これまで50円刻みだった料金体系は10円刻みとなる。

ETCの割引制度も大幅に縮小される。
■大都市圏の早朝夜間割引⇒廃止
■平日昼間割引⇒廃止
■深夜割引のうち、20~24時及び4~6時の割引⇒廃止
■深夜割引⇒現行5割引を3割引に縮小
■休日特別割引⇒現行5割引を3割引に縮小。ただし6月までは現行通り。
■通勤割引⇒廃止。代わりに平日朝夕割引を導入

平日朝夕割引は通勤割引と同様、地方部分において、6~9時及び17~20時までの朝夕2回、100kmまでの走行に対して割り引く制度。(午前、午後それぞれ最初の1回の走行に限る)
マイレージサービスに加入が条件で、月ごとの利用状況に応じて後日ポイントの形で還元される。
月に5回以上の利用で3割引、10回以上の利用で5割引となる。
自分は休日中心の利用なので、月に10回以上利用するということは基本的にありえない。
3~4回の利用だったら、5回にするためにひと区間だけ走ろうか、などということを考える必要があるのかも知れない。

そのマイレージサービスも内容が変更になる。
現行は50円で1ポイントだが、4月からは10円で1ポイント。
これだけ聞くと還元率が5倍になりそうだが、もちろんそう甘くはない。
現行は1000ポイントまで貯めると8000円の還元になるが、今後は1000ポイントで5000円の還元にしかならない。要するにかなりの縮小。

自分は年に100000円ほど高速料金を払っているが、このままだと年に40000ぐらい負担が増えそうなので、今後はなるべく高速を使わないようにしたいと思う。
ただ、この土日にさいたま方面を走って、一般道の渋滞のひどさと高速道路(主に外環と首都高の埼玉線だが)の快適さを改めて実感したので、実際にはなかなか難しそうだ。
気の重い増税の春である。

燃費計測(4回目)

1/11~12
1泊で南伊豆に行って来た。
行く前に満タン、帰ってからすぐ満タンで計測する。

走行距離は629km
内、高速道路は273km、一般道が354km

4人乗車で、荷物はかなり多い。
行きは海沿いのルートで、渋滞はなし。
帰りは天城越えで、修善寺までは順調だったが、あとはかなりきつい渋滞が2回
 沼津市内で9kmを70分
 東名大井松田IC附近から横浜町田IC附近まで、30kmを90分

そんな条件だったが、結果33.07㍑で19.02km/㍑(ここまでの平均17.98km/㍑)
だった。
燃費計の数値は19.3kmで誤差は1.5%程度。ほぼ正確であると言える。

フリードスパイク・ハイブリッドの燃費計測


フリードスパイク・ハイブリッドのメーター

時速のデジタル表示の下に、燃費の表示が出せる。(手元で切り替え可能で、その他色々な画面がある)
上段に時計、外気温、平均燃費
トリップメーターの下に燃料計
右に瞬間燃費

平均の燃費は、トリップメーターに連動してリセットされる。
給油するとトリップメーターAがリセットされるようにカスタマイズしている。
写真の表示は、トリップメーターBを手動でリセットしてから225.1km走って、平均19.9km/㍑であるという意味。


納車から今日で15日。
給油3回で、実燃費がどれぐらいだったかの計算を。

1回目 12/31 566km/31.86㍑=17.77km/㍑
2回目  1/5  592km/36.56㍑=16.19km/㍑
3回目  1/10 779km/41.19㍑=18.91km/㍑(途中で6.62㍑給油)
平均 17.67km/㍑

意外に変動が大きかった。
計測はいわゆる満タン法で、同じセルフの給油所で自動ストップしたら継ぎ足しはしないのだが、多少のタイミングの差はあるのだろうが、2回目36㍑入ってしまったのには正直がっかりした。
初めは年末年始ということもあり、比較的多人数(3~4人)乗車が多かったのと、買い物などで短距離を走ることが多かったのが響いたのかとも思う。
3回目ではかなり伸びたが、だんだんとあまりガソリンを使わずに走るコツを覚えて来たように思うので、今後は18km台後半では行けるだろうか。

ちなみにこの3回目の数字だが、燃費計では19.0km/㍑だったので、実燃費との差は(今回は)ほとんどなかった。

フリードスパイク納車

7月に、前の車を廃車した話
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/9955010.html

この半年近く、別の軽自動車でつないでいたが、先日次の車が納車になった。






今度は初めてホンダの車になる。
フリードスパイク・ハイブリッド

決めるまで4か月。ただ、車種選びに迷っていたわけではない。
20年間、ミニバンあるいはワンボックスに乗っていたので、次もその方向では考えていた。
ミドルサイズと呼ばれる、セレナ、ノア/ヴォクシー、ステップワゴンよりダウンサイジングしたい。
3列シートはなくてもいいかも知れない。ラゲッジスペースが広くて、車中泊に適した車。
長距離を走るので、燃費は重要。
という条件を当てはめると、選択肢は事実上ひとつしかないので、あとは購入や維持費のシミュレーションを重ねていただけということが出来る。


フリードと言う車は全長が4210mm。5ナンバーサイズ一杯(4700mm)ぎりぎりのステップワゴンなどに比べると500mm近く短い中で3列シートを組み込んだ、コンパクトサイズのミニバンである。
フリードスパイクは、3列シートをやめて5人乗りと割り切り、その代わりにラゲッジスペースを充実させて、アウトドア仕様として車だ。
2列目を倒すと広大なフラットスペースが出来るので、大人2人での車中泊を可能にする。
実際、キャンピング仕様の車を除けば車中泊に最も適した車で、それを条件にしたら選択肢は他にないと言っても間違いではない。


問題はハイブリッドにするかどうか。
約40万円のアップになるので、そのあたりに尻込みする人も多いようで、ウェブ上の評価を見ても価格が高いという意見が多い。
ただ私の場合は走行距離が多いので、その程度は2年で元が取れるという判断をした。


ところで
ホンダのハイブリッドシステムは、トヨタの強力な2モーターシステムとは違い、モーターはあくまでもエンジンの補助である。
プリウスがモーターだけで音もなく発進するのをよく見るが、ホンダのハイブリッドはそういうことはない。
リッター30kmとか、劇的に伸びるわけではなく、JC08で21.6km(カタログ値)だから、ハイブリッドとしては不満という声も多い。
ただしその分コンパクトに出来ていて、フリードにおいても3列目も床下にバッテリーを置いていて、普通のガソリン車に比べて、床が35mmほど高くなっているだけだ。

ミニバンに乗る人は走行距離が長くなる傾向があるので、「ミニバンにこそハイブリッド」と思うのだが、メーカーに言わせるとそう簡単ではない。
トヨタには、エスティマやアルファードにハイブリッドの設定があるが、大きなバッテリーとコントロールユニットを収めるのが難しく、スペースを犠牲にしているのである。
ミニバンは、「スペースユーティリティが命」みたいな車だから、そこは痛し痒しなのである。
加えて価格が高くなりすぎるため、ミニバンのハイブリッド化はメリットが出にくい。
ホンダもステップワゴンのハイブリッド化は当面考えていないようである。
フリードの場合は、コンパクトなハイブリッドシステムを生かして、絶妙なところを突いた車ではないかと思う。メーカーの言う通り「最高にちょうどいい」車なのである。

「車中泊が出来るコンパクトタイプのミニバン」を求めている人は結構多いのではないかと思うが、実際にはそいう車はフリード(スパイク)しかない。
こういうパッケージングの車が他のメーカーから出ないのはなぜなのか、とても不思議に思う。


まだ3日しか乗っていないのだが、差し当たりの感想を
■エクステリア
フロントビューは普通。
サイドビューのデザインは、この種の車としては秀逸と思う。
リアビューはとかく不評だが、普通だと思う。大体、ミニバンのリアは難しいのだ。

■インテリア
内装はチープだという意見も多いが、そもそも高級車ではないのでこれぐらいが普通と思う。
インパネ廻りは独特なものだ。ステアリングの上に見えるメーターは新鮮。
デジタルメーターはあまり好きではないが、ハイブリッド車らしくていいのかも知れない。

■走り
エンジンは1500ccだが、モーターアシストがあるので、パワーは結構ある。
特筆すべきは静粛性で、これだけは高級車レベル。ハイブリッド車には防音材を奢っているらしい。
メーターには、瞬間燃費、平均燃費、モーターアシストや充電の状況など刻々と表示出来る。
止まるとアイドリングはストップし、ブレーキペダルから足を離すと再始動する。馴れないとやや違和感がある。足を離し、ひと呼吸置いてアクセルを踏むといい。
回生ブレーキのためか、エンジンブレーキの効きが強い。極く低速で曲がると止まりそうだ。

■燃費
これはまだ正確にはわからないが、平均燃費はメーターに表示される。
昨日、銚子まで往復したデータ(一般道、平坦、渋滞なし、4人乗車)では20.3km/㍑で、カタログ値に近い。
ただし、非常に条件のいい走行ではあるし、燃費に気を使った運転はしている。
渋滞の多いルート、高速でのデータはこれから。
明日スタッドレスに履き替えるので、少し悪くなるだろうと思う。

■不満な点をいくつか
アイポイントは結構低い。普通の人はいいのだろうが、個人的にはもう少し高い方が好み。
運転席のスライド巾が小さい。もう数センチ後ろにしたい。身長180cm以上の人には窮屈かと思う。
セカンドシートのリクライニングが2段階だけなのだが、場合によってはもう少し倒したいかも。これはフルフラットにするためには妥協が必要か。
スパイクの場合、リアの窓が塞がれているので視界が悪い。バックの時や左に合流する時には注意が必要。
オーディオレスの設定にしたのだが、標準だとスピーカーが前にしかない。リアスピーカーが付いてないとわかっていたら一緒に取り付けたのだが。
意外と運転席廻りに収納スペースがない。ウォークスルーにはこだわらないので、ここに何か置くしかないか。

11年乗った車を廃車しました



11年乗った車が、今日ついに廃車の日を迎えました。
2002年7月13日納車で、今日が4014日目。
走行距離は399326km
40万キロは軽くオーバーすると思ったのですが、最後の2年間はさすがにトラブルが多くなり、この車での遠出は少し控えるようになりました。

39万キロと言うと大抵びっくりされるのですが、1日100kmずつ11年乗ると40万キロになるので、さほどのこととは思いません。むしろ11年乗れたことに感慨があります。

なお、とりあえずは別の車があるので、買い替えはなしです。
少し時間をかけて次の車を検討して見ようと思っています。

海ほたるとスカイツリー

2011.2.27撮影

東京湾アクアラインというのは、茨城県に住んでいる自分にとってはほとんど利用する機会がない道路なので、今まで走ったことがなかった。
今回、木更津側から走って見た。



木更津からは橋を渡って「海ほたるPA」
木更津側を見る。
ここからは海底トンネルで川崎に至る。最も深いところで海面下57m。




湾岸線から中央環状線に向かい、車中から建築中のスカイツリー。
今日(3/1)、600mを超えたようだ。
この写真は600m目前のスカイツリー。
首都高速中央環状線、葛飾ハープ橋附近から

明日から長野

免許の更新に行って来ました。
今回は残念ながらゴールド免許ではありません。
「優良」ではなく「準優良」という、一段下のランク。
数年前に、1度つまらない違反をやってしまったのが原因です。
右折禁止の交差点を右折したのです。
「標識が見えませんでした」と言いましたがそれは嘘で、本当はわかっていました。
その交差点は、右折するとすぐに踏み切りがあるので、右折禁止である理由はわかります。
他に全く車がいなかったので、あえて無視したのです。
踏み切りを渡ると、背後にいきなりパトカーが現れました。
要するに網にかかったわけです。

この16年間で、違反はそれ1回だけだし、私は100万キロ走って無事故なので、自分では優良のつもりです。

・・・・・・

明日から信州方面に出かける予定です。
旅先でのトラブルは避けたいものですが、ありがちなことではあります。

昔、長野自動車道を走行中にスピード違反で捕まりました。
高速でもネズミ捕りをやるのか、と驚きました。
高速道路を101キロ(80キロ制限)で走って捕まった人は珍しいと思います。
姨捨から更埴インターに向かう下り坂でのことです。
更埴インターの駐車場での取調べ(?)の間、飯縄山方面の景色がとても素晴らしかったのを覚えています。

その周辺での桜撮影に行きますので、しばらく更新できません。
来週から信州の美しい桜を紹介できますように。

ガソリンの価格動向

ガソリンの暫定税率がとうとう期限切れになり、ガソリンの値下げが現実のものとなった。
暫定税率は廃止が当然であり、一般財源化は筋が違うと思う。
このことについては言いたいことが山ほどあるが、とりあえず気になるのは値下げの動向か。

昨日(4/1)時点はまだ様子見状態。
仕事の帰り、行きつけのスタンドに行くと140円で、下がっていない。
家の近くでは、134円のスタンドが3軒ほどあった。
140円台前半が普通の地域なので、かなり微妙な金額。

今日、出勤途中に見ると、119円の看板がある。
道路を挟んで反対側にあるスタンドは142円。
昨日、140円だった行きつけの店は127円になっていたが、一気に下げたという感じではない。
結局今日の帰りにそこに寄ると121円になっていたので、2000円だけ入れて来た。
なぜ満タンにしないかと言うと、まだ下がるのは間違いないと思うから。(朝見た119円が気になる)
帰りに、朝119円を出していた店は123円になり、向かいのスタンドは125円を付けていた。

1日のうちにこれだけ違う。
混乱、混乱と言われていたが、我々は混乱していない。
混乱しているのは政治の方で、迷惑しているのはスタンドの経営者だろう。
この地域は競争が激しいので、恐らく110円台前半までは下がると思う。

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papageno620

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