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紅葉紀行 志波彦神社、鹽竈神社

撮影 2019.11.18
宮城県塩竃市

紅葉1

紅葉2

紅葉3
志波彦神社・鹽竈神社(しわひこじんじゃ・しおがまじんじゃ)は、宮城県塩竈市にある神社で、二社が同一境内にある。
元は鹽竈神社のみが鎮座していたが、明治時代に志波彦神社が境内に遷座したものらしい。


松島湾
神社は市街地を見下ろす高台にあり、標高は約45m。松島湾の眺望が良い。


志和彦1

志和彦2
志波彦神社


塩釜1

塩釜2
鹽竈神社
社殿14棟と鳥居1基が重要文化財に指定されている。

テーマ : 紅葉写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-円通院

円通院
宮城県松島町
撮影 2019.11.17

円通院は瑞巌寺の北隣に位置する寺院で、特に紅葉の美しさで知られる。
伊達政宗の嫡孫光宗の霊廟として、1647年、三慧殿(さんけいでん)が建立され開山された。

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三慧殿は別名御霊屋とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。

テーマ : 紅葉写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-瑞巌寺

瑞巌寺
宮城県松島町
撮影 2019.11.17

民謡「大漁唄い込み」に
「松島の、サーヨー瑞巌寺ほどの、寺もないトエー」
とある通り、日本三景松島と瑞巌寺は切っても切れない関係にある。

平安時代の創建時は天台宗の寺院だったが、後に臨済宗建長寺派に転換し、伊達政宗の時代に臨済宗妙心寺派になった。
現在の伽藍は、政宗の造営によるものである。

総門
総門
松島海岸からほど近く、参道の入り口に当たる


本堂
本堂(国宝)


中門と本堂
中門の奥に本堂
中門は重要文化財


庫裡
庫裡(国宝)


延命地蔵
瑞巌寺入り口にある延命地蔵
1863年に鋳造されたブロンズ像は、飢饉救済を願って地元の有志が建立した。


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テーマ : 紅葉写真
ジャンル : 写真

10月30日、滑津大滝





撮影 2016.10.30
宮城県七ヶ宿町

阿武隈川の支流、白石川に架かる名瀑。
落差はさほどではないが、巾は広く、2段になって落ちる滝は遊歩道から間近に見ることが出来る。
七ヶ宿街道沿いにレストハウスがあり、上から見下ろすことも出来る。

10月30日 やまびこ吊り橋




撮影 2016.10.30
宮城県七ヶ宿町

あまり広くはないが、専用の駐車場もある。
長老湖から遊歩道を歩くことも出来るが、往復1時間ほどはかかりそうだ。
長さ120mの歩行者専用吊橋で、東北地方では最長。
橋の中央はグレーチングになっていて、真下がよく見える。
高所恐怖症の人は両端を歩き、そうでない人は真ん中を歩く。
私は高いところが大好きだ。

橋から見える不忘山の姿はなかなか雄大な姿を見せてくれる。

10月30日 南蔵王

撮影 2016.10.30
宮城県七ヶ宿町



白石から七ヶ宿に向かう。
南蔵王は穏やかな風景が広がっている。







長老湖は、不忘山を湖面に映す標高560mほどにある湖で、このあたりでは有名な紅葉の名所のようだ。
不忘山は蔵王連峰の前衛に位置する山で、標高は1705m。




1945年3月10日未明、不忘山の山腹にアメリカ軍の爆撃機B29 3機が相次いで墜落した。
日付からわかる通り、あの東京大空襲の日である。
恐らく大空襲に参加したと思われる3機のB29が、そのあと東京から300キロも離れた東北地方の山になぜ飛んできたのかは謎である。
しかもその3機は別々の部隊に所属していて、1時間ほどの間をおいて次々に墜落したと言う。
昨年開園した「不忘平和記念公園」には、そのことを伝える石碑が建立されている。

10月29日、大深沢橋から





撮影 2016.10.30
宮城県、鳴子峡

大深沢橋の上から、深い峡谷を見下ろす。
陸羽東線を走る電車が、トンネルとトンネルの間に一瞬だけ姿を見せる。

峡谷を見下ろすと、遊歩道に架かる小さな橋が見える。
今は工事中で通行できないが、17年前にここで三脚を倒してカメラとレンズを壊した思い出(?)の場所である。

10月29日、鳴子峡




撮影 2016.10.29

鳴子峡は、北上川の支流である江合川が作った深い谷で、東北を代表する紅葉の名所である。
渓谷に架かる大深沢橋の風景は、ここの定番と言える。
撮影場所の下を陸羽東線が通っているので、鉄道ファンにも人気の場所だ。

円通院、紅葉のライトアップ

撮影 2015.11.21
宮城県松島町

22日早朝、伊豆沼でマガンの飛び立ちを見る。
そこで、前日の夜に紅葉のライトアップをやっている場所がないか探して見た。

円通院は日本三景松島の玄関口、五大堂から徒歩数分の距離にある。隣は瑞巌寺。
臨済宗妙心寺派の寺院で、伊達政宗公の嫡孫光宗公の霊廟として建てられた。それが三慧殿(さんけいでん)である。別名御霊屋(おたまや)とも呼ばれている。
建物は宝形造、本瓦葺で、四周に高欄付の縁を巡らしている。
東北地方では数少ない格式ある方三間霊屋の遺構であり、霊屋建築としては宮城県下最古とされている。国の重要文化財。






土曜日の夜ということで大変な混雑だった。
肝心の紅葉はすでに終わりかけだったが、ライトアップは七難を隠すようである。




三慧殿の後ろには竹林のライトアップ。










池に映る紅葉は、円通院一番の絶景とされる。
紅葉は落ちてしまったが。

・・・・・・




こちらは松島湾に突き出た岩礁の上に建つ、五大堂のライトアップ
3.11の震災では、この附近は松島湾の島々が防波堤になり、大きな被害を免れた。
それでも松島湾に面する建物は、床上数十センチほどの浸水被害を受けたようだ。

錦繍の東北(8)~秋保温泉





撮影 2012.11.12
宮城県仙台市

伊豆沼からの帰り道に、どこか紅葉が見ごろの場所はないかと探し、秋保温泉に寄って見ることにした。

秋保(あきう)は仙台の奥座敷。
仙台に近い観光地としては、松島と並び称される場所で、名取川が作った渓谷沿いに高級旅館が建ち並ぶ。

覗橋を中心に数百メートルに渡って続く、磊〃峡と呼ばれる渓谷である。

錦繍の東北(4)~鳴子ダム(荒尾湖)






宮城県旧鳴子町(現大崎市)
撮影 2012.11.10

鳴子温泉から、国道108号線で、鬼首(おにこべ)温泉に向かう。
その先、仙秋サンラインという愛称の道は、秋田県の秋の宮温泉郷に至る紅葉絶景の道である。
今回はそこまで行かず、鳴子ダム(荒尾湖)まで。

ダム湖に沿って走る道は意外に交通量が多く、ゆっくり止めて撮影というわけにはいかない。
車窓から見ると良さそうな風景でも、実際に撮影となると難しいものである。


次回は中尊寺

錦繍の東北(3)~鳴子峡




宮城県旧鳴子町(現大崎市)
撮影 2012.11.10

大深沢橋を渡ったところにも駐車場がある。
「新展望台まで3分」という看板があったが、実際は1分もかからなかった。

展望台と言う割には、あまり広く見渡せる場所ではない。
工事が完了して、早く遊歩道が全線歩けるようになることを望みたい。


次回は鳴子ダムから

錦繍の東北(2)~鳴子峡



宮城県旧鳴子町(現大崎市)
撮影 2012.11.10

大深沢橋上から。

実はこの100mほど下には、遊歩道がある。
回顧橋という小さな橋から大深沢橋を見上げる風景、または紅葉と列車をからめた風景も人気があるが、現在は工事中のため歩くことはできない。

そのルートには、実は苦い思い出がある。
13年前の1999年10月。
前日に仙台を訪れ、宮城県立図書館その他を見学し、夕方、今回の津波で跡形もなく流されてしまった石巻の「サンファンバウティスタパーク」を見てから鳴子に入り、翌日の朝はこの有名な展望スポットにいた。
遊歩道を歩き、大深沢橋を見上げるポイント。
恐らくロックが十分に締まっていなかったのだろう。
その場を少し離れた隙に、カメラをセットしたまま三脚が倒れてしまったのである。
13年間愛用した私の「キヤノンT90」の終焉の地が、1枚目の写真に写っている小さな橋の上である。


本来はこの遊歩道を歩きたかったのだが、工事中のため、次回は鳴子峡新展望台から

錦繍の東北(1)~鳴子峡




宮城県旧鳴子町(現大崎市)
撮影 2012.11.10

東北地方屈指の紅葉名所である。
江合川の上流が刻んだ渓谷で、この川は旧北上川に合流し、石巻市で太平洋に至る。

大深沢橋を入れたこの風景がよく知られているが、ここには大きな駐車場と綺麗に整備された展望台になっている。
この真下をJR陸羽東線が通っていて、トンネルとトンネルの間からこの風景が見える。


下の動画にその風景が映っている。
絶景ポイントなので、列車も減速して走行する。
http://www.youtube.com/watch?v=FNw3Z00HkrM&feature=related



次回は大深沢橋上から

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