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高尾山から

高尾山から
撮影 2019.2.2






高尾山山頂は標高599mで、富士山の展望台として有名。
富士山の形がいいのも当然で、山中湖から見る角度と同じである。
直線距離は55km
右前方に、相模湖ピクニックランドが見える。




南アルプス方面は、立木がちょっと邪魔している。
真ん中より左に見えるピークが塩見岳(3047m)
直線距離は96km




南には相模湾。
江の島が見える。直線距離は42km




こちらは、ケーブルカー山頂駅附近から都心の方向を見る。
都心まで45km

歳末の東京から

撮影 2017.12.30

写真の整理が追い付かないので、記事がタイムリーでなくなってしまうが、年末に訪れた東京都内の風景から。






東京駅の丸の内側は長らく工事中だったが、ようやく完成し、気持ちの良い駅前広場になった。




左に丸ビル、右に新丸ビル。
東京駅と正対する皇居側に目立つランドマークがないのが惜しいようにも思う。




馬場先濠には鳥の姿は少なく、キンクロハジロとユリカモメが目立つ程度だった。
場合によっては桜田濠まで鳥を探すのだが、この日はそちらには行かず、有楽町方面へ。




丸の内パークビルディングと、レプリカ復元された三菱1号館。中に三菱1号館美術館が入る。




東京国際フォーラム前に停まった、トヨタの新しいタクシー専用車「ジャパンタクシー」
シエンタをベースにしたミニバンタイプで、なかなかいいデザインだ。
今後はこの車種が増えていくのだろう。
ミラーはあくまでもフェンダーミラーで、ドアミラーは採用しないらしい。







東京国際フォーラムでは、新年のイベントの準備中。




御茶ノ水橋から
このあたりで中古CDを15枚ほど買って、羽田に行く。




羽田空港第2ターミナルビル




国際線ターミナルビルのイルミネーション




第1ターミナルビルの展望デッキから
こう見ると意外に富士山が近いのがよくわかる。







最後にもう一度東京駅前。
KITTE6階の屋上庭園がお薦めスポットだが、年末のため夜景としては寂しい。

永田町界隈

仕事の関係で4日間東京に通った。
全く関係はないのだが、行った先は日本の政治の中心地。
時あたかも衆議院解散という出来事もあり、警察やマスコミの姿が目立っていた。




「隼町」という交差点の角に、派手な壁画が目だつビルがあった。
このビル側は永田町だが、反対側は隼町と言う。最高裁判所があたりを威圧している。
古いビルのようだが、民進党本部が入るビルだということがわかった。




テレビでおなじみの看板だが、早晩見られなくなるのだろう。




少し歩くと砂防会館。
現在、本館が建て替え工事の最中である。これは別館。
以前は自民党本部がここにあった。
田中角栄元総理の事務所もここにあり、「砂防会館」という名称は、これが建つ「平河町」とともに日本の政治を、裏で実質的に動かす象徴的な名前だった。


栄枯盛衰を感じさせる永田町界隈。

両国界隈

江戸時代初期は、大川(現在の隅田川)が武蔵国と下総国の境だった。
その2つの国に架けられたために両国橋と言う。
「両国」と言った場合、両国橋周辺一帯を指す場合もあるし、墨田区側のJR両国駅周辺を指す場合もあるだろう。
ここで紹介するのは主に両国駅周辺。現在の地名は「墨田区両国」だが、江戸落語で馴染みの深い「本所」という地名の方がしっくり来る。




JR両国駅と国技館
なかなかに味わいのある駅舎である。
現在の国技館は2代目で、1985年から使われている。
ちなみにここの地名は「横綱」ではなく「横網」である。




江戸東京博物館
菊竹清訓の設計で、1993年にオープンした。
4本の巨大な柱で全体を持ち上げた構造は、自邸である「スカイハウス」にその起源を求めることが出来るが、その巨大さへの志向は尋常ではない。
両国界隈の景観を損ねているという指摘もあるが、造形的には確かにその通りだろうと思う。




ピロティの向こうに国技館




回向院
明暦の大火(いわゆる振袖火事)の焼死者を弔うために造られた。
現在の本堂は現代的な建築となっている。




回向院境内にある力塚
江戸時代から、回向院境内では相撲興行が行われ、これが現在の大相撲に発展した。
そんな関係で、初代の国技館もこの場所にあった。
力塚は、力士の霊を祀るために日本相撲協会が建立したもの。




吉良邸屋敷跡(本所松坂町公園)
当時の吉良邸は8400㎡もの広大な屋敷だったが、今ではそのごく一部が残るのみである。
昭和9年、地元有志が一部を購入し、史跡公園として整備したものである。




芥川龍之介文学碑
この地で少年期を過ごした芥川の代表作「杜子春」の一節。




時津風部屋
両国と言う土地柄、相撲部屋も多い。
1990年代、出羽の海部屋と時津風部屋を見学する機会があった。
当時の出羽の海親方は元鷲生山、時津風親方は元大関豊山。
その当時の記憶を探りながら時津風部屋前にたどり着いた。
時津風部屋は、大横綱双葉山が相撲道場を開いたのが始まりである。現代的なビルになった現在でも「双葉山相撲道場」の額がかかっている。




元大島部屋
偶然見つけた大島部屋だが、現在、部屋は存在しない。
まむしの異名で活躍した大関旭国が開いた部屋は、色々な事情で閉鎖になってしまった。

高尾山




高尾山は標高599mに過ぎませんが、都心から比較的近い自然豊かなスポットとして人気があります。
バードウォッチングコースとしても、都内有数の場所。

いくつものハイキングコースがありますが、より簡単に登るにはケーブルカー利用もおすすめです。
このケーブルカーは、最大斜度約31°で、これは日本の鉄道では最大だそうです。
標高差は271m(清滝駅201m、高尾山駅472m)
山頂駅から、山頂にあたる大見晴台まで、ゆっくり歩いて1時間程度。

今日は、1号路と呼ばれる最もメジャーなコースを歩きます。
このコースは、ケーブルカーの清滝駅手前から右に登って行く道。
バードウォッチングを楽しみながら、1時間ほどで高尾山駅に着きました。
ここからは、下に中央道が見えます。
圏央道のジャンクション工事が進んでいます。
でも、何年も前から変わっていないような感じ。
今年(2006年)秋ごろ開通という噂もありますが、この道路に関しては反対運動が根強いので、どうなるかわかりません。
ここから、ほぼ平坦な道を進むと薬王院に至ります。
ここは、正式には高尾山薬王院有喜寺といい、真言宗智山派の大本山。
成田山新勝寺、川崎大師と共に関東の三大本山とのこと。

ここから石段で標高をかせぎ、まもなく頂上。
本来ならば富士山が出迎えてくれるはずでしたが、今日は残念ながら雲の中でした。

下りは3号路
これは、明るい南斜面を下る道で、山頂駅近くで1号路に合流します。
北斜面を下るのは4号路
南斜面には6号路というコースもあって、これはケーブルカーの清滝駅まで下るコースです。

清滝駅前には、どこの観光地も同じですが土産物屋さんが並んでいます。
一番手前の店が目を惹きますね。
「四季の桜」というしゃれた店。
実はこれ、電通デザインタンクがプロデュースし、NHK長野放送局のコンペで一躍話題になった「みかんぐみ」が設計した店です。
ロゴからパッケージデザインまで統一されたコンセプトにより、商品を厳選しています。
壁一面にアクリル製の棚、そこに象徴的にホワイトキューブをディスプレイしています。
普通の土産物屋とは一線を画した店、高尾山に行ったらぜひ覗いてみてください。

写真は上から
■高尾山駅の前から中央道を見下ろす
■薬王院
■清滝駅前の「四季の桜」

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