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ハシブトガラスにモビングされるオオタカ


オオタカ
タカ目タカ科
体長 ♂50cm ♀58cm
撮影 2006.11.5 群馬県館林市、邑楽町 多々良沼周辺 地図

群馬県で有数のバードウォッチングスポット。
ハクチョウをはじめ、多くの水鳥の飛来地として知られるほか、周辺の山野の鳥も数多い。
11月とは思えない陽気の中、コハクチョウも飛来し、上空には猛禽も飛ぶ絶好の鳥見日和。
バードウォッチャーの姿はほとんど見られませんでした。
3連休なので、遠くへ行ってしまったのでしょうか?

カモ類の種類はまだまだという感じですが、サギとカイツブリがとても多いところでした。
シギチと猛禽が頻繁に姿を見せるところは、霞ヶ浦よりもいいと感じました。
もう少し寒くなったらまた行ってみようと思います。

写真はハシブトガラスの群れに攻撃されるオオタカ。
上空に別のオオタカがいる。
これは、偶然同じフレームに入ったもので、2羽は別々に飛んでいたものです。


この日見られた鳥 10:15~13:00
カイツブリ(非常に多い)
ハジロカイツブリ
カンムリカイツブリ
カワウ
ダイサギ
コサギ
アオサギ
コブハクチョウ
コハクチョウ(A15、J4)
マガモ(多い)
カルガモ(多い)
コガモ(やや少ない)
ヒドリガモ(やや少ない)
オナガガモ(多い)
ミサゴ(1、狩りのシーンを見ることができた)
オオタカ(2)
ノスリ(1)
オオバン(多い)
イカルチドリ(7~8)
シロチドリ(1)
ハマシギ(だと思う。10ほど)
ツルシギ(1~2)
アオアシシギ(9)
コゲラ
ヒバリ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
モズ
ジョウビタキ(♂♀)
ヤマガラ
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ
アオジ(C)
カワラヒワ
シメ(C 今シーズン初認)
スズメ
カケス(C)
ハシボソガラス
ハシブトガラス
以上41種

このあと、渡良瀬遊水地に移動。そこでの追加
トビ(カラスにモビングされていた)
ハイタカ(だと思う。これまたカラスにモビングされていた)
ハイイロチュウヒ(3羽ほど 腰の白い♀が目立った)
チュウヒ
キジバト
ウグイス(C)
オナガ

とても充実した鳥見三昧の1日でした。

白樺峠~乗鞍岳(その4)

白樺峠~乗鞍岳(その4)
乗鞍岳~安曇野



大黒岳から、南アルプス
左の方に目立つピークが甲斐駒、右に仙丈岳に北岳、塩見、悪沢、赤石




大黒岳から
中央に剣が峰
右にコロナ観測所が見える




畳平のお花畑
夏は高山植物が咲き乱れる。
この日まだ咲いていたのは、イワツメクサ、ミヤマアキノキリンソウ、ミヤマタネツケバナ、トウヤクリンドウ
遠くに見えるのは白山だと思われる。
ニュースでは、「9/25に初霜」と言っていたが、この日(9/24)すでに霜は降りている。






7時過ぎの大雪渓付近から
期待した紅葉は全然だめだった。
最近の紅葉は時期が全く読めない。

大雪渓から森林限界付近までぶらぶら歩く。
マイカー規制のおかげで本当に静かな山になった。
ホシガラスが盛んに飛ぶ。
今年は、ライチョウには会えなかった。
あの鳥はあまり天気がいいと出てこないのだ。

8:30宿に戻り、朝食後、9:30に宿を出発した。




安曇野で定番の観光スポット「大王わさび農場」
ちょっと観光のつもりが意外に鳥が多く、結局バードウォッチングになった。

この日の鳥合わせ
畳平 5:00~8:00
乗鞍高原 8:30~9:30
安曇野 11:00~13:00

アオサギ
カルガモ
トビ
ハイタカ(ペンション上空)
キジバト
アマツバメ(畳平)
アカゲラ
コゲラ
イワヒバリ(畳平)
カヤクグリ(畳平)
イワツバメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ(ペンション)
モズ(ペンション)
ウグイス(位ヶ原あたり)
メボソムシクイ(位ヶ原あたり)
コサメビタキ
エゾビタキ
ヒガラ(畳平)
ヤマガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
メジロ
ホオジロ(乗鞍高原)
スズメ
ムクドリ
カケス(乗鞍高原)
ホシガラス(畳平)
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上32種類
2日間の合計41種類と、まずまずの成果だった。

今回の昼食は、安曇野の名店「常念」

14:20、豊科ICから乗る。
中央道の渋滞は怖いので、来た道と同じ関越道まわりである。
さほどの渋滞もなく、18:30土浦に到着した。

白樺峠~乗鞍岳(その3)

白樺峠~乗鞍岳(その3)
ご来光

早朝4時発、前日タカが出ないヒマな時間に手配しておいたワゴンタクシーで畳平に向かう。
乗鞍岳畳平は標高2704m、一般車が走れる日本最高所だったが、2002年を最後にマイカー禁止になった。
今はバスかタクシーのみが走行可能である。
さすがは名だたるご来光の名所。早朝のご来光バスが運行されている。
ただ、バスは時間の自由が利かないので、タクシー利用を考えたわけである。

ところが

今回初めてわかったのだが、長野県側は6時までタクシーも入れないのである。
岐阜県側はOKだそうだ。
昔から長野県側の乗鞍エコーラインは、岐阜県側の乗鞍スカイラインよりも規制がきつい。
理由はわからないけれど、規則とあれば仕方がないので前川渡-沢渡-釜-安房トンネル-平湯峠-乗鞍スカイライン、と大回りをして県境まで行く。

乗鞍スカイラインも下の方は若干ガスがかかっている。
これが雲海をつくるはず。
畳平はご来光とともに、雲海を見られる名所なのである。
森林限界を超えると、周囲の山々が薄明の中にくっきりと稜線を現わした。
上空は見事な星空である。

見込み通り5:00少し前に畳平到着
はやる心を抑え、三脚をかついで大黒岳を登る。
大黒岳の標高は2772m、畳平からは70mほどの標高差、約10分の登りである。
ご来光の名所中の名所として知られる大黒岳。

なぜかというと

■楽して行ける
■標高が高い
■絶景
■東側が開けている
■一応山頂
という条件を全て備えている場所というと、ここを措いて他にはないから。

気温は0度近くだろうか。
快晴無風、空には1点の雲もない。
眼下には綿を敷き詰めたような雲海が広がる。

何も言うことはない、槍穂高の威容
槍の左に遠く後立山連峰(白馬岳の非対称山稜がここからでもはっきり見て取れる)
野口五郎岳と鷲羽岳の向こうに、かすかに見える立山
笠ヶ岳と黒部五郎岳
眠ったような焼岳
遠くに噴煙を上げる浅間山
八ヶ岳と、どこからでもよく目立つ蓼科山
ピラミダルな甲斐駒と北岳、仙丈岳
富士山はお休み
南アルプスの右には中央アルプス
雲海の上に横たわる車山と美ヶ原(車山のレーダードームと美ヶ原の鉄塔は、双眼鏡でもよく見える)




5:10
夜明け25分前の黎明




右から前穂高、奥穂高、槍
前穂の右に常念岳
槍の左、遠方に見えるのが白馬岳
上高地は霧の中




日の出
蓼科山の左手から上る。
残念ながら、上空に雲がないので朝焼けは見られない。
これは贅沢というものだろう。








大黒岳から、朝日を浴びる大丹生岳と烏帽子岳
右に笠ヶ岳と黒部五郎岳
左には見事な雲海








左に見える鋭鋒は甲斐駒
その左に北岳
見えないけれど、富士山はその間
右に見える山塊は中央アルプス

去りがたい風景をあとに、畳平に下る。

白樺峠~乗鞍岳(その2)

白樺峠~乗鞍岳(その2)
乗鞍高原

13時以降、タカはぱらぱらと渡る程度になり、14時に白樺峠を撤収した。



白樺峠で見たマツムシソウとクジャクチョウ




牛留池は、休暇村の裏手にある小さな池。
この時間になるとさすがに乗鞍岳は雲の陰だが、午前中ならば逆さ乗鞍を写すはず。
池には枯れたミツガシワ




池の近くにある、通称「ねじねじの木」
この木を初めて見たときは、その異様さに驚いた。
若いうちに一度折れたものが、そのまま上に向かわずに1回転してしまった不思議な木である。

この日の鳥合わせ
白樺峠~乗鞍高原 10:00~16:00
アオサギ(白樺峠上空を通過)
ハチクマ
トビ(乗鞍高原)
ツミ
ノスリ
サシバ
チゴハヤブサ
ヤマドリ(上高地乗鞍林道途中)
キジバト
アマツバメ
アカゲラ
コゲラ
イワツバメ
ウグイス
キクイタダキ(牛留池)
エナガ
コガラ
ヒガラ
ヤマガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
メジロ
ホオアカ(上高地乗鞍林道途中)
カケス(乗鞍高原)
ホシガラス
ハシブトガラス(牛留池)
以上26種類

夜を向かえ、見事な星空になった。
明日は4時出発で乗鞍岳のご来光を見る。

白樺峠~乗鞍岳(その1)

白樺峠~乗鞍岳(その1)
タカの渡り観察

9/23(土)
この時期恒例となった、白樺峠タカの渡り観察会である。
うちの会の1泊探鳥会は、毎回10~11人程度の参加者があるが、今回はどうにも日程の都合がつかない人が多く、参加者集めに苦労することとなった。
声をかけた人のうち10人が辞退、結局参加者は
■会のリーダー、TYさん
■もうひとりTYさん
■TKさん
■ONさん
■私と娘
の、計6人

私の車に6人と大荷物を積み込んで、土浦を5:10に出発した。
本当は5時前に出る予定だったのだが、事情があって少し遅れ、慌ただしく出発した。
何しろ、ETCの早朝割引を利用するために、新座の料金所を6時前に通過する予定なのである。
結局、新座を5:55に通過、何とかセーフだった。

練馬から100km以内の富岡ICで一旦降り、下仁田ICで再び乗る。
群馬県から長野県に入るあたりでは、標高もあるのでガスがかかっている。
浅間山も見えない。
が、上田に入ると青空が見えてきた。
長野道に入り、更埴ICで再び降りる。(通勤割引を利用するため)
このあたりでは、絶好の天気になってきた。
白樺峠の観察は、予定通り今日行うことに決め、昼食の用意をしてまた更埴ICから乗り、松本ICを8:55に出る。
上高地、乗鞍方面に行くメインルート、国道158号線をひた走り、奈川渡ダムの手前、入山トンネル内で木曽方面に分岐、野麦街道を行く。
上高地乗鞍林道A区間、狭い山道を上っていくと、絶好のタカ日和である。
目的地の白樺峠駐車場には10:10に到着した。
ここまで出発からちょうど5時間。
ここから観察場所まで約60mほどの登りで、15分ほどかかる。

毎年のことだが荷物が多い。
■双眼鏡
■プロミナーに三脚
■図鑑類
■一応防寒と雨具の用意
■食料と飲物
■椅子
椅子はなくてもいいのだが、あれば快適。
タカが盛んに飛び始めると無用の長物となる。
今回もあまりに荷物が多いので、ONさんが椅子を持ってくれた。

通称タカ見の広場の近くまで登ると、乗鞍岳の全容が見える。



白樺峠は、長野県の松本市(合併前の安曇村と奈川村の境)にある。
奈川と梓川が合流するところに奈川渡ダムがあるが、ダム湖に突き出しているような山塊にある。
昔は乗鞍岳を見るビュースポットのひとつとして有名だった。
1990年代から、タカの渡りのスポットとして注目されるようになっている。



タカ見の広場から、タカが渡って来る北西方向を見るとこんな感じである。
正面の山には、少し雲がかかっている。
遠景には松本の市街と美ヶ原が見えるはずである。

ここでは、毎年9~10月の2ヶ月間に14000羽ほどのタカが観察される。
種類は、主にサシバ、ハチクマ、ノスリ、ツミ
少数だが、チゴハヤブサ、ミサゴ、トビ、ハイタカなど
まれにアカハラダカが通過する。
実はこの日の直前3日間に、実に9700羽もの数が記録されている。
特にサシバの数は記録的で、もう残っていないのではないかと、やや心配だった。

観察を開始した10:30から撤収した14:00まで3時間半
50羽以上のタカ柱2回
頭上を旋回するハチクマ
はるか遠く、時には目よりも下を高速で飛び去るサシバなど、数はそこそこだが面白い観察会だった。



この日見たタカ柱のひとつ
50羽以上(写真には30羽ぐらいが写っている)

私が観察できた範囲で
■サシバとハチクマ 250以上
■ノスリ 4
■ツミ 5
■チゴハヤブサ 1
遠くに見えるタカ柱は、私にはとても判別できない。サシバとハチクマは半々ぐらいだったのだろうか。
ただ、はっきり判別できた範囲では
■サシバ 13
■ハチクマ 105
だった。

なおこの日の公式記録(?)は964羽で、まだサシバが多い。
今年のサシバはついに10000を越えたようだ。
今年はハチクマの渡りが遅いように思われる。
というより、サシバの数の多さに驚かされる。

奥日光探鳥会




奥日光
2006.5.28

今年2度目の奥日光
2週間前の裏磐梯探鳥会が少し消化不良だったので、急に募集して行いました。
参加者は、我が家2人にT.Yさん、Kさん夫婦、K.Tさんの6人
Aさん夫婦は都合により不参加になりました。

天気予報がよくなかったので、「本当に行くの?」という雰囲気でした。
今市あたりでは、激しい雷雨。
いろは坂でも降り止まず、でも空が明るいのに希望を抱いて、まずは竜頭の滝へ。
車を降りたときは雨でしたが、車に戻ったときにはすっかり上がりました。
ホントに不思議。

9:00、赤沼を出発
戦場ヶ原~小田代まで歩き、14:00ごろ赤沼に戻りました。

中禅寺湖に行くと、青空になりました。
半月山展望台まで行って見ます。
ガスがかかって展望はありませんでしたが、途中の新緑がとても美しい。
イタリア大使館夏季別荘に寄って、帰路につきました。

鳥合せの結果
アオサギ    戦場ヶ原の上を悠然と飛ぶ
マガモ    ♂♀ 番い
カルガモ
ヒドリガモ    カルガモと争っていた
トビ
ノスリ    戦場ヶ原で、枯れ木の上で仙人のよう
オオジシギ    3羽ほど
キジバト
ジュウイチ(S)
カッコウ    とても多い
ホトトギス(S)
アカゲラ
コゲラ
イワツバメ
キセキレイ
ハクセキレイ
サンショウクイ
モズ(C)
カワガラス    竜頭の滝で
ミソサザイ(S)
ノビタキ    戦場ヶ原の主役。とても多い
アカハラ
クロツグミ
ウグイス(S)
ヤブサメ(S)
メボソムシクイ(S)   小田代の奥で、2声ほど
エゾムシクイ
センダイムシクイ(S)    半月山と中禅寺湖畔
キビタキ(S)
オオルリ
コサメビタキ
エナガ(C)
コガラ
ヒガラ
ヤマガラ(C)
シジュウカラ
ゴジュウカラ(S)
ホオジロ
ホオアカ
アオジ
イカル(S)
スズメ
ニュウナイスズメ
ムクドリ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
以上47種

写真は
1枚目 竜頭の滝
    雨のせいで、水量が多い。
2枚目 小田代全景
    真ん中に貴婦人。
3枚目 半月山中腹から中禅寺湖
    右手が華厳の滝といろは坂方面。華厳の滝はガスの中

裏磐梯探鳥会



今回は、裏磐梯高原での1泊探鳥会。
参加者は11人。
2人は現地で合流ということになったので、9人が2台に分乗して6:15に土浦を出発した。
常磐道桜土浦ICから磐越道磐梯河東ICまで
ここから磐梯山ゴールドライン経由で行くはずが、私が道を間違えてしまい(←何回来ているのだ)猪苗代湖に出てしまった。
結局、五色沼入口方面から桧原湖西岸に向かい、10:00ごろ野鳥の森に着いた。
天気は小雨模様。
これぐらいならば大丈夫と判断して、バードウォッチングを開始する。

いきなりコマドリの声。
コルリの声も響く。
アオジがとても多い。
一方、カラ類の声はさっぱり。
オオルリ、キビタキは十分楽しませてくれた。
10羽ほどのヒレンジャクが現れたのは想定外だった。

12:00ごろ、駐車場に戻り、昼食。
雨はほぼやんだ。

レンゲ沼に移動、中瀬沼まで1周する。
クロツグミがいい声を聞かせてくれる。
雲はとれず、磐梯山は見えない。
風も強くなり、とても寒い。
休暇村でしばし休憩、宿に向かった。

今回の宿泊は、五色沼近くの「リゾートインみちのく」
日本野鳥の会協定施設にもなっている。

宿のご主人のビデオを見せてもらいながら、夜はいつものように野鳥談義で盛り上がった。

2日目は、私を含め4人で、桧原湖西岸に向かう。
出発時刻は3:30
少し早い気もするが、今日の夜明けが4:30なので、4:00前には現地にいたいわけ。
相変わらず小雨模様で雲が厚く、日の出は拝めそうにない。

車の中で待つと、4:11に鳥の声。
今日の一番乗りはキビタキだった。
この天気なので、これでも遅い第1声だと思う。

4:30ごろカッコウの声が遠くで聞こえた。
今年の初認。
あとで聞くと、宿の主人も今日が初認と言っていたので、誰よりも早く確認したことになる。ちょっと得した気分。

5:30に宿に戻り、宿の主人に探鳥ポイントを案内してもらう。
場所は秋元湖から小野川湖周辺。
アオジ、ノジコ、キビタキなどがにぎやかだった。
特にコルリの声がいい。
コマドリとの競演が聞けたのはとてもラッキーだった。

朝食後、9:00出発、五色沼に向かう。
五色沼を歩いていると、だんだん晴れてきた。
アオゲラが姿を見せてくれた。
シジュウカラ、コガラ、ヤマガラ、エナガなどの混群も現れ、マヒワの群れも見られた。
マヒワはうちの方では2年間見られないので、久しぶりのご対面だった。

最後にゴールドラインの八方台に行ってみたが、雪が多すぎて鳥の影が少ない。
唯一、ルリビタキらしい地鳴きが聞けた。

猪苗代町内に下り、昼は恒例のソバ
今回は、猪苗代町役場の前にあるおしゃれな店「吉本茶寮」
猪苗代産のソバ粉100%の、腰の強いソバはとても美味だった。

鳥合せ
カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ヒレンジャク、コマドリ、コルリ、ルリビタキ、クロツグミ、アカハラ、ヤブサメ、ウグイス、オオヨシキリ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、ノジコ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス
2日間の合計で49種類
去年55種類だったので種類としては少し不満だが、天気の状況を考えると上々の結果だったと思う。
ひととおりは見られた感じだが、ミソサザイ、クロジ、サンショウクイ、オオジシギなどを確認できなかったのが少し残念だった。

18:30ごろ、土浦に到着。
清算の結果、今回の費用は一人約18000円弱になった。

写真は、夜明けの桧原湖と、五色沼のうちのひとつ、みどろ沼

谷津干潟~茜浜

2006.4.29
谷津干潟(9:30~12:30)
茜浜(13:00~14:00)

カンムリカイツブリ(茜浜) 沖合い
カワウ
ウミウ(茜浜)
ダイサギ
コサギ
アオサギ
カルガモ
コガモ
アメリカコガモ  淡水池に1羽休んでいた
ヒドリガモ
ハシビロガモ
バン       観察センター前に1羽
シロチドリ    ちょっと少ない 
メダイチドリ
ダイゼン
キョウジョシギ
トウネン
ハマシギ
キアシシギ
イソシギ(茜浜) 1羽
オグロシギ
オオソリハシシギ かなり多い
チュウシャクシギ
セイタカシギ
ユリカモメ    夏羽
コアジサシ    かなり多くなってきた
キジバト
ツバメ
ハクセキレイ
ヒヨドリ
モズ(C)
ツグミ
オオヨシキリ(S)
カワラヒワ(茜浜)
スズメ
ムクドリ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)

以上39+1種

キアシやチュウシャクが増えてきた。
ダイシャク、ホウロクは今日は休み。
カモ類はまだ結構残っている。
アメリカコガモ1羽が収穫だった。

銚子~波崎~北浦


カイツブリ(北浦)
ハジロカイツブリ
ミミカイツブリ(夏羽に換羽中? 若干怪しい)
カンムリカイツブリ(夏羽に換羽中の個体が多い)
カワウ(北浦)
ウミウ
ヒメウ(波崎新港)
ダイサギ
コサギ
アオサギ
コブハクチョウ(北浦)
オオハクチョウ(北浦)
マガモ
カルガモ
ヨシガモ(北浦、沖合い、遠い)
オカヨシガモ
ヒドリガモ
オナガガモ
キンクロハジロ
ホシハジロ
スズガモ(波崎新港に数百羽)
シノリガモ(河口付近に♂1羽)
トビ
ノスリ(銚子で1羽)
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
シロカモメ
カモメ
ウミネコ
キジバト
ハクセキレイ
タヒバリ
イソヒヨドリ
ホオジロ
スズメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)

以上39+1種

うちの会の、今月の探鳥会は、銚子でのカモメウォッチング
漁港周辺にカモメが意外に少なく、慌てました。
数箇所で探しましたが、結局6種類しか確認できませんでした。完敗です。

北浦は相変わらずユリカモメやホシハジロで賑やかですが、この冬はクロハラアジサシは越冬していません。
恐らく、寒いのでもっと南に行ってしまったのでしょう。

三番瀬~谷津干潟~茜浜

2006.2.11(土)
三番瀬(千葉県船橋市)~谷津干潟(習志野市)~茜浜(船橋市)
三番瀬
谷津干潟
茜浜

カイツブリ(谷津干潟)
ハジロカイツブリ
カンムリカイツブリ(茜浜)
カワウ
ダイサギ(谷津干潟)
アオサギ
カルガモ(茜浜)
コガモ(谷津干潟)
ヒドリガモ
オナガガモ(谷津干潟にすごい数)
ハシビロガモ(谷津干潟)
スズガモ(数万羽)
ホシハジロ(茜浜)
キンクロハジロ(茜浜)
ハイタカ(谷津干潟の葦原から飛び立った)
オオバン
ミヤコドリ(今年は結構多い。68羽観察した)
シロチドリ
ダイゼン
ハマシギ
ダイシャクシギ(三番瀬に1羽)
ユリカモメ
セグロカモメ
ズグロカモメ(2~3羽)
キジバト
ハクセキレイ
ヒヨドリ
イソヒヨドリ(茜浜で♂1羽)
メジロ
カシラダカ
オオジュリン
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)
以上36+1種

■三番瀬(千葉県船橋市)
今年はミヤコドリがとても多いらしい。
かなり遠かったが68羽を観察できた。
数万羽のスズガモは相変わらずだが、ほかの海ガモ類が少ない。

■谷津干潟(習志野市)
すごい数のオナガガモがいる。
今年はズグロカモメの飛来数が過去最高らしい。といっても7羽。
3羽ほど確認できた。

■茜浜(習志野市)
谷津干潟より幕張寄りにある海岸。海浜霊園の隣で、公園になっている。
ミヤコドリが間近に見られるかも知れないという話だったが、今日は見られなかった。

渡良瀬遊水地

2006.2.6(日) 9:15~15:00
渡良瀬遊水地(栃木県藤岡町)

カイツブリ(南ブロックで1羽だけ確認)
ハジロカイツブリ(北ブロック)
カワウ(繁殖羽になっているもの多い)
ダイサギ
アオサギ
マガモ(最も多い)
カルガモ
コガモ
トモエガモ(谷中ブロックで♂♀各1)
ヨシガモ(南ブロックで1羽だけ確認)
オカヨシガモ(谷中ブロックに少数)
ヒドリガモ
ハシビロガモ
ミコアイサ(結構多い)
ミサゴ(2羽)
トビ(非常に多い)
オオタカ(1羽 多少怪しい)
ケアシノスリ(遠かったので多少怪しい)
ノスリ
チュウヒ
チョウゲンボウ(2羽)
オオバン
シロチドリ(南ブロック)
タシギ(自分は未確認)
ユリカモメ
セグロカモメ(結構多い)
キジバト
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
ヒヨドリ
モズ(C)
ジョウビタキ(♂2、♀1)
シロハラ(C)(自分は未確認)
ツグミ
シジュウカラ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ(C)
オオジュリン
カワラヒワ
ベニマシコ(綺麗な♂1羽)
スズメ
ムクドリ(自分は未確認)
オナガ(自分は未確認)
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)
以上47+1種

うちの会の第1週の探鳥会。
参加者13人
天気はよかったが、昨日から寒波が襲来した。
多少の寒さには驚かないが、吹き荒れる強風には参った。
小鳥は飛ばないし、声が聞こえないので、風はバードウォッチングの大敵である。
風を気にしないのは、カラスとトビ、それにセグロカモメのようだ。

50種類は見ようという目論見はちょっとはずれたが、まずまずの成果か。
谷中湖もかなりの部分が凍っている。
弱ったマガモをノスリが攻撃する、ややショッキングなシーンを見た。
生存競争は厳しい。

それにしても関東平野は広い。
富士山はもちろん、丹沢から奥秩父、両神山の向こうに八ヶ岳がよく見える。
浅間山が富士山とほぼ同じに見えるところが面白い。

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