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爪木崎





撮影 2014.1.12 静岡県下田市

爪木崎と言えば水仙が有名で、この時期は水仙まつりで賑わう。
近くには須崎御用邸があるぐらいなので、温暖で風光明媚な地であることは間違いない。

驚かされるのは、この海の美しさである。
まるで南の島に来たようだ。

海から日が昇る



撮影 2014.1.12 静岡県下田市

南伊豆で1泊するからには、海から昇る朝日を見ようとは思っていた。
前日、それなりにロケハンしていたのだが、結果的にはホテルの部屋から見ることが出来た。

このホテルでは、「明日の日の出の時刻と見える方角」という案内が置いてある。やっぱりこれが売りなのだ。

・・・・・・

一眼のライブビュー撮影というのは、あまり使っていないのだが、時には重宝することもある。
1.ミラーショックがない
2.三脚使用で風景撮影の場合、アイピースの遮光に気を使う必要がない
3.拡大してMFでのピント合わせが可能

今日の写真のように、AFが迷ってしまうようなシチュエーションでは便利な機能だ。今更ではあるが。

寝姿山から

撮影 2014.1.11 静岡県下田市

寝姿山は標高200m。女性が寝ている姿に似ていることからこの名前がある。
下田港や伊豆七島を見渡せる絶景の地で、石廊崎、堂が島の天窓洞と並んで伊豆三景のひとつと言われている。



1854年、前年に続いて来航したペリー艦隊は、日本と日米和親条約を結び、開港された下田港に来航した。
その場所がここ。




左に見えるのは利島、右の大きな島は新島。新島越しに三宅島がぼんやりと見える。




温暖な南伊豆にはアロエの花が多い




下田の中心部を見下ろす

城ヶ崎海岸

撮影 2014.1.11 静岡県伊東市

城ヶ崎海岸は、約4000年前に大室山の噴火による溶岩が海に流れ出し、海の侵食作用で削られてできた溶岩岩石海岸である。
門脇灯台を中心に、全長9kmのハイキングコースがある。
伊豆海洋公園の駐車場から、有名な門脇の吊橋まで片道約20分ほどのコースを往復した。
行って見たら、吊橋の正面に別の駐車場があった。まあ、いい運動にはなった。









遠景に大島が見える



海の上に架かる有名な吊橋
長さ48m、海面からの高さ23m
この写真、実は駐車場から撮れるのには拍子抜けした。

東名高速からの富士山

2007.12.24

静岡県側からの富士山を俗に表富士と言いますが、山梨県側を裏富士とは言いません。
筑波山も、表筑波という言い方はありますが、裏筑波とは言いません。
「裏日本」というと言うと、日本海側の人はあまりいいイメージを持たないでしょう。
「裏」を堂々と名乗っているのは裏磐梯だけです。
ここは逆に表磐梯という言葉がありません。

私は富士山に関しては山梨県側の方に親近感を覚えます。
茨城から見る富士山は北東側なので、山梨県側と同じ。
結局、見慣れた風景が一番なのでしょうか。
これは私にとっては馴染みが薄い、静岡県側からの富士山です。



由比パーキングエリアから
富士山の右手に愛鷹山。
さらに遠方に箱根山



富士川サービスエリアから

三保の松原から

2007.12.24
三保の松原から

日本平から三保の松原を巡り、清水港で寿司と来れば、この地方の定番だろう。
我が家としては珍しく観光旅行をしている感じだ。

三保の松原というと、日本三景のひとつと思っている人も多いらしい。
日本三景は、松島・宮島・天橋立だから、ここは入っていない。

実は1915年に、実業之日本社主催による新日本三景の選定が行われ、大沼(北海道)・大分県の耶馬渓とともに、三保の松原が選ばれた。

日本三奇勝というのもあって、耶馬渓・小豆島の寒霞渓・群馬の妙義山だそうである。
大沼を除くと、どれも所謂日本的風景と言える。



伊豆半島を望む。
まるで夏のような雲。



駿河湾の向うに富士山。



三保の松原を代表する「羽衣の松」
能「羽衣」で名高い、樹齢650年の老松である。

日本平から


2007.12.24

日本平は標高307m、清水港の向うに富士山が聳える景勝地。
右の方に見えるのが三保の松原です。

ここを訪れたのは20年ぶりぐらいでしょうか。
今年の富士山は雪が少ないようです。

12/24の夜明け

12/24 静岡県御前崎

23~24日の静岡は暖かかった。
全国的な傾向なのか、静岡だからなのかはよくわからない。
恐らく両方だろう。
一日で一番冷える夜明け前だがそれほどの寒さではない。
ただ、次第に北風が強くなった。
海岸沿いに三脚を立て、夜明けを待つ。



6:10
東の空が明るんで来る。
漁船の漁火と、金星(?)が一際輝く。



6:20
夜明け30分前
鳥が活動を開始する時間帯。
カモメの仲間、カモの仲間が盛んに飛ぶ。



6:46
上空が赤く輝いて来た。
水平線上に雲があるのかないのか、判然としない。



6:52
水平線に太陽が顔を現した。
この瞬間は格別だ。



6:53



6:54



6:57
太陽面をカモメが通過する。

・・・・・・

今は夜中の0時が一日の始まりだが、昔の人はどう考えたのだろうか。
朝日が昇る瞬間を一日の始まりと考えるのは自然な感覚だと思う。
それが一日の始まりであるならば、同時に一日の終わりでもあるわけだ。

だが、世界には日没を一日の始まりと考えた民族もある。
日没が一日の終わり、すなわち翌日の始まりというわけだ。
ユダヤ教の考え方がそうであって、その流れを汲むクリスマスは12月24日の日没を以って始まる。
それをクリスマス・イブと言う。
だからこの12月24日の日の出を「クリスマス・イブの日の出」というのは正しくない。
クリスマス・イブとは日没から翌朝の日の出までを言うからである。
写真の太陽が西に沈むと、クリスマス・イブの始まりである。
イブはこんな感じで始まった。



東名高速、足柄SAより
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