fc2ブログ

日光の紅葉(9) 中禅寺湖畔にて

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

DSC03971-001_R.jpg

DSC04004-001_R.jpg

DSC03969-001_R_202011230106532c6.jpg
背後に見えるのは、今年開業したリッツ・カールトン・ホテル


DSC03953-001_R.jpg
中宮祠交差点に立つ二荒山神社の鳥居
遠景は男体山

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

日光の紅葉(8) 中禅寺湖

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

この日は大混雑で、駐車場n確保も大変なため、船から中禅寺湖廻りの紅葉を楽しむことにした。
天気の方は今ひとつだが、色づきはまずまずだ。

1_R_20201122030034fea.jpg

2_R_20201122030037330.jpg

3_R_202011220300376cc.jpg

4_R_20201122030040334.jpg

5_R_2020112203004888b.jpg

6_R_20201122030050bed.jpg

7_R_20201122030049b23.jpg

8_R_202011220300501e9.jpg

9_R_20201122030049b7d.jpg

10_R_2020112203005049e.jpg

11_R_20201122030050fab.jpg

12_R_20201122030050823.jpg

13_R_202011220300544cd.jpg

14_R_20201122030054a52.jpg

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

日光の紅葉(7) 三本松と戦場ヶ原

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

DSC03282-001_R.jpg
8時半ごろ
赤沼の駐車場はすでに満車だったが、三本松の駐車場にはいくらか空きがあった。
この附近にはカラマツが多い。今年の色づきはまずまずという感じだ。


DSC03292-001_R.jpg


DSC08810-001_R_20201118104814ea5.jpg
戦場ヶ原展望台から
シラカバは散り果て、すでに晩秋の趣だ。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

日光の紅葉(6) 中禅寺金谷ホテル

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

DSC08772-001_R.jpg

DSC08774-001_R.jpg

DSC03272-001_R.jpg

DSC08784-001_R.jpg


中禅寺湖畔に建つ高級リゾートホテル。
ホテルの前は5月のツツジも見事で、多くの人が車を停める。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

日光の紅葉(5) 中宮祠二荒山神社

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

男体山を中心とする日光連山、華厳の滝やいろは坂周辺などは全て二荒山神社の境内であり、その面積は3400ヘクタールに及ぶという。
東照宮の奥にある二荒山神社が本社、男体山山頂にあるのが奥社であり、中宮祠二荒山神社は中禅寺湖畔にある。
「中宮祠」は、本社と奥社の中間にあるという意味で、一帯の地名にもなっている。
そもそも男体山は二荒山神社の御神体であり、登山口もこの神社にある。

1_R_202011130126167be.jpg
神門(重要文化財)と男体山


2_R_20201113012616b3f.jpg

3_R_20201113012622264.jpg

4_R_20201113012625782.jpg

5_R_20201113012610476.jpg

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

日光の紅葉(4) 歌ヶ浜

撮影 2020.10.26
栃木県日光市

前日の混雑がひどかったので出直すことにし、この日は夜明け前に中禅寺湖畔の歌ヶ浜に車を停めたが、天気の方はパッとしない。

1_R_20201110022332845.jpg
日光白根山は今日も雲の中。

2_R_20201110022339831.jpg

3_R_202011100223465da.jpg

4_R_2020111002234638b.jpg


7時を待って半月山の展望ポイントに向かう
5_R_20201110022329097.jpg
八丁出島は、手前の枝が伸びたために見えにくくなってしまった。
色づきは良さそうなので、船から眺めることにした。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

日光の紅葉(3) 輪王寺

撮影 2020.10.25
栃木県日光市

9時半過ぎ、輪王寺にやって来た。
山内の紅葉にはまだ早いが、部分的には綺麗に色づいている。

DSC08413-001_R.jpg
三仏堂(重要文化財)の前から

DSC08371-001_R.jpg
三仏堂と相輪橖(重要文化財)
相輪橖は天台宗特有の仏塔の一種で、内部に経文を収めている。

DSC08370-001_R.jpg

DSC08378-001_R.jpg

DSC08431-001_R.jpg
輪王寺のガイドは、一年に10日ぐらいしかない天気と言っていた。
雨が多い日光では、確かに貴重な天気と言える。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

日光の紅葉(2) 般若の滝、方等の滝

撮影 2020.10.25
栃木県日光市

8時半。
いろは坂を下りる。
こんな時間に第1いろは坂を走ったのは初めてだ。

DSC08213-001_R.jpg
いろは坂の紅葉も見頃を迎えている。

第1いろは坂に、駐車できる場所は1か所しかない。
その駐車場から見えるのが、般若の滝と方等の滝である。


DSC08197-001_R.jpg
右に見えるのが般若の滝
時間的に、陰になってしまっている。


DSC08222-001_R.jpg
左に見えるのが方等の滝だが、大きく見えるのは砂防堰堤から落ちる滝で、自然の滝はその下にある。
左に見える構図物が第1いろは坂のカーブ。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

日光の紅葉(1)

撮影 2020.10.25
栃木県日光市

いろは坂は流れていたが、手前は結構渋滞していた。
時刻は朝6時前。紅葉時期の日光は何度も来ているのだが、この時間に渋滞しているのには驚いた。

6時半
歌が浜の駐車場はすでに満車で、半月山展望台に行く車(7時にゲートが空く)の列が出来ていた。
穴場だったはずなのに、やっぱり有名になってしまったようだ。


DSC08148-001_R.jpg
中禅寺湖畔で
紅葉はいい感じだが、意外に雲があり、風も強い。


DSC08164-001_R.jpg
とりあえず湯元に行って見たが、金精峠の方から雪が舞って来た。


DSC08187-001_R.jpg
8時10分ごろ、再び中禅寺湖畔
とにかくどこに行っても混んでいて、駐車場に入れるのも困難な状態。
紅葉時期は仕方がないのだが、いつもの年とは違う混雑ぶりだ。
やっぱりGoToトラベルの”効果”だろうか。

計画を練り直し、一旦降りることにした。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-湯ノ湖

撮影 2019.10.22
栃木県日光市

DSC09269-001_R.jpg

DSC04647-001_R.jpg

DSC09311-001_R.jpg

湯ノ湖は周囲2.8km。ハイキングコースが一周している。
今回は湯元の駐車場から湯滝上まで、約1.5kmを往復した。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-湯滝

撮影 2018.10.21
栃木県日光市

DSC09194-001_R.jpg

DSC09195-001_R.jpg

DSC09221-001_R.jpg
湯滝は、湯の湖(湖面標高1480m)の水を一気に落とす名瀑である。
落差は約70m(Wikipediaに落差50mと書いてあるが、間違い)で、幅は約25mあり、戦場ヶ原からもよく見える。

湯滝は戦場ヶ原を歩くハイキングコースの途中にあり、滝を横に見ながら坂を上ると滝上に出ることが出来る。
滝上は車道の間近で、数台分の駐車場がある。
滝下にも有料の駐車場があるので、見物しやすい滝だと言える。


DSC04661-001_R.jpg

滝上から

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-龍頭の滝上

龍頭の滝上
栃木県日光市
撮影 2019.10.21

DSC09109-001_R.jpg

DSC09131-001_R.jpg

DSC09174-001_R.jpg
龍頭の滝を、滝上に架かる橋から見る。これも奥日光で最もメジャーな場所のひとつ。


湯の湖に発する湯川は、戦場ヶ原を流れ、龍頭の滝を流れ下って中禅寺湖に注ぐところでは地獄川と名前を変える、ということを以前書いたことがあるが、若干違うことが今回わかった。

龍頭の滝下の駐車場に入る時、小さな川に架かる橋を渡るが、この小さな川が地獄川という支流で、龍頭の滝下で湯川と合流する。
地獄川は湯川に比べてごく短い川なのだが、国土地理院の地形図には、合流から中禅寺湖に注ぐまでの川に地獄川と確かに書いてある。
支流に見える地獄川の方が本流なのだろうか。


DSC09090-001_R.jpg
これが地獄川
名前と裏腹に小さな清流である。春には水際にクリンソウが咲く。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-龍頭の滝

龍頭の滝
栃木県日光市
撮影 2019.10.21

J33A9548-001_R.jpg

DSC09049-001_R.jpg

DSC09060-001_R.jpg

DSC09072-001_R.jpg


龍頭の滝は、湯川が中禅寺湖に注ぐ末端近くにある渓流瀑で、長さは210m。
標高は、滝上が1350m、滝下が1290mほどなので、60m程度の落差がある。
春はツツジ、秋は紅葉の名所で、奥日光で最もメジャーなスポットのひとつ。
奥日光でも紅葉が早いことでも知られる。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

逍遥園のライトアップ





逍遥園のライトアップ
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

日光の紅葉というと、どうしても奥日光に向かい勝ちだが、山内の紅葉も見ものだということが今回初めてわかった。
逍遥園は輪王寺の庭園として江戸時代に作られたもので、一説には小堀遠州の作、あるいはもともとあった庭園に小堀遠州が手を加えたとも伝えられている。
紅葉の名所として有名だが、ライトアップが行われるとのことで、今回初めて訪れた。


次回は筑波山神社

神橋



神橋
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

日光国立公園の入口となる大谷川に、古くから神聖な橋として架けられたのが神橋である。
神橋はアーチ形の木造反り橋で、その構造から山口の錦帯橋、山梨の猿橋と並んで日本三奇橋の一つに数えられている。
初期の構造は、橋桁を両岸の穴に埋め、補強材で支える「はね橋」形式だったが、江戸時代になって東照宮が造営されるとともに、石造の橋脚で補強する、当時としては先端的な工法で作られた。
国の重要文化財であり、世界遺産にも登録されている。
以前、渡橋と下部構造が見学できる特別公開が行われたので、自分も見学したことがある。現在は下部構造は見学出来ないが、渡橋は可能である。


次回は逍遥園のライトアップ

日光山内

日光山内
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

この日は山内でのライトアップを見るのが目的なので、普通なら帰ろうという時間帯だが、これから日光市内に向かう。
鬼怒川温泉周辺で観光のようなことをして、今市から山内に向かったのだが、ルートの選択を間違え、いろは坂帰りの渋滞に巻き込まれてしまった。3kmほどの距離に約1時間。歩いたほうが早かった。










暇なので、車窓から紅葉を撮影する。




ようやく山内に到着。
有名なカステラの店で買い物の途中に、隣の日光真光教会の紅葉を眺める。
日光真光教会は1899年に建てられた。
当初は木造だったが、1914年に石造で建て替えられた。
「石の教会」として有名である。




近くにある、金谷ホテル歴史館

金谷ホテルは、日光のみならず、日本のリゾートホテルの草分け的存在である。
金谷家は代々東照宮の雅楽師を勤める家だった。その金谷家に生まれ、自らも笙を担当する楽人であった金谷善一郎は、親交があったアメリカ人ジェームズ・カーティス・ヘボン博士のすすめで、自宅を改造して「金谷ホテル」の前身となる「金谷カテッジイン」をここで開業した。
ヘボン博士は、ヘボン式ローマ字の考案者として知られている。
余談になるが、ヘボン博士本来の名はヘップバーンで、ヘボン(あるいは平文と表記した)は日本人向けの名前である。ちなみにキャサリン・ヘップバーンは同じ一族の出だという。

金谷の屋敷はかつて武家屋敷であったため、外国人客は「金谷カテッジイン」を「サムライハウス」と呼んでいた。
1878年に日本を旅した英国人イザベラ・バードが12日間滞在し、その後著書「日本奥地紀行」で世界に紹介した。
2014年、国の登録有形文化財となり、翌年から「金谷ホテル歴史館」として一般公開されている。


次回は神橋

旧栗山村から

旧栗山村から
撮影 2018.11.3
栃木県日光市



鬼怒川に沿って川治方面に向かう。
川は西から東に流れ、深い谷を作っている。谷の南側が「日蔭」、北側は「日向」。わかりやすい地名である。










「竹の上橋」という橋の上からの光景が見事だったが、狭い道路に結構交通量が多く、いささか危険だ。


次回は日光山内から

旧栗山村

旧栗山村
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

霧降の滝から、霧降高原、大笹牧場を経て旧栗山村の中心部へ。
旧栗山村は2006年3月20日に日光市と合併した。栗山村は栃木県最後の村で、この結果、栃木県から村が消滅した。









鬼怒川に作られた黒部ダム。ダム湖に架かるのは青柳大橋。
左に行くと瀬戸合峡、川俣湖を経て奥鬼怒温泉郷に至る。
いろは坂が渋滞する時は、この道を通り、川俣温泉から山王峠経由で奥日光に行く。

今年の紅葉は、台風の影響で色が悪いところが多いが、この周辺は台風の被害が少なかったのだろう。結構いい色づきだ。
このカーブから見る風景は、光線もよく、素晴らしい。手前の枝がちょっと邪魔なので、もう少し上の方から、いい場所を探して見たが、やっぱり光線がよくなかった。






次回も旧栗山村から

霧降の滝








霧降の滝
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

霧降の滝は、鬼怒川水系の支流霧降川の水を2段に落す名瀑で、上の滝が25m、下の滝が26m、合計で75mの落差がある。
背景に目立つ山は赤薙山(2010m)で、正面に見えるのは丸山(1689m)。
丸山は霧降高原の中心で、ここから見ると霧降高原の位置関係がよくわかる。

霧降の滝の観瀑台へは、駐車場から10分ほど歩く。
綺麗に整備されているが、近くの枝がちょっと邪魔で、撮影ポイントは限られる。
途中の紅葉もなかなか綺麗だった。


次回は旧栗山村から

井頭公園










撮影 2017.12.3 栃木県真岡市

井頭公園は、細長い池を中心に森が囲んでいるので、水鳥と山野の鳥を同時に観察することが出来る。
栃木県内でも代表的な探鳥地のひとつ。

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア