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上高地(9月19日)-続き

撮影 2020.9.19
長野県松本市

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明神池は穂高神社奥宮の境内にあるため、穂高神社の参拝料が必要になる。
湖面標高は1524m


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帰りは梓川右岸を戻る。
途中の岳沢湿原では、草紅葉が始まっており、秋の気配が感じられる。


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明神池から3.5km
河童橋のたもと、白樺荘に戻って来た。
背後の六百山が険しい。


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午後3時を過ぎた。
午後の光線もなかなかよろしい。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

上高地(9月19日)

撮影 2020.9.19
長野県松本市

4連休の初日。
この日はそういう算段ではなかったのだが、松本市内から道の駅「風穴の里」に着いた頃、意外と天気がよくなって来たので、予定外の上高地に行くことにした。
9時半ごろ、数年前に出来た新しいバスターミナルに行く。ここは第3駐車場という名称になっている。足湯があるところは、以前は安曇村営第2駐車場だった。国道から入口は同じ。
バスにしろタクシーにしろ、今はここが便利だ。

駐車場はそこそこ混んでいる。上高地に行くには早い時間ではない。
この時間に行く人は少ないようで、すぐにタクシーに乗り、10時ごろ上高地に到着した。
4連休というのに人は少ない。例年の1/3ぐらいと、運転手は言う。
連休はこのあとも天気に恵まれたので、次第に人は増えたようだ。

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河童橋と穂高連峰。定番の風景。


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河童橋から梓川の清流を見る。
前日かなりの雨が降ったようだが、全く濁っていない。やっぱり梓川だ。


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現在の河童橋は1997年に架けられた5代目の橋。
河童橋の上にも人は少ない。

今年の上高地は、コロナ禍、7月の豪雨被害、地震の頻発、クマ騒動など、散々なシーズンだ。
クマの出没自体は珍しくもないが、小梨平で怪我人が出たのが大きな出来事だった。尾瀬や日光でもそうだが、人が襲われることは珍しい。ただ、近年そういうことが増えているような気がする。


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梓川左岸を明神に向かう途中の休憩スポットで。
目の前に明神岳が大きい。
あちこちに、7月の豪雨で流された流木が転がっている。


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明神橋
河童橋から3.3kmほど。
河童橋の次の橋ということになる。


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「山のひだや」と明神岳

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

霧ヶ峰から富士山

撮影 2020.8.13

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車山山頂(標高1920m)から
4:43
夜明けまで約20分
左に八ヶ岳、右に南アルプス


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5:10


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富士山までの直線距離は95km
見え方としては、精進湖あたりから見る感じと近い。


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6:17
ビーナスラインの途中にある、霧ヶ峰富士見台(標高約1710m)から


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6:27
霧ヶ峰富士見台から550mほど東にある、伊那丸富士見台からの見え方は微妙だ。
左に見える富士山型の山は蓼科山

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

車山からのご来光

車山(標高1925m)から
撮影 2020.8.13

前夜、ペルセウス座流星群を撮影しようと試みたが、失敗に終わった。
翌朝、4:15のリフトで山頂に行く。(自分が一番乗り。真っ暗な中を上るリフトはなかなか新鮮な体験)
山頂は15℃ぐらいだろうか。結構寒い。この時期、贅沢なことではある。


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4:25
宵の明星が明るい。

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5:05ごろ
蓼科山の左の方からご来光

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左に浅間山。
雲海の向こうに日光連山が見える。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

2000年の撮影から-新穂高

撮影 2000.8.27
岐阜県新穂高

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奥飛騨温泉郷から新穂高に向かう途中のどこかと思われる。
左から、槍ヶ岳(3180m)、大喰岳(3101m)、中岳(3084m)、南岳(3033m)


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新穂高ロープウェイ、西穂高口駅(標高2151m)から
美しい三角錐の笠ヶ岳(2898m)から抜戸岳(2813m)の稜線
笠ヶ岳の左に見える突起は雷鳥岩(約2500m)


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上高地の象徴、焼岳(2456m)を、反対側から見る。
乗鞍岳が焼岳に隠れているという位置関係になる。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

2001年の撮影から-奥飛騨、鍋平園地

撮影 2001.4.15

引き続き、ポジフィルムのデジタル化。

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お気に入りの鍋平園地(標高1180m附近)から
左のピークが笠ヶ岳(2898m)
その右に、雪をかぶっていないピークが緑ノ笠(2654m)
右端に抜戸岳(2737m)

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笠ヶ岳は、県境以外では岐阜県の最高峰。

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意外とよく見える焼岳(2456m)


この時は、前日の富士五湖周辺から一気に奥飛騨から富山に行き、翌日は白馬という、普通の人はあまりやらないルート設定だった。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

2000年の撮影から-乗鞍岳

撮影 2000.8.28
乗鞍岳、剣ヶ峰山頂(3026m)から

ポジフィルムについては以前フィルムスキャナでデジタル化したが、未整理のスリーブが10数本残っていた。
現在使っているスキャナはフィルムに対応していないので、スリーブをライトボックスに乗せ、直接カメラで撮影するというやり方を考えた。

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コロナ観測所の白いドームが見える。

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頂上小屋には神官がいて、お守りなどを販売していた

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頂上直下(2840m)にある権現池は、御嶽二ノ池(2905m)、別山硯ヶ池(2870m)に次いで、日本第3位の高山池である。
ただし御嶽二ノ池は2014年の噴火の影響で埋まってしまったと言われているので、現在は第2位ということになる。
南北250m、東西150mほどの大きさがある。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

ユウゼンニレケヤキの新葉

ユウゼンニレケヤキ(ニレ科)
撮影 2020.5.3 茨城県

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新緑が美しい季節だが、こんな色の新緑もあるのかと思った。
ユウゼンニレケヤキというのは、アキニレの品種らしい。
新葉はレモンイエローで、夏には普通の緑色になる。

テーマ : 自然観察
ジャンル : 写真

2月の撮影から-山中湖と富士山

撮影 2020.2.8
山梨県山中湖村

この日、降ってから間もないと思われる雪がかなり残っていたが、山中湖には全く氷はなかった。やっぱり異常な暖冬を象徴する光景だ。
新型コロナウィルスの蔓延もまだそれほどではなかったが、人混みは避けようという意識はあった。
観光地の忍野八海も、観光バスの姿はまばらになっていた。

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南岸の旭日丘湖畔緑地公園から
右奥に南アルプスの白根三山が見える。

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望遠する
右から北岳(3193m)、中白根(3055m)、間ノ岳(3190m)、西農鳥岳(3051m)、農鳥岳(3026m)
北岳は日本2位、間ノ岳は日本3位(奥穂高岳とタイ)なので、日本の高峰ベスト3が見えていることになる。


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東岸の平野から


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北岸の長池親水公園から
右奥に、わずかに顔を見せる南アルプス

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望遠で撮りそこねたので、拡大
右から悪沢岳(3141m)、荒川中岳(3063m)、荒川前岳(3068m)、少し離れて小赤石岳(3081m)、赤石岳(3120m)

テーマ : 富士山
ジャンル : 写真

8月4日の室堂

立山室堂
撮影 2019.8.4

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一番の臨時バスに乗ると、7時5分には室堂に着く。



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7:19
富山県警のヘリコプターが飛来した。

アグスタウェストランド社製AW139
JA139T


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雄山の少し下、標高でいうと2900mあたりで人が誘導している。


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左上に見える建物が雄山神社(標高3003m)


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7:31
隊員が一人を抱きかかえて救助し、飛び去った。

滑落事故などの情報はなかったので、急病人か?
時間帯から推測すると、前日室堂平周辺に宿泊し、早朝から登り始めた人かと思われる。


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気温は22℃ほど。少し風もあって、快適だった。
この日は花を中心に撮り歩く。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

7月29日の浅間山

撮影 2019.7.29
群馬県嬬恋村



7日、浅間山が小規模な噴火を起こした。
噴火警戒レベルが3に引き上げられたので、火口から4km以内は立ち入り禁止になった。

写真は鬼押出岩。
1783年8月の大噴火の際に流れ出した溶岩流の跡である。
ここは火口から4.2kmほどの距離にあり、立ち入りは可能だが、場合によっては規制される。

草津白根山(警戒レベル2)も、湯釜附近が規制されていて、自動車の通行は可能だが駐停車が出来ない。
あちこちで火山活動が活発になっているのが怖い。

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

山形県で一番高いビル

山形県で一番高いビル
撮影 2019.5.4 山形県上山市

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以前、上山市内を走っていた時、目の前に突然高層ビルが現れてびっくりしたことがある。
「スカイタワー41」というマンションで、41階建て、高さは133.95m。
山形県で一番高いビルとのことだ。


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山形新幹線が「斉藤茂吉記念館前」駅を通過する。
バックに見える「スカイタワー41」

仙台の不動産業者が、山形市と上山市にまたがる広大な地域を大規模開発する構想だったが、バブル崩壊で頓挫し、先行していた「スカイタワー41」だけが竣工したという経緯らしい。そのころよくあった話。

田んぼの真ん中に超高層ビルが建つ奇観として、それなりに人気のスポットのようだ。

テーマ : *山形県*
ジャンル : 地域情報

筑波山と鯉のぼり

撮影 2019.4.15
茨城県つくば市



筑波山をバックに泳ぐ鯉のぼり。
これだけ立派なものは、なかなかお目にかかれない。

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

高尾山から

高尾山から
撮影 2019.2.2






高尾山山頂は標高599mで、富士山の展望台として有名。
富士山の形がいいのも当然で、山中湖から見る角度と同じである。
直線距離は55km
右前方に、相模湖ピクニックランドが見える。




南アルプス方面は、立木がちょっと邪魔している。
真ん中より左に見えるピークが塩見岳(3047m)
直線距離は96km




南には相模湾。
江の島が見える。直線距離は42km




こちらは、ケーブルカー山頂駅附近から都心の方向を見る。
都心まで45km

日曜日の渡良瀬遊水池




渡良瀬遊水池
撮影 2019.2.3 栃木県栃木市

過去に何度か渡良瀬遊水池での探鳥会を行ったが、いつも強風と寒さに悩まされてきた。
今回は嘘のように穏やかな天気だったのはよかったが、鳥の出は芳しくなかった。
これも今年の傾向として致し方ない。

中央エントランス近くにある早咲きの白梅が見事に花を咲かせていた。
青空に熱気球が2つ3つ。
気持ちよさそうに浮かんでいた。

穂高の稜線をヘリコプターが飛ぶ

撮影 2018.10.21
長野県 上高地



穂高の稜線附近を飛ぶ長野県警のヘリコプター。
ユーロコプター AS365N3(JA110E)
AS365は愛称を「ドーファン」と言う。フランス語でイルカのこと。

事故などではなく、通常のパトロールだと思われる。さぞ絶景のフライトだろうと思う。




右のピークが奥穂高岳の山頂で、穂高神社の祠が見える。
祠の下に1人、左に3人(?)の登山者。
ヘリの真上のピークに1人。左のピークに2人の登山者が見える。







広角で見ると豆粒のようだ。

ちなみに奥穂高岳までの距離はちょうど5000mほど(沿面距離)

畳平から

撮影 2018.9.22
乗鞍岳、畳平






午後2時のバスで畳平。
こういう時間に入ったのは初めてである。
この時間に行くのは、畳平や肩の小屋に泊まる人が多いのだろう。
雨のあとで空気も澄み渡り、夕方の斜光線に山の緑も映えて、なかなかの光景だ。







今年の紅葉は遅いのか、位ヶ原から上の部分もまだまだだ。




恵比寿岳(右側)と里見岳の間から加賀の白山(2702m)が見える。ほぼ真西方向で、直線距離は70.6km。


県境附近から見る。



奥穂高岳、前穂高岳と吊尾根。左端にジャンダルム(衛兵)が控える。



槍ヶ岳と奥穂高岳



パノラマ気味に左から槍ヶ岳、奥穂高岳、前穂高岳



抜戸岳  (2813m)22.4km
双六岳  (2860m)27.3km
立山   (3003m)49.8km
水晶岳  (2978m)33.6km
野口五郎岳(2925m)34.7km
白馬岳  (2932m)72.4kmは野口五郎岳の右に見えるのだが、生憎雲に隠れてしまった。
槍ヶ岳  (3180m)25.2km
大喰岳  (3101m)24.5km
中岳   (3084m)23.9km
西穂高岳 (2909m)18.1km
南岳   (3033m)22.9km
奥穂高岳 (3190m)19.8km
前穂高岳 (3091m)19.6km

白樺峠から

撮影 2018.9.23
長野県、白樺峠



タカの渡りで有名になる以前、白樺峠は乗鞍岳の展望台として若干知られていた程度だった。
写真はタカ見の広場の後方から見える乗鞍岳。
左の尖ったピークが最高峰の剣ヶ峰(3026m)で、直線距離はちょうど10km。
峠を乗鞍高原側に少し下ったところにも、いい展望台がある。




同じく、タカ見の広場後方から見える御嶽。
左のピークが、最高峰のこれも剣ヶ峰(3063m)で、直線距離は29.5kmである。


4年前の9月27日、御嶽は突然噴火した。
噴火の規模はさほど大きくはなかったが、紅葉の最盛期、晴天の土曜日、午前11時52分という最悪のタイミングが重なり、死者58人という戦後最悪の火山災害となった。

その時も白樺峠でタカの渡りを観察していた。
昼過ぎ、御嶽が噴火したというニュースが伝わり、ネット上にはすでに緊迫の動画が配信されていた。
この場所から御嶽が見えるということは、今年この写真を撮るまで知らなかった。


この翌日の乗鞍岳は、生涯にそう何度も見られないだろうと思われるほどの見事な紅葉だった。
自然は時にとても意地悪なことをするものだと思った。

尾瀬ヶ原点描








撮影 2018.6.24
群馬県片品村、尾瀬

毎年のように行っていた時期もあるのだが、今回は2011年以来7年ぶりである。
行かなくなると、行かないのが習慣になってしまうようなところがあり、やっぱりこの時期には行きたいものだと思う。
梅雨の晴れ間。風もすがすがしく、いい一日を満喫できた。帰りにクマに遭遇してヒヤリとしたが。

袋田の滝、7割ほど結氷

撮影 2018.2.3
茨城県大子町

このところの冷え込みで、かなり結氷したという話だったので行って見た。
結果的には7割ほどで、全面結氷には程遠い。
今年の冷え込みでも全面凍らなければ、もう無理なのかと思った。
ただ、今週も寒波が到来するようなので、来週には全面結氷する可能性があると思う。


















前回袋田の氷瀑を見に行ったのは、1996年の2月10日で、この時はもう少し進んでいて9割方凍っていた。




1996年2月10日撮影

この日作家の司馬遼太郎が倒れ、2日後に他界したことの関連から鮮明に覚えている。
司馬の命日は、本人が好きだった花にちなんで「菜の花忌」と言う。
「菜の花の沖」は司馬の代表作でもある。
まだまだ寒い日が続くが、花の季節ももうすぐだ。
プロフィール

papageno620

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