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筑波山と鯉のぼり

撮影 2019.4.15
茨城県つくば市



筑波山をバックに泳ぐ鯉のぼり。
これだけ立派なものは、なかなかお目にかかれない。

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

袋田の滝、7割ほど結氷

撮影 2018.2.3
茨城県大子町

このところの冷え込みで、かなり結氷したという話だったので行って見た。
結果的には7割ほどで、全面結氷には程遠い。
今年の冷え込みでも全面凍らなければ、もう無理なのかと思った。
ただ、今週も寒波が到来するようなので、来週には全面結氷する可能性があると思う。


















前回袋田の氷瀑を見に行ったのは、1996年の2月10日で、この時はもう少し進んでいて9割方凍っていた。




1996年2月10日撮影

この日作家の司馬遼太郎が倒れ、2日後に他界したことの関連から鮮明に覚えている。
司馬の命日は、本人が好きだった花にちなんで「菜の花忌」と言う。
「菜の花の沖」は司馬の代表作でもある。
まだまだ寒い日が続くが、花の季節ももうすぐだ。

雪の好文亭






撮影 2018.1.23 茨城県水戸市

雪の好文亭が撮れるチャンスと思った。
欲を言えば、もっと早い時間帯。着雪している左近の桜と一緒に撮りたかった。

偕楽園の好文亭は、偕楽園を作った徳川斉昭自身が設計した。
藩主の居所としてではなく、庶民とともに利用することを目的としているのは、偕楽園そのものと同じく、徳川斉昭の考え方をよく表している。

左近の桜は、1963年に京都御所の左近の桜の系統を受領して植えられたヤマザクラで、樹齢は60年ほどだが、茨城県内でも名木のひとつである。

乙戸沼夕景



撮影 2017.7.14
茨城県土浦市

パソコンが壊れたのでしばらく更新が出来なかった。
今回買い替えたのはノートではなくデスクトップで、画面は大きくなったが置き場所に困っている。
それにしても、パソコンは買い替えるごとに使いにくくなっているように感じるのは、自分が古い人間だからだろうか。

・・・・・・

このところ夕方にいい形の雲が出ているので、帰りに撮影して見る。

台風一過



2013.9.16 茨城県取手市

台風通過後、見事な夕焼けになった。
この時期、くっきりと富士山が見えるのは珍しい。

筑波山

2008.5.24

今日は午後から雨の予報だったし、夕方から用事もあり、ちょっと中途半端だったので迷ったのですが、筑波山に登ってきました。
つつじが丘あたりで、ツツジが見頃だという新聞報道があったからでもあるのですが、行って見るとすでに見頃は過ぎていました。
この種の報道はとかくタイムラグがあるので、当てになりません。

起点のつつじが丘の標高は530m
頂上(女体山頂)は876mで、標高差は346m。
登山地図での標準タイムは90分ですが、これはやや過大で、70分あたりが適当でしょう。

駐車場から、ツツジの群落まで15分ほど。


こんな細かい階段を登ります。
筑波山神社からのルートにもこんな階段があって、とても歩きにくいと不評です。

余談ですが、
階段は足を載せる面の幅を「踏面(ふみづら)」と言い、1段の高さを「蹴上(けあげ)」と言います。
階段の設計では
踏面+蹴上の2倍=600mm見当で設計するのが常道で、不特定多数が利用する階段では
踏面300mm
蹴上150mm
という寸法がよく使われます。
木造住宅の場合は、3尺(910mm)を4段で割るので、
踏面227.5mmが普通
従って蹴上は190mmあたりが歩きやすい寸法になります。
だから、階高を安易に変えると階段の寸法に影響があるのですが、このあたりのことがよく理解されていないのは残念なこと。

ツツジが丘から林間の道になります。
カラ類やキビタキの声を聞きながら、新緑の気持ちが良い道を進みます。



ややアップダウンを繰り返しながら進むと、ヤマツツジが新緑に映える光景が美しい。



筑波山神社方面への分岐点が中間点。
弁慶茶屋があった跡で、数年前取り壊されました。



女体山頂が見えます。
このあたり、大声を発する団体客が不快だったのでやり過ごし、ちょっと時間を取られました。

弁慶茶屋跡を過ぎると、奇岩怪石が次々と現れるのがこのルートの面白さ。


有名な「弁慶七戻り岩」



「出船入船」



「北斗岩」



ツツジの向うに「大仏岩」

この山は火山ではなく、侵食によって固いハンレイ岩が残ったものです。
ここの岩は筑波石という名で、庭石として珍重されますが、素人目にはそれほど綺麗な石ではありません。

ごくゆっくり登ったので、さほど疲れることもなく、76分で山頂に到着。


女体山頂から男体山頂を見る。
男体山は871mで、5mほど低い。
普通、男体山の方が高そうなものですが、昔から開けていた現在の下妻方向からは、男体山の方が高く見えたのだろうと思います。



最近新しくなったスイス製のロープウェイが登ってきます。

今日はこれだけでさっさと下山。
コルリの声が聞けたのが収穫でした。
下りは59分
結局雨の振り出しが遅れ、帰りに別の公園に寄ると知り合いがカメラを構えていました。
お目当ての鳥は現れず、オナガにお付き合い願って帰りました。

筑波山からの夜明け



先週は泊まりの忘年会がありました。
場所は筑波山にあるホテルです。
関東平野の真ん中にある筑波山からは東京方面の夜景がとても綺麗に見えます。

せっかく来たのだから朝日を見ようと思い、5時過ぎ、中腹まで登りました。
いつもの通り、夜明け35分前に鳥が鳴きはじめましたが、この場所らしくソウシチョウでした。
ちょっと雲が出てしまい、見事な朝焼けとはなりませんでした。
下に見えている水面は霞ヶ浦です。
冷え込んだ朝、靄がたなびく姿はなかなか美しいですね。

朝食のあと、頂上まで登ろうかと思いましたが、昨晩の酒が利いてちょっと無理。
ケーブルカーで登りました。
さすがに紅葉の時期は過ぎ、鳥の声もまばら。
静かな初冬の筑波山でした。

黒富士


茨城県取手市(旧藤代町)小貝川堤防

今日は終日、強風が吹き荒れました。
こういう日は富士山がくっきりと姿を現します。
俗に「黒富士」といいます。
まるで火山の噴火みたいです。
富士山頂は想像を絶する厳しい気候なのでしょうね。

筑波山






金がないとき(いつもだけれど)の定番、筑波山。
今回は、筑波山神社から、男体山までのルート。
神社の標高は約240m
男体山頂が871mなので、約630mの標高差である。

■1枚目
駐車場から見る。
左が男体山871m、右が女体山876m。
女体山の方が若干高い。
高いほうを男体山とつけるほうが自然だと思う。
古くから開けた、今でいう下館方面から見ると、男体山の方が高く見えたのだと思う。
5mの差だから、肉眼ではどちらが高いかは全くわからない。

■2枚目
筑波山神社
双耳峰である筑波山は、イザナギ、イザナミを祭る。
遠くに女体山が見える。

■3枚目
この登山道はケーブルカーの線路に沿って登る。
筑波山は、ケーブルカーとロープウェイが通じている珍しい山。
ここはケーブルカーがすれ違う場所。
つまり、ちょうど半分ということになる。

■4枚目
男女川源流付近の新緑。
「みなのがわ」と読む。
かなり古いが、そういう名前の横綱がいた。
茨城県は、稲妻、常陸山、男女ノ川と3人の横綱を出している。

■5枚目
山頂直下の「魔の階段」
蹴上が10cmぐらいしかない、非常に細かい階段。
歩きにくいので皆文句を言う。
昔はなかった。
とてもすべりやすい傾斜地だったが、どちらがいいかはよくわからない。

今日は霞がかかったような天気で、山頂からの眺望はほとんどなかった。
登り約2時間、下り約1時間半

筑波山


冬の間さぼっていた登山を再開した。
まずは一番手ごろな筑波山。
筑波山には、メジャーな登山コースは2つある。
筑波山神社からケーブルカーに沿って行くルートと、つつじが丘の駐車場からロープウェイに沿って行くルート。
筑波山神社コースは標高差600m弱あるが、つつじが丘コースは、出発地の標高約520mだから、標高差350m強に過ぎない。
今日は後者のルート。

探鳥を兼ねて、というより「ついでBW」だから、カメラと双眼鏡だけの軽装でスタートした。
8:20 駐車場を出発。
この時期だから花は何も無い。
ウグイスがやっとさえずりを始めている。
ヒガラとヤマガラのさえずりを聞きながら女体山山頂(876m)に到着。
登り1時間5分。

汗ばむような陽気。
期待した眺望は霞みがかかってしまい、全くなし。
ここからの眺望はやはり冬に限る。
新宿や幕張の高層ビル群、富士山はいうに及ばず、条件さえ揃えば北アルプス(これは男体山山頂からでないと無理だが)さえ望める。

ひとしきり下界の眺望を楽しんだのち、男体山と女体山の鞍部に当たる、御幸ヶ原に行く。
超望遠を構えたバーダーと鳥の話をする。
ハギマシコが50羽程度いた。
習志野からよく通ってくるという。
私は地元の割りにここの鳥事情に疎い。
他県の人に教えてもらった。
バードウォッチングは、こういう出会いも楽しい。

眺望がきかないので今日は男体山はパスし、男体山を一周する自然研究路を一回りする。約45分。
北側はさすがにまだ雪が残っていた。

11:30 女体山に戻り、下山。
下り50分。
大汗をかいてしまった。もう少し薄着でよかった。

ところでこのコース、私が使っている昭文社の登山地図には、登り100分、下り80分とあるがちょっとかかりすぎではないか。
私は特に早い方ではない。
今日の登りでは、5人を抜いて、7人に抜かれた。(勿論競争ではない)
登山では、あくまで目安だが標高差300mを1時間というのが普通だから、少し過剰である。

写真は女体山山頂からの眺望

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