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紅葉紀行-湯ノ湖

撮影 2019.10.22
栃木県日光市

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湯ノ湖は周囲2.8km。ハイキングコースが一周している。
今回は湯元の駐車場から湯滝上まで、約1.5kmを往復した。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-湯滝

撮影 2018.10.21
栃木県日光市

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湯滝は、湯の湖(湖面標高1480m)の水を一気に落とす名瀑である。
落差は約70m(Wikipediaに落差50mと書いてあるが、間違い)で、幅は約25mあり、戦場ヶ原からもよく見える。

湯滝は戦場ヶ原を歩くハイキングコースの途中にあり、滝を横に見ながら坂を上ると滝上に出ることが出来る。
滝上は車道の間近で、数台分の駐車場がある。
滝下にも有料の駐車場があるので、見物しやすい滝だと言える。


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滝上から

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-龍頭の滝上

龍頭の滝上
栃木県日光市
撮影 2019.10.21

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龍頭の滝を、滝上に架かる橋から見る。これも奥日光で最もメジャーな場所のひとつ。


湯の湖に発する湯川は、戦場ヶ原を流れ、龍頭の滝を流れ下って中禅寺湖に注ぐところでは地獄川と名前を変える、ということを以前書いたことがあるが、若干違うことが今回わかった。

龍頭の滝下の駐車場に入る時、小さな川に架かる橋を渡るが、この小さな川が地獄川という支流で、龍頭の滝下で湯川と合流する。
地獄川は湯川に比べてごく短い川なのだが、国土地理院の地形図には、合流から中禅寺湖に注ぐまでの川に地獄川と確かに書いてある。
支流に見える地獄川の方が本流なのだろうか。


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これが地獄川
名前と裏腹に小さな清流である。春には水際にクリンソウが咲く。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-龍頭の滝

龍頭の滝
栃木県日光市
撮影 2019.10.21

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龍頭の滝は、湯川が中禅寺湖に注ぐ末端近くにある渓流瀑で、長さは210m。
標高は、滝上が1350m、滝下が1290mほどなので、60m程度の落差がある。
春はツツジ、秋は紅葉の名所で、奥日光で最もメジャーなスポットのひとつ。
奥日光でも紅葉が早いことでも知られる。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

逍遥園のライトアップ





逍遥園のライトアップ
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

日光の紅葉というと、どうしても奥日光に向かい勝ちだが、山内の紅葉も見ものだということが今回初めてわかった。
逍遥園は輪王寺の庭園として江戸時代に作られたもので、一説には小堀遠州の作、あるいはもともとあった庭園に小堀遠州が手を加えたとも伝えられている。
紅葉の名所として有名だが、ライトアップが行われるとのことで、今回初めて訪れた。


次回は筑波山神社

神橋



神橋
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

日光国立公園の入口となる大谷川に、古くから神聖な橋として架けられたのが神橋である。
神橋はアーチ形の木造反り橋で、その構造から山口の錦帯橋、山梨の猿橋と並んで日本三奇橋の一つに数えられている。
初期の構造は、橋桁を両岸の穴に埋め、補強材で支える「はね橋」形式だったが、江戸時代になって東照宮が造営されるとともに、石造の橋脚で補強する、当時としては先端的な工法で作られた。
国の重要文化財であり、世界遺産にも登録されている。
以前、渡橋と下部構造が見学できる特別公開が行われたので、自分も見学したことがある。現在は下部構造は見学出来ないが、渡橋は可能である。


次回は逍遥園のライトアップ

日光山内

日光山内
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

この日は山内でのライトアップを見るのが目的なので、普通なら帰ろうという時間帯だが、これから日光市内に向かう。
鬼怒川温泉周辺で観光のようなことをして、今市から山内に向かったのだが、ルートの選択を間違え、いろは坂帰りの渋滞に巻き込まれてしまった。3kmほどの距離に約1時間。歩いたほうが早かった。










暇なので、車窓から紅葉を撮影する。




ようやく山内に到着。
有名なカステラの店で買い物の途中に、隣の日光真光教会の紅葉を眺める。
日光真光教会は1899年に建てられた。
当初は木造だったが、1914年に石造で建て替えられた。
「石の教会」として有名である。




近くにある、金谷ホテル歴史館

金谷ホテルは、日光のみならず、日本のリゾートホテルの草分け的存在である。
金谷家は代々東照宮の雅楽師を勤める家だった。その金谷家に生まれ、自らも笙を担当する楽人であった金谷善一郎は、親交があったアメリカ人ジェームズ・カーティス・ヘボン博士のすすめで、自宅を改造して「金谷ホテル」の前身となる「金谷カテッジイン」をここで開業した。
ヘボン博士は、ヘボン式ローマ字の考案者として知られている。
余談になるが、ヘボン博士本来の名はヘップバーンで、ヘボン(あるいは平文と表記した)は日本人向けの名前である。ちなみにキャサリン・ヘップバーンは同じ一族の出だという。

金谷の屋敷はかつて武家屋敷であったため、外国人客は「金谷カテッジイン」を「サムライハウス」と呼んでいた。
1878年に日本を旅した英国人イザベラ・バードが12日間滞在し、その後著書「日本奥地紀行」で世界に紹介した。
2014年、国の登録有形文化財となり、翌年から「金谷ホテル歴史館」として一般公開されている。


次回は神橋

旧栗山村から

旧栗山村から
撮影 2018.11.3
栃木県日光市



鬼怒川に沿って川治方面に向かう。
川は西から東に流れ、深い谷を作っている。谷の南側が「日蔭」、北側は「日向」。わかりやすい地名である。










「竹の上橋」という橋の上からの光景が見事だったが、狭い道路に結構交通量が多く、いささか危険だ。


次回は日光山内から

旧栗山村

旧栗山村
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

霧降の滝から、霧降高原、大笹牧場を経て旧栗山村の中心部へ。
旧栗山村は2006年3月20日に日光市と合併した。栗山村は栃木県最後の村で、この結果、栃木県から村が消滅した。









鬼怒川に作られた黒部ダム。ダム湖に架かるのは青柳大橋。
左に行くと瀬戸合峡、川俣湖を経て奥鬼怒温泉郷に至る。
いろは坂が渋滞する時は、この道を通り、川俣温泉から山王峠経由で奥日光に行く。

今年の紅葉は、台風の影響で色が悪いところが多いが、この周辺は台風の被害が少なかったのだろう。結構いい色づきだ。
このカーブから見る風景は、光線もよく、素晴らしい。手前の枝がちょっと邪魔なので、もう少し上の方から、いい場所を探して見たが、やっぱり光線がよくなかった。






次回も旧栗山村から

霧降の滝








霧降の滝
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

霧降の滝は、鬼怒川水系の支流霧降川の水を2段に落す名瀑で、上の滝が25m、下の滝が26m、合計で75mの落差がある。
背景に目立つ山は赤薙山(2010m)で、正面に見えるのは丸山(1689m)。
丸山は霧降高原の中心で、ここから見ると霧降高原の位置関係がよくわかる。

霧降の滝の観瀑台へは、駐車場から10分ほど歩く。
綺麗に整備されているが、近くの枝がちょっと邪魔で、撮影ポイントは限られる。
途中の紅葉もなかなか綺麗だった。


次回は旧栗山村から

井頭公園










撮影 2017.12.3 栃木県真岡市

井頭公園は、細長い池を中心に森が囲んでいるので、水鳥と山野の鳥を同時に観察することが出来る。
栃木県内でも代表的な探鳥地のひとつ。

織姫神社






織姫神社
撮影 2017.11.23 栃木県足利市

ここからは足利市中心部と渡良瀬川を一望出来る。
織姫公園もみじ谷というのが、このあたりで有名な紅葉の名所のようだが、よく知らずに行ったので神社の方に行ってしまった。
途中で公園の方に行く道があることがわかったが、この日は別に所用もあり、時間切れで行けなかった。

楯岩(栃木県日光市)




楯岩
撮影 2017.11.3 栃木県日光市

鬼怒楯岩大吊橋は鬼怒川の名勝楯岩の下流に作られた、全長140mの歩行者専用吊橋である。
近年、各地にこういう吊橋が多い。
実用的なものもあるが、多くは観光用である。
茨城県の竜神大吊橋あたりからブームになったのだろう。竜神大吊橋はかなり強固な構造で、ほとんど揺れないが、ここの吊橋は結構揺れる。

楯岩は鬼怒川温泉の中心部近く。鬼怒川右岸に聳え立つ高さ70mほどの巨岩である。
吊橋を渡った先には遊歩道があり、楯岩の間近に行けるようだが、楯岩を眺めるには対岸からの方がよさそうだ。

道の駅湯西川(栃木県日光市)




撮影 2017.11.3
栃木県日光市

五十里湖を右に見ながら進むと、ダム湖は男鹿川と湯西川に分岐する。
左に行くと、平家落人伝説で知られる湯西川温泉への玄関口である。

2006年にオープンした道の駅湯西川には、野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅が併設されている。
鉄道駅が同居している道の駅は各地にあるようだが、関東では唯一だと思う。
駅のホームはトンネル内にあり、電車は湯西川温泉駅を出るとすぐ鉄橋を渡る。

五十里湖(栃木県日光市)

撮影 2017.11.3 栃木県日光市









五十里ダムは、鬼怒川の支川である男鹿川にある重力式コンクリートダムで、1956年に完成した。
高さは112m。重力式コンクリートダムとしては、当時日本で最高だった。
現在改良工事中で、ダム湖の水位が通常よりも大幅に下がっているため、荒涼とした湖底の表情が眺められる。







五十里湖に架かる古い橋が目についた。
国道121号線の旧道に架かる海尻橋である。
この形式は、アーチ橋の一種でランガー橋と言うが、この橋の場合は桁部分がトラスになっているので、ランガートラス橋と言う。



銘板には次のように書かれていた
昭和30年(1955)
建設省建造
内示(昭和14年)一等橋
松尾橋梁株式会社
東京工場製作

日塩道路

日塩道路
撮影 2017.11.3 栃木県那須塩原市~日光市

関東周辺には、各地に山岳有料道路があったが、現在ではほとんどが無料化された。
中で、日塩道路はまだ無料化されていない。(普通車610円)

通称「日塩もみじライン」と呼ばれるように、紅葉の名所として有名だ。







富士見台
富士山が見えることもあるという展望台




川治ダムが見える展望台
















ポイントはたくさんあるのだが、駐車スペースが少ないのが難点。
次に来る時は、少し歩いてみたいと思う。

塩原温泉




撮影 2017.11.3
栃木県那須塩原市

塩原温泉郷は、箒川沿いに点在する11の温泉の総称である。
畑下温泉附近で、標高1000m前後の山々が綺麗に色づいている。

「湯っぽの里」は2006年に出来た施設で、足湯としては日本最大級の施設。
確かに足湯でこれだけ大規模なものは珍しい。

八方高原

撮影 2017.11.3
栃木県矢板市~那須塩原市

三連休の初日、紅葉を求めて栃木県方面に行って見た。



高原山の東側斜面に広がる八方高原の大間々台。
ここに来たのは25年ぶりぐらいかと思う。
標高1200m前後の高原に広がるのはレンゲツツジの群落で、5月には多くの人が訪れる。
遠景は那須連山で、関東平野を一望する。




学校平




今回初めて行って見た八方湖。
小さな湖だが、見頃の時期には美しい風景を映してくれるだろう。




残念ながら、八方高原の紅葉はすでに終わりだったので、一旦塩原方面に下り、日塩道路方面に向かうことにする。
途中、標高1000m附近の紅葉が見頃だった。

10月22日、山王峠~川俣温泉

撮影 2016.10.22
栃木県日光市

奥日光に行く道は、いろは坂、金精峠の他に山王峠越えのルートがある。
今回はいろは坂を下りずに、山王峠から川俣温泉、大笹牧場経由で今市に出てきた。
上りのいろは坂の渋滞を避けるために、行きによく使うルートである。







山王峠附近




川俣温泉
鬼怒川の渓谷に架かる橋から見る
左上に見える展望台は、間欠泉を見るためのもので、中に足湯があるという、珍しい展望台である。)]]

10月22日、奥日光






今年の紅葉は綺麗じゃないという評判だが、全くその通りで、赤くなるべき葉は茶色に、黄色くなるべきカラマツも何とも冴えない色合いだ。
戦場ヶ原周辺の紅葉は、見たことのないような色だった。




三本松園地のカラマツ林







観光客が多い場所はどうにもならないので、光徳に行く。
ここならば静かな雰囲気を楽しめる。
戦場ヶ原よりもいい感じの紅葉だ。




光徳のミズナラ林。
ここから山王峠を経て川俣温泉に向かう。
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