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イソヒヨドリ@日立

イソヒヨドリ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長23cm
撮影 2020.5.30 茨城県日立市

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市役所の駐車場にいたイソヒヨドリがカナヘビを捕まえた。
何度も路面にたたきつけ、弱らせる。
魚を捉えたカワセミも同じような行動をする。

近くには♀もいた。営巣している可能性がある。
最近、イソヒヨドリを市街地で見ることが多くなった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

キビタキ@茨城県

キビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長13.5cm
撮影 2020.5.24 茨城県

通常、山の夏鳥は栃木県、長野県、福島県あたりに見に行くのが普通なのだが、今年は県境を越しての鳥見はやりにくいので、4週連続で県北の山に行った。
オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、クロツグミ、サンコウチョウ、サンショウクイ、ヤブサメ、イカルなどは、県内の低山でもそれなりに観察できる。

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この日撮影したキビタキ(♂)はオレンジ色味が薄く、若い個体と思われる。
暗い森だったが、ISO10000でこれだけ写るのは大したものだと思う。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ジョウビタキ@星野

ジョウビタキ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2020.2.11 栃木県栃木市

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ジョウビタキは渡りが早いので、そろそろ退去が近いかも知れない。
冬鳥が少ないと言っているうちに、冬が終わってしまいそうだ。
早春を代表するロウバイに止まったジョウビタキ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ジョウビタキ@井頭公園

ジョウビタキ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

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こういう写真だけではよくわからないが、ジョウビタキは同じサイズの鳥に比べて足が細い。
メジロよりも細いというのは注目に値する。(メジロが太いのか?)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オオルリ@飛島

オオルリ
スズメ目ヒタキ科
体長16cm
撮影 2019.5.1~3 山形県酒田市飛島

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3日になって、オオルリは急に増えた。

オオルリ、ウグイス、コマドリの3種を日本3鳴鳥と言う。
個人的には、クロツグミとノジコはその3種に負けていないと思う。
ただ、オオルリのいい囀りをいい条件下で聞くと、やっぱりオオルリは絶品だと思う。
ただ、島では囀りを聴くことはほとんどない。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

2012年の記事から-イソヒヨドリ@波崎



イソヒヨドリ(♂)
スズメ目ツグミ科
体長23cm
撮影 2012.2.3 茨城県旧波崎町(現神栖市)

カモメ観察に通っていると、必然的にイソヒヨドリに出会うことが多くなります。
時には内陸にも現れますが、やっぱり海岸が似合う鳥です。

2012年の記事から-ルリビタキ@北本




ルリビタキ
スズメ目ツグミ科
体長14cm
撮影 2012.2.5 埼玉県北本市北本自然観察公園

この冬、鳥が少ないという話はすでに耳タコですが、鳥が少ないためにルリビタキ程度(と言っては失礼ですが)でも珍鳥並みの人気です。
ルリビタキは縄張り意識が強い鳥で、2羽が争っていました。
1羽がどこかに行ってしまうと、もう1羽はゆっくりと餌探しに没頭したため、非常に撮影しやすい個体でした。

いわゆる♀タイプと呼ばれているもの。
特に第1回冬羽では♂♀の区別が難しいので、♀と言い切れないので、こういう言い方をします。
尾羽の青みが薄く、小雨覆にも青い部分が見られないように思ったので、現場では♀ではないかと考えました。

ただ、写真をよく見直してみると、脇のオレンジ色がやや濃い目で、小雨覆にもわずかに青みがあるようにも見えます。
♂の第1回冬羽は、それぐらい微妙な判断が必要になるので、やっぱり「♀タイプ」というような用語が必要になるのでしょう。

ルリビタキなど、小型のツグミ類では、成鳥では口の中が黒く、幼鳥では黄色いとされています。
そこから判断するとこれは第1回冬羽で、やっぱり♂の可能性が高いように思います。

ジョウビタキ@牛久




ジョウビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2019.1.20 茨城県牛久市

探鳥会で一番楽しませてくれた鳥。
この個体は1箇所に15分以上止まったままだった。

探鳥会終了後にルリビタキが現れ、これも楽しませてくれた。

キビタキ

キビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長13.5cm



山形県酒田市飛島
4月29日にはあまりいなかったが、30日にはかなり増えた。




栃木県日光市戦場ヶ原
5月13日。途中で雨になってしまったので、早めに引き返した。
愛想のいいキビタキだった。

オオルリ@飛島



オオルリ
スズメ目ツグミ科
体長16cm
撮影 2018.4.28~30 山形県酒田市飛島

年によっては、嫌になるほどオオルリだらけということもあるが、今年はそうでもなかった。
島では目の高さで見られるのが値打ちだが、囀りを聴くことは少ない。

ツグミ@霞ヶ浦総合公園


ツグミ
スズメ目ヒタキ科
体長24cm
撮影 2017.12.10 茨城県土浦市

今年はツグミ類が少ないようだ。
ツグミはだんだんと増えては来たが、シロハラはボチボチで、アカハラはさっぱりだ。

イソヒヨドリ@銚子



イソヒヨドリ
スズメ目ヒタキ科
体長23cm
撮影 2017.10.1 千葉県銚子市

イソヒヨドリは、♀もよく囀る。

ノビタキ@奥日光



ノビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長13cm
撮影 栃木県奥日光、戦場ヶ原

見晴らしのいい場所に止まるノビタキ。
この日はなぜか♂ばかりが見られた。

アカハラ@奥日光


アカハラ
スズメ目ツグミ科
体長24cm
撮影 2017.5.14 奥日光

夏の山や高原ではアカハラの囀りが賑やかだ。
この日も、朝のうちはあちこちから聞こえてたが、昼近くになるとあまり聞かれなくなった。
最後に赤沼近くの空き地で餌を探していた。

キビタキ

キビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm

今年の飛島では、オオルリと同様あまり多くはなかったが、4日に多くの個体が入ったように思う。
6日にはあらかた抜けたそうだ。
離島は1日違いで様相が変わる。







5月3日
飛島



奥日光でもお馴染みの鳥だ。
キビタキは日光市の鳥に指定されていたが、2006年、5市町村の合併後、カワセミとウグイスに変更になってしまった。
キビタキでよかったのに、と思う。










5月14日
奥日光

オオルリ

オオルリ
スズメ目ヒタキ科
体長16cm

この時期の飛島では、多くのオオルリが見られるが、年によってその数はかなり違う。
今年はオオルリが少ないと感じていたが、4日に多くの個体が入ったようだ。







山形県飛島(5月4日)


奥日光では、この時期オオルリの囀りを聴くのが楽しみだ。
オオルリは梢で囀る傾向があるので、下から見上げなければならないことが多いが、今回は幸い目の高さで観察出来た。
姿も声も美しい。天がニ物を与えた鳥だ。







奥日光戦場ヶ原(5月14日)

オガワコマドリ@飛島




オガワコマドリ
スズメ目ヒタキ科
体長15cm
撮影 2017.5.2~4 山形県飛島

小川三紀(おがわみのり)という人は 1876年(明治9年)に静岡藩医の家に生まれた人で、日本人として最初に鳥類に専念した研究者の一人と言われている。
彼は32歳という若さで亡くなったが、死の2年前(1906年)、静岡県で不明の鳥を採集した。
その鳥がオガワコマドリである。
ヨーロッパでは図鑑の表紙に出ていることもある。割と代表的な鳥なのだろう。


2日から4日にかけて飛島での探鳥を行ったが、この個体は終始同じ場所で見られた。
2日から3日は地面を歩くことが多く、草被りで見にくかったが、4日になると見やすい場所に上がるよになった。

初め見た時は、特徴的な喉の青い部分があまりないように感じたが、よく見るとそうでもない。
♂の第1回冬羽か、♀の成鳥なのかは判然としない。

はっきりとした白い眉斑と腰の褐色部分も特徴的である。

背景が綺麗じゃないジョウビタキ






ジョウビタキ(♀)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2017.2.5 茨城県ひたちなか市

この日の探鳥会では、小鳥類はあまり多くは見られなかった。
ジョウビタキは、最後の海岸沿いで♀1羽を確認した。
漁港の周囲で、あまりジョウビタキらしくない背景だ。

ジョウビタキ@霞ヶ浦




ジョウビタキ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2017.1.26 茨城県土浦市

ジョウビタキは特にスタイルがいい鳥のように見えるが、見た目の印象は、多分に足の細さによる影響があると思う。
標識調査で使用する金属リングは、細い方から1番、2番、3番~になっている。
アオジやホオジロなどの小鳥類は2番だが、ジョウビタキは1番を使う。
1番はエナガと同じ。メジロは2番なので、ジョウビタキの足はメジロよりも細いということになる。(メジロは意外に太いということかも)

ルリビタキ@つくば


ルリビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 茨城県つくば市

今年初のルリビタキの♀タイプ。
2つの公園を結ぶ遊歩道沿いでは、毎年ルリビタキが見られる。
2個体は見られたが、青い♂は確認できなかった。

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