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建仁寺

建仁寺
撮影 2018.12.2
京都府京都市

建仁寺は、日本に臨済宗を伝えた栄西が開山した。
高台寺や「八坂の塔」がある法観寺は、建仁寺の末寺である。
京都随一の繁華街である、祇園の花見小路の突き当りにあるため、観光のアクセスが良い。






















ちなみに、建仁寺の名がついているものに「建仁寺垣」がある。
半分に割った竹を縦に並べて作る竹垣だが、本家の建仁寺で見た建仁寺垣は通常見るものと少し違うようだ。

京都のお寺に由来する竹垣には、竹を菱型に組んだ低い垣根である龍安寺垣、上部を半円形にした袖垣状の光悦寺垣がある。
いずれも身近な材料である竹を利用した質素なものというところが、ある意味京都らしいところだろう。
建仁寺垣も、もともと古い塔婆を利用したものだという説もある。




参考までに、現在の建仁寺垣はこういう形のものが多い。
埼玉県行田市の鰻店「満る岡」にて


2018年の紅葉紀行は今回で終了。
長々と見ていただき、ありがとうございました。

圓徳院




圓徳院
撮影 2018.12.2
京都府京都市

圓徳院は高台寺の塔頭のひとつで、通称「ねねの道」を挟んで反対側という位置関係になる。
豊臣秀吉の正室、北政所(高台院)が、晩年の19年間をここで過ごした。一説にはここでその生涯を閉じたと言われている。

方丈から望む涸山水の北庭は、小堀遠州の作と言われていて、国の名勝に指定されている。


次回、最後に建仁寺

高台寺

高台寺
撮影 2018.12.2
京都府京都市

二寧坂を下って来ると、高台寺も近い。
八坂神社方面に伸びる石畳の道が「ねねの道」である。
豊臣秀吉の正妻ねねが晩年を過ごした場所であることから名づけられた。

ここから「石塀小路」に入ることも出来るが、残念ながら石塀小路には「撮影禁止」の張り紙があちこちに張られていた。
マナーの悪い観光客に悩まされていることが伺える。観光客増加の弊害がここにも表れているうようだ。






ねねの道から、台所坂を上って高台寺入口へ。




正面に庫裏
















高台寺は、秀吉の死後、その菩提を弔うため北政所(ねね)が創立した。
出家したねねの名「高台院」に由来する。
庭園の紅葉はちょうど見頃を迎えていた。


次回は圓徳院

八坂の塔









八坂の塔(法観寺五重塔)
撮影 2018.12.2
京都府京都市

清水寺から清水坂、産寧坂(三年坂)、ニ寧坂(二年坂)を下るルートは、道の両側に土産物店、京都らしい雑貨店やカフェなどが並び、京都らしい風情が満喫できるため、シーズン中はかなり混雑する。
10年ぐらい前でもそうだったので、外国人観光客が激増した昨今はもっと凄いだろう。

産寧坂を下りて来ると、前方に見えるのが八坂の塔である。
正式には法観寺五重塔と言う。
現在の塔は1440年に再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。
高さは49mで、東寺の五重塔、奈良興福寺の五重塔に次ぐ高さを誇る。
この周辺の街並みの中に、八坂の塔が見える風景は、京都を代表する風景として人気がある。

法観寺自体は境内も狭く、五重塔以外に目立つ観光スポットがないためか、意外と知られていない。(木曽義仲の首塚というのがあるようだが)


次回は高台寺

清水寺







清水寺
影 2018.12.2
京都府京都市

とりあえず、一番混雑する清水寺を朝一番に訪れる。
ここは朝6時から入れるので、その分には都合がいい。
一応ここのローカルルールとして、仁王門前にある石段の一番上が規制線であるらしい。

清水寺は、「清水の舞台」で有名な本堂は工事中のため、いつもとは違う風景だ。


人が増える前に清水坂、三寧坂、二寧坂を通り、高台寺に向かう。
次回は八坂の塔

永観堂





永観堂
撮影 2018.12.1
京都府京都市

南禅寺のライトアップがあるはずだったが、行って見ると真っ暗だった。
すでに終わってしまったようだ。
何も金曜日に終了することはあるまいに。


予想はしていたが、永観堂は大混雑だった。
南禅寺のライトアップが終わってしまったので、ここに見物客が集中したのかも知れない。


写真では静かに見えるが、この光景は喧騒の中にある。
「橋の上で立ち止まらないでください。どうせ大した写真は撮れません」とは傑作のアナウンスだ。
定番の撮影スポットには行列が出来ていた。
そこまでして撮る気にはなれないので、早々に引き上げた。


次回は清水寺

龍安寺





龍安寺
撮影 2018.12.1
京都府京都市

龍安寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、応仁の乱の東軍総帥だった細川勝元が創建した。
応仁の乱で焼失し、勝元の子、政元が再興したが、1797年の火災で方丈、仏殿などを焼失した。
現在の方丈は、その際に西源院の方丈を移築したもので、重要文化財に指定されている。

石庭として知られる方丈庭園は、巾25m、奥行き10mほどの空間に白砂を敷き詰め、大小15個の石を配した枯山水の庭園である。
15個全ての石を、同時に見られる場所はないことでも知られている。
また石庭を囲む塀は、この空間を規定する重要な要素となっている。
菜種油を混ぜた土で作られた、油土塀の独特な色合いも空間を引き立てる役割を果たしているように思われる。

極度に抽象化された空間の意味には諸説あり、見る人の自由な解釈に委ねられていると見た方が良い。


龍安寺は、特別紅葉で知られた場所ではないが、なかなかどうして見事な紅葉だった。
さすがは京都というべきか。


次回は永観堂

二条城

二条城
撮影 2018.12.1
京都府京都市

二条城は1603年、徳川家康が上洛した際の宿泊所として築城された。
大政奉還がここで行われたというのは有名だが、徳川家康が征夷大将軍に任命された際、その祝賀の儀が行われたのも二条城だった。
徳川時代は二条城で始まり、二条城で終わったことになる。




二条城は京都の市街地に位置する平城である。
堀川通りに面する東大手門(重要文化財)




唐門(重要文化財)




二の丸御殿(国宝)
一般的に、城と言えば天守を想像するが、御殿は城の住居部分である。
日本に現存する天守は12あり、そのうち国宝に指定されているのは5城ある。
一方、現存する御殿は4つしかなく、国宝は二条城二の丸御殿だけである。
二条城は世界遺産にも指定されている。

内部は撮影禁止なので載せられないが、障壁画には多くの鳥が描かれていて、思わぬところでバードウォッチングを楽しめた。







あまり紅葉のイメージはないが、二の丸御殿の北側にある庭園では、なかなか綺麗な紅葉を見ることが出来た。


次回は龍安寺

東寺

東寺
撮影 2018.12.1
京都府京都市

12月の初めに京都を訪れた。
この一週間前が三連休で、普通ならばそこが紅葉の最盛期だ。
混雑を恐れて一週間あとにしたのだが、今年は紅葉が遅れたため、ちょうど見頃に間に合った。
今回は新幹線利用の家族旅行でもあり、定番のポイントを廻る。
実は、電車での家族旅行というのは、我が家では初めてである。

9:45 京都着。
昼まで少し中途半端なので、とりあえず歩いて行ける東寺へ行く。






東寺
正式には教王護国寺というが、本当の名称はもっと長いらしい。
平安建都の際、嵯峨天皇により、羅城門の東に作られたので、東寺という名がある。
後に弘法大師空海が賜り、密教の根本道場として発展、現在に至る。

東寺の五重塔は、高さ54.8mで、木造の塔としては日本一である。
落雷などで幾度となく焼失した。
現在の塔は5代目で、1644年、徳川家光によって再建された。



東寺の五重塔は、市街地にあるためよく目立つ。京都のシンボルとも言える。
京都駅ビルから遠望した東寺の五重塔。


次回は二条城

紅葉紀行-京都編(9)青蓮院門跡

11/23(金)午後1:30以降

やっぱり京都の紅葉、1日では難しい。
東山方面から祇園の中心部に廻って来たが、この段階で30000歩近く歩いただろうか。

知恩院の前を通り過ぎ、青蓮院門跡。
青蓮院門跡は天台宗大本山延暦寺の三門跡のひとつ。



「紅葉が見頃です」という触れ込みだったが、ちょっと早いのではないかと思った。

・・・・・・

これから円山公園に戻り、高台寺に。
混雑も激しくなり、さすがに疲れて来たのでここはパスし、最後の目的地「清水寺」に向かう。
二年坂、三年坂は観光客でごったがえしている。
やっとのことで清水坂に来ると、ラッシュ時の新宿駅みたいになって来た。
何とか清水寺にたどりついたが、ここからも大渋滞の模様。
時間もなくなり、ここは門だけでパス。



というわけで、清水寺の写真はこれだけである。

一応予定していた東福寺もパス。
慌しい京都撮影行をこれで終えることになった。



京都駅ビルから東山方面を見る。
この次はもう少しゆっくりと時間を取りたいと思った。
できれば平日に。

紅葉紀行-京都編(8)円山公園



11/23(金)午後1時ごろ

四条河原町から祇園へ。
祇園と言えば京都を代表する繁華街だが、最寄駅は京阪本線の四条駅。
実は祇園という駅はここにはない。
JR祇園駅というのはどこにあるのか。
こればクイズになりやすいと思うのだが、答えは千葉県の久留里線。
木更津の隣にあるとても小さな駅である。

祇園の中心、四条通りは八坂神社に突き当たる。
神社の中を歩いて行くといつの間にか円山公園。
京都一有名なシダレザクラが池の前に立っている。
池の真ん中にアオサギが佇んでいた。

ここから北に歩くと知恩院。南に行くと高台寺から清水寺に至る。
午後になり、さすがに混雑して来た。
一番混む時期、一番混む時間帯に、一番混む地域に乗り込んで来ることになった。

次回は最終回、青蓮院門跡からそのあとの顛末を

紅葉紀行-京都編(7)曼殊院門跡


11/23(金)午前11時ごろ

曼殊院(まんしゅういん)に通じる道は狭い。
すれ違いもままならないところをタクシーが長蛇の列を成す。
徒歩には渋滞がないので楽だと思っていたが、徒歩にも渋滞があることをこのあと思い知らされることになる。

門跡というのは本来は法統の継承者を指す言葉だが、皇族などの高貴な人々によって相承される特定の寺院を指す称号へと変化した。

曼殊院書院は数奇屋の代表的な建築とされる。
細部に渡って凝った意匠だが、数奇屋らしい軽妙さに溢れている。
1656年の創建で、桂離宮と同年代の建築。
この時期、この時間にここから人が途切れたタイミングで撮れたのは奇跡に近いかも。

次回は円山公園

紅葉紀行-京都編(6)圓光寺

11/23(金)午前10:30ごろ

圓光寺は詩仙堂から数分の場所にある。
ここは、もともと徳川家康が造らせた学校だった。
明治期に荒廃したが、その後臨済宗の尼寺になったらしい。
詩仙堂と曼殊院の中間にあるため、散策の途中に立ち寄るには格好の場所である。












入り口近くには水琴窟がある。


次回は曼殊院門跡

紅葉紀行-京都編(5)詩仙堂

11/23(金)午前10時ごろ

真如堂にいる頃が一番天気が悪かった。
傘をさすほどではない雨と、相当に冷え込んだ気温。
金戒光明寺に行ってはみたが、あまり撮影するような状況でもなく、平安神宮あたりをうろついてから、とりあえず丸太町通りに出て来た。
ここから京阪電車で出町柳に出て、叡山電車に乗り換える。
鞍馬行きの電車は予想以上の混雑。やはり貴船口、鞍馬方面の紅葉が人気なのだろうか。
私は3つ先の「一乗寺」駅で降り、詩仙堂に向かって歩く。
ところで、詩仙堂の最寄バス停の名は「一乗寺下り松町」
宮本武蔵と吉岡一門の決闘で余りにも有名な地名である。

詩仙堂は江戸時代の文人、石川丈山が建てた山荘で、丈山寺という曹洞宗の寺である。
その一室の壁に、狩野探幽作とされる中国の詩仙三十六人の肖像と詩があることから、詩仙堂と呼ばれるようになった。









座敷に入ると目に飛び込んでくる風景。
洗練の極みと言って良い。
春には新緑を背景にツツジの花が咲き、秋にはツツジの常緑を前景にカエデの紅葉。
計算されつくした配置に、鹿威しの音が響く。
鹿威しは石川丈山の発案によるものらしい。



この回遊式庭園は実際に歩くことができる。
1~3枚目の風景も、下手をすると人が写りこんでしまう。
限られた面積の庭に大きな広がりを見せる手法は、桂離宮などにも通じるものがあるように思う。
龍安寺の石庭も意外なほど狭いものである。


次回は圓光寺

紅葉紀行-京都編(4)真如堂




11/23(金)午前8:30ごろ

前日はとても寒く、雪が降るのではないかと思われたほど。
事実、関が原附近では山が真っ白になっていた。
今日は天気がよくなる予報だったのだが、あまりパッとしない。
この日、このあたりを歩いている時間帯が一番天気が悪かった。
傘を差すほどではない程度の雨が断続的に降る中で、哲学の道から白川通りに出て、真如堂へは裏から回り込む形になった。

正式には真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)という派手な名前だが、普通は真如堂で通っている。
天台宗の名刹で、本堂は重要文化財。
紅葉時期にはカメラマンや観光客で賑わうが、普段は静かなお寺のようだ。

次回は詩仙堂

紅葉紀行-京都編(3)哲学の道

11/23(金)午前8:10ごろ

天気予報では晴れるはずだったが、昨日の寒気が抜けないのか全く好転しない。
暗いのでシャッタースピードが上げられず、手ぶれには細心の注意が必要である。
スタビライザー付きのレンズではあるが、カメラはしっかり構えるのが基本。
幸い無風なので、被写体ブレはほとんど心配ない。

何しろ出張ついでなので、三脚をかついで来たわけではない。(もっともお寺の境内は三脚禁止の場所も多い)
雨に濡れた紅葉は反射がきつく、これ以降の撮影はPLフィルター使用なので余計に暗いのである。

・・・・・・

琵琶湖疏水は明治時代に造られた水路で、琵琶湖から京都市内に通じている。
水道としての用途のほか、水力発電にも使われたらしい。
この疏水の一部は南禅寺の境内を水路閣でまたぎ、若王子神社から銀閣までの部分は疏水沿いに小道が通じている。
前々回の記事

哲学者西田幾多郎がこの道を散策したことにちなみ、哲学の道と名づけられている。






哲学の道から疏水越しに見る「叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)京都茶室棟」
この店は和菓子の有名店で、全国に展開しているらしい。
若王子神社からすぐの所にある。
この風景を見たとき、やっぱり京都ならではと思った。
これはピーカンでは似合わない。
今日の天気に感謝した一瞬だった。

次回は真如堂

紅葉紀行-京都編(2)永観堂

11/23(金)午前8:00ごろ

日本一の紅葉の名所と言ったらどこだろうか。
山なら涸沢か、仙人池か。
それは誰でも行けるところではないが、同じ高山でも立山、乗鞍岳、千畳敷ならば交通機関で簡単に行ける。
紅葉の名所は他にもたくさんある。
 東北なら十和田湖、奥入瀬、八甲田山、抱返渓谷、鳴子、鬼首、鳥海山、蔵王、裏磐梯
 関東周辺なら尾瀬、奥日光、那須、谷川岳、奥利根
 信州なら乗鞍高原、上高地、志賀高原、栂池高原、蓼科、美ヶ原、白駒池、秋山郷
個人的に一番思い入れが深いのは尾瀬である。
尾瀬の紅葉は震えるほどに美しい。

上に挙げたとおり、私が思いつくのは山や渓谷ばかりである。
ところが日本で一番人気の紅葉スポットは奥入瀬でも奥日光でもなく、実は京都なのである。
多くの人にとっては意外でも何でもない。
「そうだ、京都行こう」なのである。
京都の紅葉は徹底的に人工美であり、山や渓谷の紅葉とは基本的に違う。
その魅力の源泉は「洗練」であると言ってよい。

永観堂は正式には禅林寺と言い、南禅寺とは隣り合う位置関係にある。
京都でも紅葉の名所として知られ、ライトアップでも有名。
実は前日にライトアップを見に行こうと思っていたのだが雨で断念したのである。






永観堂に着いたのは午前8時ごろ。
ここは拝観料が必要で、9時にならなければ入れない。
1時間も待っているわけにはいかないので、塀越しに見せてもらった。

次回は哲学の道

紅葉紀行-京都編(1)南禅寺

11/23(金)午前7:00~7:40ごろ

11月下旬に京都に出張となれば、紅葉を見たいと思うのは人情である。
ただし最近の出張は、京都あたりで宿泊というのはまずない。
日帰りできれば日帰りが常識である。
それならば出張は休日の前日にという目論見だった。
22日に仕事を済ませ、23日(勤労感謝の日)は一日紅葉を見て廻る。
名だたる紅葉の名所、しかも3連休の初日とあってかなりの混雑が予想される。
まずはルートの設定を慎重に行う。
紅葉の名所は必ずしも交通の便が良くない。
バスはよくわからないので電車を効果的に利用し、基本的には徹底して歩く。
結局、混み合いそうな南禅寺を朝のうちにということに決めた。
京都駅から地下鉄烏丸線で「烏丸御池」、東西線に乗り換えて「蹴上」で降りる。
駅を出ると徒歩5分ほどで南禅寺に至る。

南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山で、禅寺としては最高の格式を誇る寺である。
広大な寺域は京都でも有数ではなかろうか。
三門は国の重要文化財で、日本三大門のひとつとされる。

日本三大門とは
■南禅寺三門 重文
■知恩院三門(京都市) 国宝
■久遠寺三門(山梨県身延町)
と言われているが、「三大~」というのはとかく異説があるもので、
■東大寺南大門(奈良市) 国宝
■法隆寺南大門(斑鳩町) 国宝
■東照宮陽明門(日光市) 国宝
という説もある。
共通しているのがひとつもないのも面白い。日本六大門と言ってもいいかも。



三門



三門の下から天授庵の方向を見る。



三門を抜けると、正面に法堂が建つ。



三門と法堂を結ぶ道沿いが紅葉の名所だが、今年の紅葉はやっぱり遅いようである。



水路閣
明治時代に造られた琵琶湖疏水の水路橋。
ローマの水路橋を模している。
禅寺にローマ風建造物がなぜか溶け込んでいる。


次回は永観堂
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