FC2ブログ

茨城県庁舎周辺





茨城県庁舎
撮影 2018.11.28、12.4
茨城県水戸市

正面からだと見過ごしてしまうが、議会棟裏側にはカエデの木が多い。
市町村会館や開発公社ビルの間には、カエデの並木がある。


次回から京都編

藤井川

藤井川
撮影 2018.11.28
茨城県城里町












城里町の下古内というところである。
藤井川に架かる橋から、なかなか美しい光景が見えた。

この橋を渡ったところに交差点があり、まっすぐ行くと佐竹氏の菩提寺として栄えた臨済宗の名刹清音寺がある。




清音寺に伝わる伝説

その昔、この寺にとても美しい少年がいた。
その少年は、毎日どこからか強飯を運んで来ては、ご本尊の観音様にお供えしていた。
ある日、寺から1kmほど離れた藤井川の龍譚淵に、村の領主が釣りにやって来た。
しばらくすると大物がかかり、悪戦苦闘の末に上げてみると、それは3mほどもある大鰻だった。
その鰻の腹を割くと、中には強飯がぎっしりと詰まっていた。
これには領主も驚き、「この鰻は藤井川の主に違いない。」と、川のほとりにねんごろに埋葬した。
この出来事とちょうど同じ頃、強飯を運んではご本尊に供えていた少年が寺から姿を消してしまった。
それを聞いた村人は、「あの小僧さんは大鰻の化身だったのではないか。」と考え、鰻を埋葬した場所に石のお地蔵さまを建てて供養したと言う。


次回は茨城県庁舎附近

佐白山麓公園






佐白山麓公園
撮影 2018.11.28
茨城県笠間市

佐白山は標高200mほどの山で、鎌倉時代に笠間城が築かれた。
山麓には笠間日動美術館があり、笠間稲荷神社もほど近い。
ツツジの名所である、つつじ山公園もあり、見どころの多い地域である。


次回は城里町から

逆川緑地公園






茨城県水戸市

水戸市はその中心近くに、千波公園、偕楽園と隣接する偕楽園公園があり、桜川緑地、沢渡川緑地にもつながっている。
周囲には県立近代美術館、護国神社、県立歴史館などの施設があり、広大な緑地を有している。
都市の中心部に、これだけ緑が多いところは珍しいようだ。

千波湖の東端あたりで、桜川に合流する逆川という川がある。
川に沿って長大な緑地公園が整備されているが、メイン道路から外れているためか、意外と目立たない公園である。
駐車場は何箇所かあるようだが、南端に当る茨城県メディカルセンターの近くから狭い道に入ったところにも数台分の駐車場があった。




2羽のコブハクチョウ。
居ついているのかはわからない。2回目に行った時にはいなかった。。




笠原水道は、徳川光圀が水戸下町の給水難を解消するために作られた、総延長約10kmの上水道で、その水源地がここにある。
当時の水道管に用いられていた岩樋が復元されている。




「漱石所跡」という碑を見つけた。
夏目漱石ではなく、徳川光圀が建てた茶室跡とのことだ。

漱石とは、中国の故事「漱石枕流」に由来する。
孫楚という人が隠居を思い立ち、友人に
「石を枕とし、川の流れで口を漱ぐ生活をする」と言うべきところを誤って、
「石で口を漱ぎ、流れを枕にしようと思う。」と言ってしまった。
友人に間違いを指摘された孫楚は、
「流れを枕とするのは耳を洗うためで、石で口を漱ぐのは歯を磨くためだ」と言い張った。

「石に漱(くちすす)ぎ流れに枕す」とは、負け惜しみの強いことを言う四字熟語である。
孫楚は、その昔許由が堯帝から天下を譲られようとした時、「汚らわしいことを聞いた」と、川の流れで自分の耳を漱いだという故事から、この言い訳を思いついたようだ。

夏目漱石はその故事から筆名を取った。自分を孫楚になぞらえたのだろう。
水戸黄門として知られる徳川光圀が同じ名前を茶室に付けていたことは初めて知った。
相通じる性格があるのかも知れない。

霞ヶ浦総合公園




2017.12.10
霞ヶ浦総合公園
茨城県土浦市

毎年ここで探鳥会のあと、忘年会を行って14年目になる。
天気に恵まれることが多く、雨で流れたのは1回しかないように記憶している。
この日は快晴で風もなく、穏やかな探鳥会だった。鳥はあまり出なかったが。。。

雪入

茨城県かすみがうら市

国土地理院の地図に「雪入山」という山名はない。
麓に雪入という集落があるため、便宜的にそう呼ばれているのかも知れない。
筑波山から南の方向に伸びている尾根は、不動峠、朝日峠を経て2方向に分かれ、300m前後の山塊が麓を囲む形になっていて、そこに「雪入(ゆきいり)」の集落がある。

雪入の集落は3方を山に囲まれているため、行き止まりになり、山を越えて行くような道がない。
それで「行き入る」が「雪入」に変化したと考えられている。

標高150mほどのところに「雪入ふれあいの里公園」のネイチャーセンターがあり、ここを中心としたコースがバードウォッチングの定番コースとなっている。
雪入にはかつて採石場があり、今は森林公園として整備されている。
採石場跡地であるためか、場所によっては思いのほか急峻な地形となっている。




雪入ふれあいの里公園から見る。
霞ヶ浦が見える。












「行き入る」という雰囲気がわかるだろうか

赤塚公園(茨城県つくば市)





赤塚公園(茨城県つくば市)

赤塚公園に行って見た。
洞峰公園と遊歩道でつながっている公園で、これも探鳥地としてはお馴染みだが、あいにくの小雨模様だった。

写真は一にも二にも光だから、こういう天候では消化不良だ。
週末は晴天に期待したい。

再び洞峰公園






洞峰公園
茨城県つくば市

今年は山の紅葉は楽しめなかったが、里の紅葉は綺麗だ。
11月に入って、冷え込んだ日が多かったからだろう。

茨城県近代美術館

茨城県近代美術館
茨城県水戸市

美術館は改修工事のため来年の1月19日まで休館中。









前庭に、綺麗に色づいたカエデがある。
緑と黄色、オレンジ、赤のグラデーションが美しい。
カエデの紅葉はこれぐらいの時期が一番いいようだ。特に曇天の時はなおさらである。







隣接する中村彝アトリエ
中村彝(つね)はは大正期に活躍した茨城県水戸市出身の洋画家で、晩年の中村彝が制作していたアトリエが復元されている。

友部SAの一本の木

茨城県笠間市

常磐自動車道の友部SAは、一般道からも利用が出来る。
駐車台数は10台程度だが、スタバなどを利用するには便利だろう。
下り線の駐車場には1本のカエデの木があり、結構いい色になる。
周囲に夾雑物が多く、大して大きな木でもないので撮影はしにくい。
光線の具合もなかなかよくならなかったが、21日の夕方は夕日を浴びていい感じだった。



11月8日



11月15日



11月21日

洞峰公園(茨城県つくば市)

洞峰公園
2017.11.8~21 茨城県つくば市

つくば市内で代表的な公園である。
正面入口から延びるイチョウ並木と、その突き当りに新都市記念館。
前面には体育館とプール。
この2つの建物は、いずれも大高正人の設計である。
レンガタイルに大きな切妻屋根は大高正人が好むモチーフで、千葉県立美術館や福島県立美術館でも見られる。






11月8日
さすがにまだ早いが、今年はいい色になりそうだ。



新都市記念館



体育館の前で、ツワブキの花が見頃になっている。







11月20日
紅葉はいい感じだったが、曇天のため色は冴えなかった。
しっとりとした雰囲気を出せるかどうかがポイントだ。




洞峰池と新都市記念館







11月21日
ようやく絶好の天気だった。
実際にはさほどいい色ではないが、晴天の紅葉は逆光で撮るのがセオリー。







最近、コンデジでばかり撮っているので、一眼と両方で撮る。
やっぱり一眼でないと、というシチュエーションはまだあるが、高性能コンデジやミラーレスの進化が凄いので、この先はどうなるかわからないと思う。

乙戸沼公園

乙戸沼公園
2017.11.16 茨城県土浦市







公園入口から奥までイチョウ並木が続いている。
綺麗に色づくのを待っていたが、そのうちにあらかた散ってしまったり、なかなかタイミングが難しい。










こちらは乙戸沼公園ではなく、隣にあるテニスコート脇で撮影した。

茨城県庁舎







茨城県水戸市

議会棟周辺に、数本のカエデの木。

小山ダム湖周辺






2017.11.12 茨城県高萩市

小山ダムは、大北川に作られた高さ65mの重力式コンクリートダムで、茨城県内では最大の規模である。
ダム湖はこやま湖と名付けられた。
ダムサイトに管理事務所があるのは当然だが、ここには隣接して物産所があり、レストランやトイレが設置されている。
ダム湖周辺はバードウォッチングの好適地で、去年の探鳥会ではヤマセミやクマタカを観察した。

筑波山(その2)

茨城県つくば市



筑波山神社の参道
遠景は女体山山頂




山門前から









ケーブルカーの宮脇駅附近
このあたりのカエデが一番の見頃だ




御幸ケ原
正面は男体山山頂

筑波山(その1)





茨城県つくば市

樹齢300年とも言われる大榎は、一部が折れてしまっているが、存在感は抜群。
池に映る逆さ筑波もなかなか見事だ。

10月16日、コキアの紅葉




撮影 2016.10.16 茨城県ひたちなか市国営ひたち海浜公園

コキアはアカザ科の一年草で、箒に使われたことから「ホウキグサ」あるいは「ホウキギ」と呼ばれる。
ひたち海浜公園では、春のネモフィラとともに名物になっていて、この時期は大混雑になる。
この日はまだ最盛期には若干早く、コスモスも5分程度だったが、久しぶりに秋晴れの日曜日とあって、多くの観光客で賑わった。
この風景はなかなか珍しく、美しいものだが、個人的には夏の緑の方がいいと思う。
その風景はまだ撮影していないので、来年の夏には撮影してみようかと思う。

花園神社と花園渓谷





撮影 2015.11.21
茨城県北茨城市

花園神社は、坂上田村麻呂の創建とも、慈覚大師の開基とも言われている。
神社でありながら仁王門があるなど、神仏混淆の名残を残している。
紅葉の名所としても知られているが、春にはシャクナゲでも有名だ。
境内には、樹齢500年を越える大杉や高野槙の巨木が林立する。

花園渓谷は、このあたりから花園川に沿って続く渓谷をいい、茨城県内でも有数の紅葉の名所である。
今回はその方面ではなく、花園神社とやや下流部を散策する。
カエデが多いのだが、あまり赤くない。今年はあまり色づきはよくないようだ。

ひたち海浜公園、コキアの紅葉







撮影 2015.10.17

コキアはアカザ科の一年草で、別名はホウキグサ。
ひたち海浜公園では、春のネモフィラ、秋のコキア紅葉が2大名物になっている。
コキアは夏の緑も見ものなので、同じ場所で年に3回楽しめる。

ちょうど見ごろだが、曇天では難しい。やっぱり青空の下でないと。
今日(18日)は入園無料なので大混雑必至。

夕映えの霞ヶ浦


波崎から帰る途中、夕焼けが綺麗なので、霞ヶ浦の湖畔道路を走って来た。

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア