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河津桜とヒヨドリ

ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長27cm
撮影 2020.2.15 千葉県松戸市

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今日も異常に暖かい。
河津桜の開花もかなり早いようだ。
ヒヨドリの嘴も花粉で黄色くなっている。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

桜に来たヒヨドリ

ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長27cm
撮影 2019.3.31 茨城県筑西市

延命寺のシダレザクラは筑西市でも有名な一本桜である。
この日はちょうど満開。午後から天気が回復したので、何人かの撮影者が来ていた。

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ヒヨドリの見どころとして、下尾筒の美しさがある。
これは♂の方が鮮やかだと言われているが、1羽だけ見ても判断は難しい。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ヒヨドリ@乙戸沼



ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長28cm
撮影 2016.4.9 茨城県土浦市

当地では、桜もそろそろ見ごろを過ぎつつある。
桜の蜜を吸いに来るヒヨドリは、嘴を花粉で黄色く染めている。
こうしてみると、ヒヨドリは結構可愛い。

ヒヨドリ@つくば


ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長27cm
撮影 2016.1.10 茨城県つくば市

アメリカヒドリが飛び込むところを狙っていたが、ヒヨドリを撮影している最中に飛ばれてしまった。
翼のパターンを見たかったのだが。

ヒヨドリは下尾筒の模様が非常に綺麗だ。
♂の方が鮮やかだと言われているので、これは♂ではないかと考えた。

ヒヨドリが渡る@乗鞍岳


ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長28cm
撮影 2014.9.28 長野県、乗鞍岳宝徳霊神

ありふれた鳥だが、ヒヨドリにも渡りをする個体群がいることは知られている。
一般的には、山地や北方の個体群が、冬季に南に移動すると言われている。
南房総や伊良湖岬などでは、秋に大群で渡る光景がよく知られている。

いつもいるヒヨドリは一年中同じ個体なのか。
渡りをしない個体群と、渡りをする個体群がいるのか。
それらはひょっとすると別の亜種なのか。
今のところは情報不足でわからないが、今後研究が進めば面白いことがわかるのかも知れない。

今回観察出来た場所は、標高約2450mの宝徳霊神と呼ばれる附近。
遠景に見える富士山型の山は蓼科山である。(余談だが、これを富士山と勘違いする人が多い)

50~100羽程度の群れがいくつか見られた。数百羽程度の集団で移動していることが覗える。
どこにでもいるヒヨドリではあるが、繁殖期にこのような高山にいることはない。
北アルプスを越えて渡る個体群がいることは情報としては知っていたが、実際に観察できたのは初めてで、非常にいい経験が出来た。
たかがヒヨドリと侮ってはいけない。

ヒヨドリ@牛久

ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長27cm
撮影 2009.1.18 茨城県牛久市牛久自然観察の森

昨日のクイズの答えは
「ヒヨドリ」でした。
↓再掲



結構当てられてしまいました。
耳羽の褐色が見えていたのがヒントになったようです。

↓元の写真はこれです。




ネイチャーセンターの裏にある餌台に、色々な鳥が来るようになりました。
ヤマガラは落ち着かないので撮影できませんでした。
やっぱり撮影しやすいのはヒヨドリでした。



至近距離で見たヒヨドリの顔

ヒヨドリ



ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長28cm
撮影 2008.2.24 茨城県土浦市乙戸沼

鳥をほとんど知らなかった頃、ヒヨドリとは「ひよひよ」と鳴く可愛い鳥だと思っていました。
メジロのような鳥を想像していたのですね。
初めてこれだと教えられたときは、あまりにイメージが違うのにびっくりしました。
これも人気がない鳥です。

「BIRDER」2005年1月号に、”読者が選ぶ、好きな鳥Best10”という特集がありました。
好きな鳥Best3は
 1位 カワセミ
 2位 ヤマセミ
 3位 オオタカ
でした。
納得か、ふ~んと思うか、微妙なところ。

好きになれない鳥は
 1位 カラス
 2位 ドバト
 3位 ヒヨドリ
という結果でした。
カラスという鳥は存在しないし、ドバトは野鳥ではないので、ヒヨドリは事実上の1位と言ってもいいかも。

嫌われ者のヒヨドリですが、例によって私は大好きな鳥です。
これはほぼ日本周辺にしかいない鳥で、留鳥ですが、一部は渡りをします。
北アルプスを越える個体群の存在も知られています。

桜とヒヨドリ

ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長27cm

ヒヨドリは花好き。
花の蜜を吸っては、嘴を花粉だらけにしています。



山梨県甲府市武田神社
風林火山ブームで、たくさんの観光客で賑わっていました。
花曇りというのでしょうか、ぼんやりした天気です。




群馬県館林市多々良沼
ヒヨドリの下尾筒はとても綺麗であることがわかりました。

ヒヨドリ


ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長27cm
撮影 千葉県習志野市谷津干潟

谷津干潟は野鳥のサンクチュアリ。
ほかの場所に比べると、スズメやヒヨドリも人との距離が近いようです。
人が危害を加えないことを鳥が知っているのでしょうか。
鳥と人との距離が近い例として、上高地のオシドリと立山のライチョウが挙げられると思います。
どこでもこうであればいいのに。

でも餌付けされてしまった珍鳥を見ると、少しは緊張感や距離感があった方がいいのかな、と考えてしまいます。

あまり人気のないヒヨドリですが、私はヒヨドリのファンを自認しています。
嘴が大分黄色くなっていますが、ツバキか何かの花粉でしょう。
花粉症の人はこの写真を見ただけでくしゃみが出るかも知れませんね。

ヒヨドリ


ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長28cm
撮影 2006.1.5 茨城県土浦市

ヒヨドリで喜ぶバードウォッチャーはいません。
どこにでもいるし、やかましいので評判悪いです。
ガーデニングでも庭を荒らされるので嫌われている様子。
私は天邪鬼なので、結構好きです。

ほぼ日本周辺にしかいない鳥です。
一年中いますが、国内では季節移動している漂鳥。
春秋の渡りのシーズンには、大群で渡る様子も見られます。

■「ひよどりごえ」とはどこにあるのか
源平合戦にでてくる「鵯越の坂落とし(ひよどりごえのさかおとし)」
源義経が一の谷の戦いにおいて源氏方を大勝利に導いた有名な合戦ですが、その戦いが行われた場所はどこにあるのでしょうか。
有力な説が2つあります。

平家物語によれば、この合戦が行われたのは、現在の神戸市須磨区の海岸付近であるとされています。
現在この場所は須磨浦公園の一部になっており、「戦の浜」と記された碑が建っています。
ここの背後には、標高234mの鉄拐山があり、その斜面が鵯越であるといわれています。
地図

一方、現在も神戸電鉄有馬線の駅名として残っている、「鵯越」がその場所であるという説もあります。
この場所は神戸市の背後に連なる六甲山地の西部にあり、須磨浦公園とは直線距離で7キロほど離れています。
地図

鳥でなければ近づけないような、急峻な地形だったという風に言われていますが、そうでしょうか。
私見ですが、ヒヨドリが春秋に群れを成して渡る場所だったのではないでしょうか。
渡りのコースとすれば、明石海峡に近い須磨浦とその北東にあたる鵯越は、どちらもあり得ると思います。
あとは地形の問題でしょう。
関西の人ならば、渡りのコースに詳しいかも知れません。

ヒヨドリ


ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
撮影日 :2005.3.24
撮影場所:茨城県土浦市

なかなか晴れてくれない。レタッチで何とかヒヨドリらしくなった。

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papageno620

Author:papageno620
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