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新雪の磐梯山(4/30)

撮影 2016.4.30

5/1~3の予定で飛島に行く。
前日は裏磐梯で桜を1本撮影。少しだけ鳥を見て山形に向かうのだが、前日の雪で白布峠が通行止めになってしまった。
そこで、喜多方から会津若松に出て、新潟経由で酒田に向かうことにした。
午後は雨になったので、移動だけ。



猪苗代町から見た磐梯山は、新雪で厳しい表情




曽原湖越しに見る
雲がちょっと残念




休暇村から

裏磐梯新緑

撮影 2015.5.2

8時ごろ五色沼(裏磐梯高原ホテル側)に着いて、自然探勝路の1/3ほどを往復。
ここではオオルリが多いようで、盛んに囀っているが、まだあまりいい声の個体は少ないようだ。
曲沢沼からレイクウッドヴィラのペンション村周辺、曽原湖周辺ではアオジやノジコの囀りを堪能する。
レンゲ沼を一周、休暇村で一休みしたあと桧原湖を半周、最近注目されている桧原の一本桜(まだ咲き初めだった)を見て、白布峠へ。
裏磐梯のエッセンス、ごく一部を3時間ほど楽しんでから山形に向かう。


今年の裏磐梯は、春の訪れが早いようで、新緑が一段と美しい。
新緑の中にオオヤマザクラが彩りを添えている様子は、見ているとため息が出るようだ。



曽原通りから
この周辺は名前のわからない小さな湖沼が多い
看板に「華蔵沼」とあった。




紅葉の名所でもある曲沢沼から




桧原湖の北部、早稲沢の集落附近




檜原湖畔から

尾瀬2011年初夏 その3

2011.6.12


竜宮小屋の後ろに沼尻川の拠水林がある。
沼尻川は尾瀬沼から流れて来る唯一の川で、これが県境になっている。




福島県に入ると、尾瀬ヶ原もやや起伏があり、湿原というよりも草原の雰囲気が強くなる。
正面に燧ケ岳。
山小屋が集まっているあたりが「見晴」である。
この右奥、標高にして260mぐらい高いところに尾瀬沼がある。




振り返ると、福島県側から見る至仏山。




見晴に到着。
鳩待峠から約10km。沼山峠休憩所からも同じくらいの距離がある。
人里からは最も遠いのだが、尾瀬の中では一番賑やかな場所。
尾瀬というと群馬県のイメージがあるかも知れないが、尾瀬の中心地「見晴」は福島県檜枝岐村なのである。

今は「福島県」というだけで、観光客が来ないという。
ここは福島第一原発から167kmも離れているのだが。

8/15 裏磐梯高原

2009.8.15
裏磐梯高原

3時前に目が覚めてしまったので、ちょっとコンビニに寄った。
3時だというのに、結構混んでいる。
若者が多い。釣りだろうか。大学の合宿か。それにしても早い。

・・・・・・

前日ロケハンしておいた、曽原湖の対岸に行ってみる。
湖面を前景に磐梯山が見える絶好のポイントである。
湖畔に建つペンションが設置している湖上のデッキの上で、チェアに腰掛けて夜明けを待つ。
夜明け35分前、いつものように鳥が鳴き始める。
8月なので、鳥のコーラスというわけにはいかないが。。。

このペンションは「誰でもご自由に湖畔を散策してください」との看板を出しているので、気兼ねなく撮影ができた。










日の出の方向はかなり左に寄っているので、とりあえず中瀬沼に移動することにした。



中瀬沼は夜明けの磐梯山撮影のポイントだが、今日はあまり霧が出なかった。

レンゲ沼周辺を散策したあと、6時ごろもう一度曽原湖のポイントに戻る。



このあとは八方台から磐梯山に登る。

8/14 浄土平~裏磐梯高原

福島県吾妻山 浄土平~裏磐梯高原

8/13
早朝、休耕田にシギチを探しに行く。
6時ごろという時間にもかかわらず、Aさんの車とすれ違った。
今頃帰るようでは鳥はいないな、と思ったが案の定で、早々に切り上げた。


午後から、のんびりと北に向かう。
今回の目的地は裏磐梯周辺。
とりあえず今日は浄土平に行こうと決めていただけである。
常磐道~磐越道~東北道を乗り継いで行くだけなのだが、最近は東北道の渋滞を嫌って常磐道を利用する車が多く、常磐道も結構な渋滞になる。
特に日立附近の渋滞がひどい。
あのあたりはトンネルが連続するのが原因だろう。
以前は高速料金を節約するために、水戸~大子~棚倉~白河と、下を通って行ったものである。
今日は上限1000円なので、どこから乗っても同じ。

この日は浄土平に行ければいいだけなので、とりあえず日立市内まで一般道で行った。
日立市内というのは、海と山に挟まれた狭い地域に幹線道路が2本しかなく、慢性的に渋滞する。(今回も、帰りにひどい目に合うことになる)
結果的に日立中央ICから乗ることになった。
時刻はすでに16:40
高速の渋滞もすでに解消し、18時過ぎには二本松ICを降りる。

岳温泉を通過、道の駅「土湯ロードパーク」で18:45ごろまで時間調整。(磐梯吾妻スカイラインの料金所は、19時以降は無人になるため)
土湯峠の旧道に入るとに雨になり、凄い濃霧になった。
意外に際どい時間に料金所を通過、次第に高度を上げると、雨はさほどでもないが、5m先も見えないような濃いガスの中、センターラインとガードレールを頼りにそろそろと進む。
この時間に降りてくる車があるはずもなく、1台とも出会わないまま浄土平の駐車場に着いた。
標高1600m。
この高さではすでに雲の上で、視界は良好だが、強風が吹き荒れる一夜となった。


8/14
3:30ごろ起き出して見ると、相変わらず風が強い。
上空は晴れていて、天気はよくなりそうである。





朝日を浴びる一切経山

浄土平の湿原を散策した後、裏磐梯高原に向かうが、あまり天気がよくないので、喜多方方面に降りることにした。



午後、再び裏磐梯高原に向かい、デコ平湿原の散策。
アサギマダラの記事



デコ平から西吾妻山



夕刻はレンゲ沼から磐梯山を眺めて過ごす。


この夜は雲ひとつなく、見事な星空になった。
月齢24.8の月明かりが残念だったが、それでも見事な天の川が天空を横切っていた。
ペルセウス座流星群の片割れが2個ばかり飛んだ。

裏磐梯高原

5/5
東北道を二本松で降り、土湯峠、横向大橋、磐梯吾妻レークラインを経由して裏磐梯高原に向かう。



秋元湖
裏磐梯高原にある、3つの大きな湖(桧原湖、小野川湖、秋元湖)のひとつ。
桧原湖はそれなりに賑わうが、ここは訪れる人も少ない。




三湖パラダイスから
桧原湖、小野川湖、秋元湖の3つが見える場所。
何とか磐梯山が見えるのだが、何ともぼんやりとした天気である。


レンゲ沼、中瀬沼、休暇村周辺を散策とバードウォッチング。
五色沼に行ってみたが、さすがに観光客だらけで、鳥見どころではない。
野鳥の森に移動してバードウォッチング。




野鳥の森ではミズバショウが見頃を迎えている。




野鳥の森付近から桧原湖
このあとゴールドラインに向かう。




ゴールドライン途中から眺める磐梯山
本来、ここから猪苗代湖はよく見えるのだが、この日はちょっと無理だった。

猪苗代で昼食後、帰路についた。

・・・・・

2日夜からの走行距離1228キロ
1昼夜酒田港に停めておいたわけだから、都合2日半といったところである。
高速料金は、20600円のところを、ETC割引を利用して14250円。6350円の割引になった。

この連休を直撃するかのように、ガソリンが値上げになっている。
私が住む茨城県南部というところは、恐らく日本で一番ガソリンが安いところなので、旅先で入れるのは正直怖い。
この旅行の前に114円で思い切り満タンにしておいたのだが、当然どこかで入れなければならない。
結局酒田では125円。驚くような値段ではなかった。
旅先では20㍑程度給油するのが癖になっている。
帰りに高速のSAで給油したら131円だった。
酒田で満タンにした方が得だったことになる。
現在、当方では123円になっている。
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