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8月4日の室堂

立山室堂
撮影 2019.8.4

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一番の臨時バスに乗ると、7時5分には室堂に着く。



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7:19
富山県警のヘリコプターが飛来した。

アグスタウェストランド社製AW139
JA139T


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雄山の少し下、標高でいうと2900mあたりで人が誘導している。


DSC04245-001_R_20190827100516f11.jpg

左上に見える建物が雄山神社(標高3003m)


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7:31
隊員が一人を抱きかかえて救助し、飛び去った。

滑落事故などの情報はなかったので、急病人か?
時間帯から推測すると、前日室堂平周辺に宿泊し、早朝から登り始めた人かと思われる。


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気温は22℃ほど。少し風もあって、快適だった。
この日は花を中心に撮り歩く。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

7月29日の浅間山

撮影 2019.7.29
群馬県嬬恋村



7日、浅間山が小規模な噴火を起こした。
噴火警戒レベルが3に引き上げられたので、火口から4km以内は立ち入り禁止になった。

写真は鬼押出岩。
1783年8月の大噴火の際に流れ出した溶岩流の跡である。
ここは火口から4.2kmほどの距離にあり、立ち入りは可能だが、場合によっては規制される。

草津白根山(警戒レベル2)も、湯釜附近が規制されていて、自動車の通行は可能だが駐停車が出来ない。
あちこちで火山活動が活発になっているのが怖い。

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

山形県で一番高いビル

山形県で一番高いビル
撮影 2019.5.4 山形県上山市

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以前、上山市内を走っていた時、目の前に突然高層ビルが現れてびっくりしたことがある。
「スカイタワー41」というマンションで、41階建て、高さは133.95m。
山形県で一番高いビルとのことだ。


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山形新幹線が「斉藤茂吉記念館前」駅を通過する。
バックに見える「スカイタワー41」

仙台の不動産業者が、山形市と上山市にまたがる広大な地域を大規模開発する構想だったが、バブル崩壊で頓挫し、先行していた「スカイタワー41」だけが竣工したという経緯らしい。そのころよくあった話。

田んぼの真ん中に超高層ビルが建つ奇観として、それなりに人気のスポットのようだ。

テーマ : *山形県*
ジャンル : 地域情報

筑波山と鯉のぼり

撮影 2019.4.15
茨城県つくば市



筑波山をバックに泳ぐ鯉のぼり。
これだけ立派なものは、なかなかお目にかかれない。

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

高尾山から

高尾山から
撮影 2019.2.2






高尾山山頂は標高599mで、富士山の展望台として有名。
富士山の形がいいのも当然で、山中湖から見る角度と同じである。
直線距離は55km
右前方に、相模湖ピクニックランドが見える。




南アルプス方面は、立木がちょっと邪魔している。
真ん中より左に見えるピークが塩見岳(3047m)
直線距離は96km




南には相模湾。
江の島が見える。直線距離は42km




こちらは、ケーブルカー山頂駅附近から都心の方向を見る。
都心まで45km

日曜日の渡良瀬遊水池




渡良瀬遊水池
撮影 2019.2.3 栃木県栃木市

過去に何度か渡良瀬遊水池での探鳥会を行ったが、いつも強風と寒さに悩まされてきた。
今回は嘘のように穏やかな天気だったのはよかったが、鳥の出は芳しくなかった。
これも今年の傾向として致し方ない。

中央エントランス近くにある早咲きの白梅が見事に花を咲かせていた。
青空に熱気球が2つ3つ。
気持ちよさそうに浮かんでいた。

穂高の稜線をヘリコプターが飛ぶ

撮影 2018.10.21
長野県 上高地



穂高の稜線附近を飛ぶ長野県警のヘリコプター。
ユーロコプター AS365N3(JA110E)
AS365は愛称を「ドーファン」と言う。フランス語でイルカのこと。

事故などではなく、通常のパトロールだと思われる。さぞ絶景のフライトだろうと思う。




右のピークが奥穂高岳の山頂で、穂高神社の祠が見える。
祠の下に1人、左に3人(?)の登山者。
ヘリの真上のピークに1人。左のピークに2人の登山者が見える。







広角で見ると豆粒のようだ。

ちなみに奥穂高岳までの距離はちょうど5000mほど(沿面距離)

畳平から

撮影 2018.9.22
乗鞍岳、畳平






午後2時のバスで畳平。
こういう時間に入ったのは初めてである。
この時間に行くのは、畳平や肩の小屋に泊まる人が多いのだろう。
雨のあとで空気も澄み渡り、夕方の斜光線に山の緑も映えて、なかなかの光景だ。







今年の紅葉は遅いのか、位ヶ原から上の部分もまだまだだ。




恵比寿岳(右側)と里見岳の間から加賀の白山(2702m)が見える。ほぼ真西方向で、直線距離は70.6km。


県境附近から見る。



奥穂高岳、前穂高岳と吊尾根。左端にジャンダルム(衛兵)が控える。



槍ヶ岳と奥穂高岳



パノラマ気味に左から槍ヶ岳、奥穂高岳、前穂高岳



抜戸岳  (2813m)22.4km
双六岳  (2860m)27.3km
立山   (3003m)49.8km
水晶岳  (2978m)33.6km
野口五郎岳(2925m)34.7km
白馬岳  (2932m)72.4kmは野口五郎岳の右に見えるのだが、生憎雲に隠れてしまった。
槍ヶ岳  (3180m)25.2km
大喰岳  (3101m)24.5km
中岳   (3084m)23.9km
西穂高岳 (2909m)18.1km
南岳   (3033m)22.9km
奥穂高岳 (3190m)19.8km
前穂高岳 (3091m)19.6km

白樺峠から

撮影 2018.9.23
長野県、白樺峠



タカの渡りで有名になる以前、白樺峠は乗鞍岳の展望台として若干知られていた程度だった。
写真はタカ見の広場の後方から見える乗鞍岳。
左の尖ったピークが最高峰の剣ヶ峰(3026m)で、直線距離はちょうど10km。
峠を乗鞍高原側に少し下ったところにも、いい展望台がある。




同じく、タカ見の広場後方から見える御嶽。
左のピークが、最高峰のこれも剣ヶ峰(3063m)で、直線距離は29.5kmである。


4年前の9月27日、御嶽は突然噴火した。
噴火の規模はさほど大きくはなかったが、紅葉の最盛期、晴天の土曜日、午前11時52分という最悪のタイミングが重なり、死者58人という戦後最悪の火山災害となった。

その時も白樺峠でタカの渡りを観察していた。
昼過ぎ、御嶽が噴火したというニュースが伝わり、ネット上にはすでに緊迫の動画が配信されていた。
この場所から御嶽が見えるということは、今年この写真を撮るまで知らなかった。


この翌日の乗鞍岳は、生涯にそう何度も見られないだろうと思われるほどの見事な紅葉だった。
自然は時にとても意地悪なことをするものだと思った。

尾瀬ヶ原点描








撮影 2018.6.24
群馬県片品村、尾瀬

毎年のように行っていた時期もあるのだが、今回は2011年以来7年ぶりである。
行かなくなると、行かないのが習慣になってしまうようなところがあり、やっぱりこの時期には行きたいものだと思う。
梅雨の晴れ間。風もすがすがしく、いい一日を満喫できた。帰りにクマに遭遇してヒヤリとしたが。

袋田の滝、7割ほど結氷

撮影 2018.2.3
茨城県大子町

このところの冷え込みで、かなり結氷したという話だったので行って見た。
結果的には7割ほどで、全面結氷には程遠い。
今年の冷え込みでも全面凍らなければ、もう無理なのかと思った。
ただ、今週も寒波が到来するようなので、来週には全面結氷する可能性があると思う。


















前回袋田の氷瀑を見に行ったのは、1996年の2月10日で、この時はもう少し進んでいて9割方凍っていた。




1996年2月10日撮影

この日作家の司馬遼太郎が倒れ、2日後に他界したことの関連から鮮明に覚えている。
司馬の命日は、本人が好きだった花にちなんで「菜の花忌」と言う。
「菜の花の沖」は司馬の代表作でもある。
まだまだ寒い日が続くが、花の季節ももうすぐだ。

雪の好文亭






撮影 2018.1.23 茨城県水戸市

雪の好文亭が撮れるチャンスと思った。
欲を言えば、もっと早い時間帯。着雪している左近の桜と一緒に撮りたかった。

偕楽園の好文亭は、偕楽園を作った徳川斉昭自身が設計した。
藩主の居所としてではなく、庶民とともに利用することを目的としているのは、偕楽園そのものと同じく、徳川斉昭の考え方をよく表している。

左近の桜は、1963年に京都御所の左近の桜の系統を受領して植えられたヤマザクラで、樹齢は60年ほどだが、茨城県内でも名木のひとつである。

歳末の東京から

撮影 2017.12.30

写真の整理が追い付かないので、記事がタイムリーでなくなってしまうが、年末に訪れた東京都内の風景から。






東京駅の丸の内側は長らく工事中だったが、ようやく完成し、気持ちの良い駅前広場になった。




左に丸ビル、右に新丸ビル。
東京駅と正対する皇居側に目立つランドマークがないのが惜しいようにも思う。




馬場先濠には鳥の姿は少なく、キンクロハジロとユリカモメが目立つ程度だった。
場合によっては桜田濠まで鳥を探すのだが、この日はそちらには行かず、有楽町方面へ。




丸の内パークビルディングと、レプリカ復元された三菱1号館。中に三菱1号館美術館が入る。




東京国際フォーラム前に停まった、トヨタの新しいタクシー専用車「ジャパンタクシー」
シエンタをベースにしたミニバンタイプで、なかなかいいデザインだ。
今後はこの車種が増えていくのだろう。
ミラーはあくまでもフェンダーミラーで、ドアミラーは採用しないらしい。







東京国際フォーラムでは、新年のイベントの準備中。




御茶ノ水橋から
このあたりで中古CDを15枚ほど買って、羽田に行く。




羽田空港第2ターミナルビル




国際線ターミナルビルのイルミネーション




第1ターミナルビルの展望デッキから
こう見ると意外に富士山が近いのがよくわかる。







最後にもう一度東京駅前。
KITTE6階の屋上庭園がお薦めスポットだが、年末のため夜景としては寂しい。

美麻の水車小屋と火の見

美麻の水車小屋と火の見
撮影 2017.10.21 長野県大町市

この日の宿泊場所は白馬である。
安曇野から白馬に行くルートは別段難しいわけではなく、カーナビは必要ない。
ただこの日はその前のルートがわかりにくかったので、目的地を「白馬八方」にしてスマホのナビを使って見たのである。
通常、国道147号線を信濃大町駅の手前で左折し、国道148号線を行くのだが、ナビはなぜか直進を誘導した。
その通りに行って見ると、大町市美麻(元の美麻村)を通るルートで、若干遠回りのようにも思えるが、快適で走りやすいルートだった。










その走行中、左手に趣のある水車小屋を見つけた。
ここは大町市新行地区。
そばの産地として夙に有名で、これはそば粉を挽くための施設である。
帰ってから調べて見ると、これは結構有名な場所のようだ。
天気がよければバックに鹿島槍と爺ケ岳が見える絶景の場所である。
北アルプスをバックにした農村風景というのは、白馬周辺には各地にあるが、ここも名所と言えるだろう。やっぱり知らない道には行って見るものだ。今回はナビに逆らわなくてよかったと思う。
それにしても、ナビがなぜこのルートに誘導したのかは謎である。













水車小屋を撮影中、近くに立つ火の見櫓が目についた。
珍しい木造の火の見である。
柱は3本の丸太で、桁と斜材は同寸の角材をボルトで留めている。
最小限の材料を用い、素っ気ないほどのシンプルな造形だが、極めて合理的に作られている。
三角錐の形になっている赤い屋根も、望遠で見るときっちりとした見事なディテールであり、全体のバランスも抜群である。
はしごはアルミの既製品を取り付けただけだが、その割り切り方が逆に心地よい。
柱の根本は、何かの石碑を利用しているようだ。

過去に面白い形状の火の見櫓をいくつか見たが、これまでに見た中では最も優れたデザインのものだと思う。

永田町界隈

仕事の関係で4日間東京に通った。
全く関係はないのだが、行った先は日本の政治の中心地。
時あたかも衆議院解散という出来事もあり、警察やマスコミの姿が目立っていた。




「隼町」という交差点の角に、派手な壁画が目だつビルがあった。
このビル側は永田町だが、反対側は隼町と言う。最高裁判所があたりを威圧している。
古いビルのようだが、民進党本部が入るビルだということがわかった。




テレビでおなじみの看板だが、早晩見られなくなるのだろう。




少し歩くと砂防会館。
現在、本館が建て替え工事の最中である。これは別館。
以前は自民党本部がここにあった。
田中角栄元総理の事務所もここにあり、「砂防会館」という名称は、これが建つ「平河町」とともに日本の政治を、裏で実質的に動かす象徴的な名前だった。


栄枯盛衰を感じさせる永田町界隈。

9月23日、乗鞍岳など

白樺峠でのタカの渡り観察に今年も行って来たが、すでに5日経ってしまった。
まずはその前日の記事から。


9月23日(土曜日)

前夜からの雨が意外にしつこく、夜明け前後にようやく上がった。
その時間はとりあえず乗鞍高原にいた。天気次第でどうにでも動ける態勢である。
前日は曇りで多くのタカは飛ばず、この日も恐らく期待できないと思い、結局この日は乗鞍で紅葉撮影とライチョウ探しでもやろうと考えた。
6時5分、観光センターから始発のバスに乗る。この時期は早朝のご来光バスはすでに運航していない。

車窓から眺めて見るが、今年は紅葉が遅れている上に色づきが悪い。
この時期、こんな風景は初めて見た。
これでは、紅葉撮影は早々とあきらめざるを得なかった。



7時に畳平到着。
ガスが濃い上に、岐阜県側からの風が強く、非常に寒い。
ホシガラス、イワヒバリ、カヤクグリと、一通りは観察したが、肝心のライチョウは2声を聞いただけだった。結局今年はライチョウの撮影は出来なかった。




9時近くになると雲が晴れ、視界が利くようになった。




穂先だけ顔を出した槍ヶ岳。




右に前穂高。左の奥穂高は雲の中。

この日は早々に引き揚げ、平湯や鍋平高原、安房峠、一ノ瀬園地あたりを散策して過ごす。







久しぶりに旧道の安房峠を通る。
かつて峠の茶屋があった場所から。
穂高の釣り尾根は見えず。




一ノ瀬園地
ようやく乗鞍が全貌を現した。




まいめの池にて




夕方はその日撮った写真の整理をしながら、乗鞍高原にある小さな公園で至福の時間を過ごす。




情報に寄れば、この日のタカは思った通りの数で、明日は期待出来そうだ。
月齢24.9の細い月を見ながら、明日は1000羽越えの観察を確信する。

三番瀬から見た富士山




撮影 2017.9.18
千葉県船橋市三番瀬

台風が淀んだ空気を一掃したのだろうか、三番瀬から綺麗な富士山が見えた。
直線距離は117km。

手前は丹沢山系。左の方のピークは大山と思われる。

観覧車は葛西臨海公園のものだが、その右奥にパレットタウンの観覧車も見える。

富士山と南アルプス展望

撮影 2017.8.6
長野県駒ヶ根市、千畳敷から



「南アルプス」とは、一般的に鋸岳から光岳(てかりだけ)までを指すと思う。
3000m峰9座、富士山を含めて10座が見える。圧巻。




富士山までの直線距離は95km




富士山と剣ヶ池

千畳敷から

撮影 2017.8.6 長野県駒ケ根市

3時50分ごろ、バス停を覗いて見ると、すでに15人ぐらい並んでいた。
始発のバスは5時15分だが、臨時のバスが出るはずなので、出来るだけ早く並んだ方がいいのである。
以前、7月末に行った時にはもっと凄かったので、8月上旬はまだましなのかも知れない。
結局臨時のバスは4時55分に出て、しらび平には5時25分には着いた。
ロープウェイは1本目には乗れず、2本目になった。
このロープウェイは、多客時には融通が利くので有難い。紅葉時期には整理券が発行されるだろう。




日本最高所の駅、千畳敷に着いたのは5時45分ごろ。
早起きしないと見られない光景が出迎えてくれた。




木曽駒ヶ岳の象徴、宝剣岳(2931m)
















お花畑を巡りながら、4時間ほどの散策。
千畳敷駅に戻ると、宝剣岳は雲に隠れてしまった。

八方尾根から白馬三山

撮影 2017.8.5
長野県白馬村

黒菱平は白馬村中心部から林道を約9kmほど走った終点で、標高は約1500m。
ここからリフト2本を乗り継いで、八方池山荘まで行ける。



早朝5時ごろ、黒菱平から
もう少し赤くなるかと思ったが、あまり贅沢は言うまい。










5時20分ごろ
白馬三山がクリアに見えたのはこの時間帯だけだった。




8時半ごろ、八方池山荘付近から
時折り雲の切れ間から白馬三山が姿を見せるが、すぐに隠れてしまう。
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