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1993年撮影の松本城

松本城と北アルプス
撮影 1993.12.13

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今日の「ブラタモリ」は松本だった。
番組では北アルプスは見えなかったが、撮影した写真があるはずだと思い、探して見た。

松本平の象徴、常念岳(2857m)から右に、横通岳(2767m)、東天井岳(2814m)、大天井岳(2922m)。
常念岳から左に蝶ヶ岳(2677m)に至る稜線上に、槍ヶ岳の穂先が見える。直線距離31km。
ここから槍が見えることはあまり知られていないかも。自分も見たのはこの時だけである。

番組にも出ていた「城山公園展望台」が見える。

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

霧ヶ峰今昔

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2021年7月25日撮影

霧ヶ峰がニッコウキスゲの名所でなくなってから何年ほど経ったのだろうか。
ニッコウキスゲがなくなってから、コバイケイソウが増えた。
それもすでに時期が過ぎ、霧ヶ峰にはほとんど花がない。


img372-1_R.jpg
1995年8月6日撮影

かつてはこんな風景が見られた。
当たり年は5年に一度ぐらいだったが、この年は特に大当たりだった。(この一週間前は、全山が黄色に染まっていた)
これが姿を消した原因はシカの食害である。
コバイケイソウが増えたのも、毒草なのでシカが食べないからだ。
草食動物は肉食動物よりもずっと怖いのである。

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

車山、絶景のテラスから

撮影 2021.7.25
長野県諏訪市-茅野市、車山山頂

夜明け前425_R
車山山頂、標高1925mに新しく出来たテラスから。

午前4時25分
月は綺麗だが、ガスがかかり、ご来光は拝めそうにない。


夜明け455_R
4時55分
すでに夜明けの時刻は過ぎた。
時折、八ヶ岳の一部は顔を見せるが。。。


テラス1_R

テラス2_R
「絶景のテラス」というのが最近流行りのようだ。
このテラスは先に向かって傾斜があるため、段差がある。
見えにくいため、ここにいた間に3人が転んだ。


ドーム_R
レーダードームと


下から_R
下から見上げるとこんな感じ(標高1600m附近から)

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

7月23~24日の鏡池

鏡池(戸隠)
長野県長野市

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7月23日15時30分ごろ
かなり激しい夕立があった直後らしい。


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7月24日6時10分ごろ
本当はもっと早い時間に行くつもりだった。


2つの写真の間にオリンピックの開会式が行われたが、興味がないので1秒も見ていない。電波も入らなかったのだが。

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

矢ヶ崎公園と軽井沢大賀ホール

撮影 2021.7.18
長野県軽井沢町

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矢ヶ崎池と軽井沢大賀ホール。遠景には浅間山。
やっぱり素晴らしいロケーションだ。
こういうところで音楽を聴けるというのは何と幸せなことかと思う。ただし、この日は前を歩いただけで、音楽を聴きに行ったわけではない。
コロナが収まったら、またここで音楽を聴きたいものだ。

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

横手山山頂テラスからの絶景

横手山山頂テラス
撮影 2021.7.17
長野県山ノ内町

テラス_R
志賀高原の最高峰、横手山リフト山頂駅のレストハウスに、今年オープンした絶景のテラス。
リフトで行ける日本最高所だそうだ。(標高2307m)


レストハウス_R
レストハウス2階にはレストランが併設されており、運がよければ絶景のバルコニー席で食事ができる。
今まで、上高地の白樺荘のテラスが最高の絶景だと思っていたが、ここもいい勝負だ。


アルプス1_R

アルプス2_R
北アルプスと北信五岳を見渡す。
下に「のぞき」のレストハウスが見える。


白馬_R
白馬岳から五竜岳方面の眺望。
手前に長野の市街地が見える。左の方が善光寺あたりだと思う。


劔_R
鹿島槍の双耳峰の右後方に剣岳の威容。


浅間_R
浅間山(左)と、右奥に八ヶ岳連峰。

テーマ : 山の風景
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志賀高原、「のぞき」から

撮影 2021.7.17
長野県山ノ内町

のぞき

通称「のぞき」は、標高約2070mのところにある展望スポットで、レストハウスと駐車場が整備されている。
志賀高原の象徴、笠ヶ岳(2076m)の背後に、妙高から北アルプスが並ぶ。


白馬
笠ヶ岳の左に白馬三山
白馬までの直線距離は69km


穂高
槍穂高連峰
槍までの直線距離は86km


横手山
「のぞき」から少し下った場所から、志賀高原の最高峰、横手山(2307m)を見る。
スカイレーターという動く歩道とリフトを乗り継ぎ、お手軽に大展望の山頂へ。

テーマ : 山の風景
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木戸池(長野県山ノ内町)

木戸池
撮影 2021.7.17
長野県山ノ内町

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木戸池は標高約1620mにある小さな池で、木道もあり気軽に一周できる。
正面は木戸池温泉ホテル。

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蓮池と旧志賀高原ロープウェイ駅(長野県山ノ内町)

蓮池と旧志賀高原ロープウェイ駅
撮影 2021.7.17
長野県山ノ内町

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蓮池は志賀高原中央エリアにあり、標高は1480mほど。
奥志賀林道の起点にもなっている。


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志賀高原ロープウェイは、1960年に開業した。
発哺温泉駅まで1500mの距離を結んでいた。
高低差はわずか100mほどで、谷を跨ぐような形のロープウェイだった。
施設の老朽化と利用者の減少から、2011年に廃止された。
発哺温泉までは車でも行けるので、乗ったことはなかった。一度ぐらい乗っておけばよかった。

現在はこの形で残されている。絶景のテラスである。


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正面に東館山(標高2000m)
山頂にはゴンドラリフトで行ける。
山頂駅は現在工事中。

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

上高地(9月19日)-続き

撮影 2020.9.19
長野県松本市

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明神池は穂高神社奥宮の境内にあるため、穂高神社の参拝料が必要になる。
湖面標高は1524m


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帰りは梓川右岸を戻る。
途中の岳沢湿原では、草紅葉が始まっており、秋の気配が感じられる。


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明神池から3.5km
河童橋のたもと、白樺荘に戻って来た。
背後の六百山が険しい。


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午後3時を過ぎた。
午後の光線もなかなかよろしい。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

上高地(9月19日)

撮影 2020.9.19
長野県松本市

4連休の初日。
この日はそういう算段ではなかったのだが、松本市内から道の駅「風穴の里」に着いた頃、意外と天気がよくなって来たので、予定外の上高地に行くことにした。
9時半ごろ、数年前に出来た新しいバスターミナルに行く。ここは第3駐車場という名称になっている。足湯があるところは、以前は安曇村営第2駐車場だった。国道から入口は同じ。
バスにしろタクシーにしろ、今はここが便利だ。

駐車場はそこそこ混んでいる。上高地に行くには早い時間ではない。
この時間に行く人は少ないようで、すぐにタクシーに乗り、10時ごろ上高地に到着した。
4連休というのに人は少ない。例年の1/3ぐらいと、運転手は言う。
連休はこのあとも天気に恵まれたので、次第に人は増えたようだ。

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河童橋と穂高連峰。定番の風景。


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河童橋から梓川の清流を見る。
前日かなりの雨が降ったようだが、全く濁っていない。やっぱり梓川だ。


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現在の河童橋は1997年に架けられた5代目の橋。
河童橋の上にも人は少ない。

今年の上高地は、コロナ禍、7月の豪雨被害、地震の頻発、クマ騒動など、散々なシーズンだ。
クマの出没自体は珍しくもないが、小梨平で怪我人が出たのが大きな出来事だった。尾瀬や日光でもそうだが、人が襲われることは珍しい。ただ、近年そういうことが増えているような気がする。


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梓川左岸を明神に向かう途中の休憩スポットで。
目の前に明神岳が大きい。
あちこちに、7月の豪雨で流された流木が転がっている。


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明神橋
河童橋から3.3kmほど。
河童橋の次の橋ということになる。


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「山のひだや」と明神岳

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

霧ヶ峰から富士山

撮影 2020.8.13

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車山山頂(標高1920m)から
4:43
夜明けまで約20分
左に八ヶ岳、右に南アルプス


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5:10


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富士山までの直線距離は95km
見え方としては、精進湖あたりから見る感じと近い。


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6:17
ビーナスラインの途中にある、霧ヶ峰富士見台(標高約1710m)から


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6:27
霧ヶ峰富士見台から550mほど東にある、伊那丸富士見台からの見え方は微妙だ。
左に見える富士山型の山は蓼科山

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

車山からのご来光

車山(標高1925m)から
撮影 2020.8.13

前夜、ペルセウス座流星群を撮影しようと試みたが、失敗に終わった。
翌朝、4:15のリフトで山頂に行く。(自分が一番乗り。真っ暗な中を上るリフトはなかなか新鮮な体験)
山頂は15℃ぐらいだろうか。結構寒い。この時期、贅沢なことではある。


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4:25
宵の明星が明るい。

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5:05ごろ
蓼科山の左の方からご来光

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左に浅間山。
雲海の向こうに日光連山が見える。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

穂高の稜線をヘリコプターが飛ぶ

撮影 2018.10.21
長野県 上高地



穂高の稜線附近を飛ぶ長野県警のヘリコプター。
ユーロコプター AS365N3(JA110E)
AS365は愛称を「ドーファン」と言う。フランス語でイルカのこと。

事故などではなく、通常のパトロールだと思われる。さぞ絶景のフライトだろうと思う。




右のピークが奥穂高岳の山頂で、穂高神社の祠が見える。
祠の下に1人、左に3人(?)の登山者。
ヘリの真上のピークに1人。左のピークに2人の登山者が見える。







広角で見ると豆粒のようだ。

ちなみに奥穂高岳までの距離はちょうど5000mほど(沿面距離)

白樺峠から

撮影 2018.9.23
長野県、白樺峠



タカの渡りで有名になる以前、白樺峠は乗鞍岳の展望台として若干知られていた程度だった。
写真はタカ見の広場の後方から見える乗鞍岳。
左の尖ったピークが最高峰の剣ヶ峰(3026m)で、直線距離はちょうど10km。
峠を乗鞍高原側に少し下ったところにも、いい展望台がある。




同じく、タカ見の広場後方から見える御嶽。
左のピークが、最高峰のこれも剣ヶ峰(3063m)で、直線距離は29.5kmである。


4年前の9月27日、御嶽は突然噴火した。
噴火の規模はさほど大きくはなかったが、紅葉の最盛期、晴天の土曜日、午前11時52分という最悪のタイミングが重なり、死者58人という戦後最悪の火山災害となった。

その時も白樺峠でタカの渡りを観察していた。
昼過ぎ、御嶽が噴火したというニュースが伝わり、ネット上にはすでに緊迫の動画が配信されていた。
この場所から御嶽が見えるということは、今年この写真を撮るまで知らなかった。


この翌日の乗鞍岳は、生涯にそう何度も見られないだろうと思われるほどの見事な紅葉だった。
自然は時にとても意地悪なことをするものだと思った。

美麻の水車小屋と火の見

美麻の水車小屋と火の見
撮影 2017.10.21 長野県大町市

この日の宿泊場所は白馬である。
安曇野から白馬に行くルートは別段難しいわけではなく、カーナビは必要ない。
ただこの日はその前のルートがわかりにくかったので、目的地を「白馬八方」にしてスマホのナビを使って見たのである。
通常、国道147号線を信濃大町駅の手前で左折し、国道148号線を行くのだが、ナビはなぜか直進を誘導した。
その通りに行って見ると、大町市美麻(元の美麻村)を通るルートで、若干遠回りのようにも思えるが、快適で走りやすいルートだった。










その走行中、左手に趣のある水車小屋を見つけた。
ここは大町市新行地区。
そばの産地として夙に有名で、これはそば粉を挽くための施設である。
帰ってから調べて見ると、これは結構有名な場所のようだ。
天気がよければバックに鹿島槍と爺ケ岳が見える絶景の場所である。
北アルプスをバックにした農村風景というのは、白馬周辺には各地にあるが、ここも名所と言えるだろう。やっぱり知らない道には行って見るものだ。今回はナビに逆らわなくてよかったと思う。
それにしても、ナビがなぜこのルートに誘導したのかは謎である。













水車小屋を撮影中、近くに立つ火の見櫓が目についた。
珍しい木造の火の見である。
柱は3本の丸太で、桁と斜材は同寸の角材をボルトで留めている。
最小限の材料を用い、素っ気ないほどのシンプルな造形だが、極めて合理的に作られている。
三角錐の形になっている赤い屋根も、望遠で見るときっちりとした見事なディテールであり、全体のバランスも抜群である。
はしごはアルミの既製品を取り付けただけだが、その割り切り方が逆に心地よい。
柱の根本は、何かの石碑を利用しているようだ。

過去に面白い形状の火の見櫓をいくつか見たが、これまでに見た中では最も優れたデザインのものだと思う。

9月23日、乗鞍岳など

白樺峠でのタカの渡り観察に今年も行って来たが、すでに5日経ってしまった。
まずはその前日の記事から。


9月23日(土曜日)

前夜からの雨が意外にしつこく、夜明け前後にようやく上がった。
その時間はとりあえず乗鞍高原にいた。天気次第でどうにでも動ける態勢である。
前日は曇りで多くのタカは飛ばず、この日も恐らく期待できないと思い、結局この日は乗鞍で紅葉撮影とライチョウ探しでもやろうと考えた。
6時5分、観光センターから始発のバスに乗る。この時期は早朝のご来光バスはすでに運航していない。

車窓から眺めて見るが、今年は紅葉が遅れている上に色づきが悪い。
この時期、こんな風景は初めて見た。
これでは、紅葉撮影は早々とあきらめざるを得なかった。



7時に畳平到着。
ガスが濃い上に、岐阜県側からの風が強く、非常に寒い。
ホシガラス、イワヒバリ、カヤクグリと、一通りは観察したが、肝心のライチョウは2声を聞いただけだった。結局今年はライチョウの撮影は出来なかった。




9時近くになると雲が晴れ、視界が利くようになった。




穂先だけ顔を出した槍ヶ岳。




右に前穂高。左の奥穂高は雲の中。

この日は早々に引き揚げ、平湯や鍋平高原、安房峠、一ノ瀬園地あたりを散策して過ごす。







久しぶりに旧道の安房峠を通る。
かつて峠の茶屋があった場所から。
穂高の釣り尾根は見えず。




一ノ瀬園地
ようやく乗鞍が全貌を現した。




まいめの池にて




夕方はその日撮った写真の整理をしながら、乗鞍高原にある小さな公園で至福の時間を過ごす。




情報に寄れば、この日のタカは思った通りの数で、明日は期待出来そうだ。
月齢24.9の細い月を見ながら、明日は1000羽越えの観察を確信する。

富士山と南アルプス展望

撮影 2017.8.6
長野県駒ヶ根市、千畳敷から



「南アルプス」とは、一般的に鋸岳から光岳(てかりだけ)までを指すと思う。
3000m峰9座、富士山を含めて10座が見える。圧巻。




富士山までの直線距離は95km




富士山と剣ヶ池

千畳敷から

撮影 2017.8.6 長野県駒ケ根市

3時50分ごろ、バス停を覗いて見ると、すでに15人ぐらい並んでいた。
始発のバスは5時15分だが、臨時のバスが出るはずなので、出来るだけ早く並んだ方がいいのである。
以前、7月末に行った時にはもっと凄かったので、8月上旬はまだましなのかも知れない。
結局臨時のバスは4時55分に出て、しらび平には5時25分には着いた。
ロープウェイは1本目には乗れず、2本目になった。
このロープウェイは、多客時には融通が利くので有難い。紅葉時期には整理券が発行されるだろう。




日本最高所の駅、千畳敷に着いたのは5時45分ごろ。
早起きしないと見られない光景が出迎えてくれた。




木曽駒ヶ岳の象徴、宝剣岳(2931m)
















お花畑を巡りながら、4時間ほどの散策。
千畳敷駅に戻ると、宝剣岳は雲に隠れてしまった。

八方尾根から白馬三山

撮影 2017.8.5
長野県白馬村

黒菱平は白馬村中心部から林道を約9kmほど走った終点で、標高は約1500m。
ここからリフト2本を乗り継いで、八方池山荘まで行ける。



早朝5時ごろ、黒菱平から
もう少し赤くなるかと思ったが、あまり贅沢は言うまい。










5時20分ごろ
白馬三山がクリアに見えたのはこの時間帯だけだった。




8時半ごろ、八方池山荘付近から
時折り雲の切れ間から白馬三山が姿を見せるが、すぐに隠れてしまう。
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