FC2ブログ

再び乗鞍高原





再び乗鞍高原
撮影 2018.10.21
長野県 乗鞍高原

天気がいいので、もう一度乗鞍高原に戻って来た。
時刻は12時30分ごろ。
昨日は色々苦労したまいめの池周辺だが、やっぱり晴天は気持ちがいいものだ。
もう少し廻りたいところだったが、この日は早く帰らなければならないので、残念ながらこれで終了。


次回は日光から、霧降の滝

上高地帝国ホテル

上高地帝国ホテル
撮影 2018.10.21
長野県 上高地






上高地帝国ホテルは、1933年に日本初の本格的山岳リゾートホテルとして開業した。
河童橋から1.1kmほど手前の、静かな森の中にある。
ホテルのシンボルである、真紅の屋根が緑に映えて美しい。穂高連峰を背景に、ちょっとありえないほどのロケーションだ。
ここはさすがに料金も高く、敷居も高いので、気軽に行けるのはギフトショップだけだ。







時刻は11時過ぎ。まだ早いが、あとの予定もあるので、これで上高地を後にする。
タクシーを探すと、ちょうど3人連れがいた。


次回は再び乗鞍高原から

中ノ瀬園地






中ノ瀬
撮影 2018.10.21
長野県 上高地

再び中ノ瀬園地に戻って来た。
ここから見る風景はヨセミテによく似ている。
10年ほど前から、特にお気に入りの場所になっている。
カラマツの黄葉が美しいからか、撮影する人が増えた。


次回は上高地帝国ホテル

再び河童橋附近から




河童橋附近から
撮影 2018.10.21
野県 上高地

9時半過ぎ。
河童橋周辺に陽が当たり始め、一気に気温が上がり、あたりは晩秋の爽やかな空気に包まれる。

上高地のホテルはどこも高いが、河童橋を渡った先にある白樺荘と西糸屋山荘は”比較的”リーズナブルに泊まれるホテルだと思う。
白樺荘は穂高連峰の眺望を独占するような位置にある。穂高側のテラスがある部屋からの眺望は、ちょっとありえないほどの絶景だ。

河童橋は、芥川龍之介がここを訪れた経験から、小説「河童」を執筆したことから名づけられたという説もあるが、実際のところはよくわかっていない。


次回は中ノ瀬園地から

穂高と焼岳の眺望

穂高と焼岳の眺望
撮影 2018.10.21
長野県 上高地

陽が当たって来るまでの間、しばし山岳風景を楽しむ。







矢印が奥穂高岳(3190m)

先日、NHKの番組で、南アルプスの間ノ岳を「日本3位の高峰」と紹介していたので、おやっと思った。
「日本3位の高峰」は奥穂高岳だったはずだが?

調べて見ると最新の国土地理院の地形図では、間ノ岳の標高は3189.5mとなっていて、四捨五入すると3190mとなり、奥穂高岳と同点3位になっていたのだった。
以前の地図では3189.3mだったので、20cm高くなったおかげで順位を上げたわけだ。




北アルプスで最も活発な火山、焼岳(2455m)




河童橋に陽が当たるまであと10分ほど。


次回も河童橋附近から

河童橋附近



河童橋附近
撮影 2018.10.21
長野県 上高地

ターミナルから河童橋まで、約400m。
大正池から3.6kmほど歩いたことになるが、標高は9mしか上がっていない。
2.5パーミル程度という、極めてゆるやかな流れである。

時刻は8時45分ごろ。
河童橋に陽が当たるには、もう少し時間がかかるだろう。


次回は穂高と焼岳の眺望

梓川河川敷から



梓川河川敷から
撮影 2018.10.21
長野県 上高地

このあたりで梓川は2回、直角に方向を変える。
そのためか、小石が堆積して広い河川敷が出来ている。

この日、松本市の最低気温は4.3℃だった。上高地の記録はわからないが、標高差を考えると氷点下1~2℃程度かなと思う。
まだ寒さに慣れていない上に、長時間カメラを構えていたためか、特に手の冷えがひどく親指の感覚が麻痺してしまったようだ。
ここで体調を崩しては元も子もないので、少し休んで体を温めることにした。

田代橋からバスターミナルまで約1.2km。
2階の食堂で暖かいコーヒーを飲み、ようやく人心地がついた。


次回は河童橋附近から

穂高橋から


穂高橋から
撮影 2018.10.21
長野県 上高地

田代池から約1km。
梓川に田代橋、穂高橋という、2つの橋が架かっている。
朝、橋の上から見る風景は、穂高の吊尾根に斜光線が当たり、まさに絶景だ。
手前には上高地温泉ホテルが見える。

橋を渡らずに梓川右岸を行くか、橋を渡って梓川左岸を行っても良い。左岸を行くと有名なウエストンレリーフがある。


次回は梓川河川敷から

田代池




田代池
撮影 2018.10.21
長野県 上高地

田代湿原のビュースポットから、右に木道が60mほど伸びている。
田代池は梓川に流れ込む小さな沢の水がたまっている場所である。
オシドリが佇んでいたりすると絵になるのだが。

雲が面白い形にたなびいたが、すぐに消えてしまった。


次回は穂高橋から

田代湿原




田代湿原
撮影 2018.10.21
長野県 上高地

大正池から約1kmで、田代湿原のビュースポットに至る。
時刻は7時。
湿原にはまだ陽が当たらず、霜が下りた湿原には凛とした空気が張り詰める。


次回は田代池

ジャンダルムとロバの耳



大正池から見る。
大まかに左から、西穂高岳、奥穂高岳、吊尾根を経て前穂高岳、明神岳。

一番左のピークが西穂独標(2701m)で、ここまでは初心者コース。自分も登ったことがある。
3つ目ぐらいに見えるのが西穂高岳(2908m)

奥穂高岳の一番左に「ジャンダルム」が見えているはずで、その右のコブ「ロバの耳」ははっきりとわかる。
「ジャンダルム」はフランス語で「衛兵」を表す。奥穂から見るといかつい兵隊が見張りをしているように見える。
最難関の山とも言われている。登山者にとっては憧れの存在だろう。




実際は、ここからだとジャンダルムは手前のコブに隠れていて、頭の方が少し見えているだけか、あるいは見えていないのかも知れない。

少しだけ朝日が当たった6時ごろ。
ジャンダルムとロバの耳の上空に、鳥の群れが飛んでいる。
ゴミのようにしか見えないが、確認できるだけで50羽ほどが写っている。
さすがに種類はわからないが、アマツバメだろうか。
アルプスを越えて渡る鳥もいるので、何とも言えない。ヒヨドリの可能性だってある。

大正池









大正池
撮影 2018.10.21
長野県 上高地

沢渡の駐車場で車中泊。
昔の「村営第2駐車場」で、今は「さわんど足湯公園前駐車場」になっているが、長いので「足湯のところ」で通じる。

ここからタクシーを使うと、大正池まで3500円、ターミナルまで4200円の定額制である。
相乗りの客を探すことになるのだが、各地の駐車場と連絡を取り合い、タクシー側で捜してくれる。
4時過ぎ、最初に来たタクシーの運転手に様子を聞いてみるが、ちょうどいい相客がいない。「バスターミナルに行けば、係そこに員がいるので行って見るといい」と言われた。
「バスターミナル」がわからなかったのだが、奥に数分歩くと、いつの間にか立派な施設が出来ていた。
今後はここで待つのがいいかも知れない。バスも4時半には始発が出るようだ。

結局自分も含め、一人客4人が集まって出発した。上高地に朝一で行くのはカメラマンと登山者が中心だが、結構一人客が多いのだ。

釜のゲートは5時に開くが、ここは若干の融通が利く。タクシーはちょうど5時に通過することが出来た。
大正池で降りるのは自分を含めて2人。ターミナルまで行く2人は登山者のようだ。

・・・・・・

大正池の撮影ポイントには5時7分に着いた。
結構いいタイミングだと思ったが、いい場所にはすでに三脚が林立していた。
結局水際は取れなかったが、山側のロープ際という場所を確保できた。

今回は一眼レフは使わず、ここでは小型の三脚にコンデジ(RX100M5)で撮影する。
三脚が小さいので低い位置からの撮影となった。
廻りは人の垣根になり、移動しながらの撮影というわけにはいかない。
座り込んだまま、時間とともに刻々と変化する風景を1時間半ほど眺めることになった。
いい感じに霧も出て、山に朝日が当たり、若干空が白っぽく感じられたが、まずは最高の景色を満喫できた。


次回は田代湿原

いがやレクリエーションランド

いがやレクリエーションランド
撮影 2018.10.20
長野県 乗鞍高原






今年4月から「乗鞍BASEいがやレクリエーションランド」としてリニューアルした。
運営主体が替わったりもしたらしい。ここでこういう施設は結構難しいだろうと思う。

いがやの名は、アルペンスキーで日本初のオリンピックメダリストとなった猪谷千春が、この地で練習をしたことによる。




この日は昼前から雨だったが、雨はある意味歓迎だった。
アルプスの上の方は雪になったに違いないので、翌日の撮影が楽しみになったのだ。
ようやく姿を現した乗鞍岳だが、雪はそれほどでもなかったようだ。


次回から上高地、大正池から

三度、まいめの池まで






撮影 2018.10.20
長野県 乗鞍高原

雨は上がったので、もう一度まいめの池に戻ることにした。
綺麗な水鏡になったが、時間はすでに午後4時を過ぎた。


次回はいがやレクリエーションランド

鈴蘭











撮影 2018.10.20
長野県 乗鞍高原

乗鞍高原の中心部分は、もともと安曇村鈴蘭という地名だった。
スズランが自生していたからだと言われている。
今はどうかわからないが、以前一の瀬で見たことがある。
よく見られるスズランは、園芸種のドイツスズランで、日本のスズランはそれよりも小ぶりである。

鈴蘭地区は、今は「松本市安曇」になったが、「松本市安曇(鈴蘭)」という表記も見られる。
正確にはわからないが、一般的には観光センター周辺から休暇村あたりまでを鈴蘭というのではないかと思う。


次回はもう一度一の瀬へ

雨中の撮影と、再びまいめの池






撮影 2018.10.20
長野県 乗鞍高原

雨中の撮影というのはなかなか厳しいものがあるので、横着して車中から撮影しながら、再びまいめの池に戻って来た。


次回は鈴蘭周辺を歩く

白骨温泉

白骨温泉
撮影 2018.10.20
長野県 乗鞍高原

乗鞍高原から、上高地乗鞍スーパー林道B区間(現在は無料)を通って白骨温泉に向かう。
蛭窪トンネルを抜け、白骨温泉に向かって下るに連れて、雨が激しくなって来た。
時間は午後1時前。
ここでは傘をさしての撮影になった。




泡の湯温泉を見下ろすポイント
泡の湯温泉は、白骨温泉の中心地から少し離れたところに建つ。ここからは見えないが、手前にある「小梨の湯 笹屋」も有名だ。










B区間の終点は温泉街の中心地で、公共の露天風呂の入り口に当たる。
ここからC区間で、安房峠の途中に出るのだが、現在は通行出来ない。紅葉の名所なのだがちょっと残念だ。

駐車場の前にあるカエデの木は、いつもながら見事な色づきだった。


次回は再びまいめの池まで

あざみ池まで






撮影 2018.10.20
長野県 乗鞍高原

一の瀬園地は、大正時代から牧場として利用されてきたが、今はここで牛の放牧は行われていない。
牛がいなくなると、明るい草原には真っ先にシラカンバが生えるようになる。
一の瀬は美しいシラカンバの群生で知られるが、あまり増えすぎないように、計画的に伐採が行われているようだ。

あざみ池は一の瀬の入り口から500mほど歩いたところにある。
ギザギザが多い形をあざみの葉に見立てた命名とのことだ。

池に着いた頃から次第に雨になり、急いで駐車場に戻る。


次回は白骨温泉

一の瀬の大カエデ






撮影 2018.10.20
長野県 乗鞍高原

一の瀬園地の中で一際大きく、形も整っているため、「一の瀬の大カエデ」として人気が高い。
種類は、比較的標高の高い山地に自生するコハウチワカエデで、日本特産種である。
ハウチワカエデに比べて葉が小さいためにこの名があるが、別名をイタヤメイゲツとも言い、庭木としても人気がある。
晴れていれば乗鞍岳をバックに撮影することが出来るが、この日は雲に隠れてしまった。

近年、カメラマンのみならず、観光客にも知られるようになった。
カメラマンは引いて撮影するが、観光客はとかく対象に近づきたがる傾向がある。
そのことに対し、文句を言うカメラマンもいるが、自分はあまり考えないようにしている。

この日は陽が当たらない上に人が多いので、撮影の自由度は少ない。
写力を試されるような、なかなか手ごわい被写体である。


次回はあざみ池まで

どじょう池




撮影 2018.10.20
長野県 乗鞍高原

どじょう池は一の瀬園地の中にあり、まいめの池とともに、撮影スポットとして人気がある。
池というよりは湿原に近く、初夏にはミツガシワやミズバショウが見られるポイントでもある。
この日は見えなかったが、水面に乗鞍を映す光景は絶景だ。


次回は一の瀬の大カエデ

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア