FC2ブログ

キクイタダキ@井頭公園

キクイタダキ
スズメ目キクイタダキ科
体長10cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

DSC02149-001_R.jpg

DSC02330-001_R.jpg

DSC02206-001_R.jpg

キクイタダキは日本最小の鳥で、体重は約6g
夏は亜高山帯から高山帯で繁殖し、冬季は各地で見られるが、年によって個体数の変動が大きい。

針葉樹を好むので、紅葉の中にいるのは珍しい。
とにかくよく動く鳥なので、撮影は難しい。
頭に菊の花のような羽があることから、「菊を戴く鳥」という意味の名前がつけられている。
かなり撮ったのだが、頭の菊は写っていなかった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

キクイタダキ@乗鞍岳


キクイタダキ
スズメ目キクイタダキ科
体長10cm
撮影 2014.9.28 長野県、乗鞍岳

この鳥は、以前はウグイス科に分類されていたが、第7版からキクイタダキ科に変更された。
日本最小の鳥とされていて、体重はわずかに6グラムほどしかない。掌に1円玉6枚を乗せて見ると、その軽さが実感できる。

一般的には冬鳥として認識されているが、高山から亜高山帯の針葉樹林で繁殖する鳥である。
ここ乗鞍岳でも、標高2300m附近のコメツガやシラビソの木では見たことがあるが、2600mを超えるハイマツ帯で見たのは初めてである。

小さい上に、夏山で見られる多くの鳥と違って、綺麗な声で囀ってくれるわけではないので、なかなか観察しにくい鳥だ。
これまでまともな写真を撮ったことがないので、当ブログに登場するのは初めてである。
ただ、今回も撮影には手強い相手で、ハイマツの間からわずかに姿を見せたところを何とか撮影出来た。

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア