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ジョウビタキ@神川

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ジョウビタキ♂
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2021.10.30 埼玉県神川町

声は数日前に聞いたが、姿を確認したのは今シーズン初。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

キビタキ@日光

キビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長13.5cm
撮影 2021.5.9 栃木県日光市

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キビタキは日光市の鳥だったが、松田道生氏はノビタキの方が日光にはふさわしいと主張していた。
現在では合併によってウグイスとカワセミになってしまった。

ちなみに栃木県の鳥はオオルリで、キビタキは福島県の鳥になっている。
福島県のマスコット、キビタキをモチーフにした「キビタン」
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ルリビタキ@坂田ヶ池総合公園

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ルリビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2021.2.8 千葉県成田市

今年ルリビタキを見る機会は多いが、なかなか綺麗な♂成鳥の写真が撮れない。
この個体は翼角にわずかな青味が出ているように見えるため、♂の第1回冬羽の可能性がある。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ジョウビタキ@坂田ヶ池

ジョウビタキ♂第1回冬羽
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2021.2.8 千葉県成田市

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今シーズンは♀ばかりだったが、やっと♂を撮影出来た。
なかなかサービスの良い個体だった。
三列風切や雨覆に淡色の羽縁があるので、第1回冬羽であることがわかる。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ルリビタキ@北本

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ルリビタキ♂
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2021.1.31 埼玉県北本市、北本自然観察公園

翼角に青味があり、背の色もやや青いように見えるので、♂の第2回冬羽と思われる。
第1回では翼角にはっきりと青味が出ることはないと思う。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ジョウビタキ(♀)

ジョウビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm

この冬、偶然だが♀を見ることが多い。

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1月11日、栃木県真岡市


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1月16日、群馬県館林市

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ルリビタキ@井頭公園

ルリビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2021.1.11 栃木県真岡市、井頭公園

今シーズンまだ見ていないルリビタキを見に行こうという計画だったが、公園に入ってすぐに、至近距離から飛び出してびっくりした。

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♀タイプ


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2個体目は♂の第1回冬羽の可能性がある


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3個体目は綺麗な♂成鳥だったが、1枚だけ撮影してすぐに飛ばれてしまった

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ルリビタキ@蓼科

ルリビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2020.8.12 長野県茅野市

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幼鳥


鳥の記事は久しぶりになる。
標高2240m附近で撮影。ガスがかかっていたので、あまり鮮明ではない。
ルリビタキの個体数はかなり多いようだった。他にはメボソムシクイやホシガラスなど、高山ならではの鳥たちを観察。
ルリビタキの♂は後ろ向きだったが、ちょうど振り返ってくれたのがよかった。
幼鳥は、この写真ではわかりにくいが、尾羽に青味が見える。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

イソヒヨドリ@日立

イソヒヨドリ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長23cm
撮影 2020.5.30 茨城県日立市

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市役所の駐車場にいたイソヒヨドリがカナヘビを捕まえた。
何度も路面にたたきつけ、弱らせる。
魚を捉えたカワセミも同じような行動をする。

近くには♀もいた。営巣している可能性がある。
最近、イソヒヨドリを市街地で見ることが多くなった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

キビタキ@茨城県

キビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長13.5cm
撮影 2020.5.24 茨城県

通常、山の夏鳥は栃木県、長野県、福島県あたりに見に行くのが普通なのだが、今年は県境を越しての鳥見はやりにくいので、4週連続で県北の山に行った。
オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、クロツグミ、サンコウチョウ、サンショウクイ、ヤブサメ、イカルなどは、県内の低山でもそれなりに観察できる。

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この日撮影したキビタキ(♂)はオレンジ色味が薄く、若い個体と思われる。
暗い森だったが、ISO10000でこれだけ写るのは大したものだと思う。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ジョウビタキ@星野

ジョウビタキ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2020.2.11 栃木県栃木市

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ジョウビタキは渡りが早いので、そろそろ退去が近いかも知れない。
冬鳥が少ないと言っているうちに、冬が終わってしまいそうだ。
早春を代表するロウバイに止まったジョウビタキ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ジョウビタキ@井頭公園

ジョウビタキ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

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こういう写真だけではよくわからないが、ジョウビタキは同じサイズの鳥に比べて足が細い。
メジロよりも細いというのは注目に値する。(メジロが太いのか?)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オオルリ@飛島

オオルリ
スズメ目ヒタキ科
体長16cm
撮影 2019.5.1~3 山形県酒田市飛島

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3日になって、オオルリは急に増えた。

オオルリ、ウグイス、コマドリの3種を日本3鳴鳥と言う。
個人的には、クロツグミとノジコはその3種に負けていないと思う。
ただ、オオルリのいい囀りをいい条件下で聞くと、やっぱりオオルリは絶品だと思う。
ただ、島では囀りを聴くことはほとんどない。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

2012年の記事から-イソヒヨドリ@波崎



イソヒヨドリ(♂)
スズメ目ツグミ科
体長23cm
撮影 2012.2.3 茨城県旧波崎町(現神栖市)

カモメ観察に通っていると、必然的にイソヒヨドリに出会うことが多くなります。
時には内陸にも現れますが、やっぱり海岸が似合う鳥です。

2012年の記事から-ルリビタキ@北本




ルリビタキ
スズメ目ツグミ科
体長14cm
撮影 2012.2.5 埼玉県北本市北本自然観察公園

この冬、鳥が少ないという話はすでに耳タコですが、鳥が少ないためにルリビタキ程度(と言っては失礼ですが)でも珍鳥並みの人気です。
ルリビタキは縄張り意識が強い鳥で、2羽が争っていました。
1羽がどこかに行ってしまうと、もう1羽はゆっくりと餌探しに没頭したため、非常に撮影しやすい個体でした。

いわゆる♀タイプと呼ばれているもの。
特に第1回冬羽では♂♀の区別が難しいので、♀と言い切れないので、こういう言い方をします。
尾羽の青みが薄く、小雨覆にも青い部分が見られないように思ったので、現場では♀ではないかと考えました。

ただ、写真をよく見直してみると、脇のオレンジ色がやや濃い目で、小雨覆にもわずかに青みがあるようにも見えます。
♂の第1回冬羽は、それぐらい微妙な判断が必要になるので、やっぱり「♀タイプ」というような用語が必要になるのでしょう。

ルリビタキなど、小型のツグミ類では、成鳥では口の中が黒く、幼鳥では黄色いとされています。
そこから判断するとこれは第1回冬羽で、やっぱり♂の可能性が高いように思います。

ジョウビタキ@牛久




ジョウビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2019.1.20 茨城県牛久市

探鳥会で一番楽しませてくれた鳥。
この個体は1箇所に15分以上止まったままだった。

探鳥会終了後にルリビタキが現れ、これも楽しませてくれた。

キビタキ

キビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長13.5cm



山形県酒田市飛島
4月29日にはあまりいなかったが、30日にはかなり増えた。




栃木県日光市戦場ヶ原
5月13日。途中で雨になってしまったので、早めに引き返した。
愛想のいいキビタキだった。

オオルリ@飛島



オオルリ
スズメ目ツグミ科
体長16cm
撮影 2018.4.28~30 山形県酒田市飛島

年によっては、嫌になるほどオオルリだらけということもあるが、今年はそうでもなかった。
島では目の高さで見られるのが値打ちだが、囀りを聴くことは少ない。

ツグミ@霞ヶ浦総合公園


ツグミ
スズメ目ヒタキ科
体長24cm
撮影 2017.12.10 茨城県土浦市

今年はツグミ類が少ないようだ。
ツグミはだんだんと増えては来たが、シロハラはボチボチで、アカハラはさっぱりだ。

イソヒヨドリ@銚子



イソヒヨドリ
スズメ目ヒタキ科
体長23cm
撮影 2017.10.1 千葉県銚子市

イソヒヨドリは、♀もよく囀る。

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papageno620

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