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コオバシギ@三番瀬

コオバシギ
チドリ目シギ科
体長24.5cm
撮影 2019.9.1 千葉県船橋市三番瀬

シギチの数は全体的に少なく、前回見られたミヤコドリの群れも見られなかった。
その中で、この鳥が多くのバードウォッチャーの人気の的になったのは当然だろう。
この1羽のおかげでかなり救われた。

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摩耗した夏羽
今回は新しい試みとして、デジスコで撮影した動画から切り出して見た。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

アカエリヒレアシシギ@飛島航路

アカエリヒレアシシギ
チドリ目シギ科
体長18cm
撮影 2019.5.3 飛島航路

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島に行った1日は凪ぎの状態だった。
2日は快晴だったが終日強風で、船は欠航。
帰った3日は再び凪ぎ。
一日でガラリと変わってしまう。

今まで、行きは一度だけ欠航があったが、帰りはいつも穏やかである。
偶然とは言え、とても不思議。

今回も、一日ずれたら計画変更を余儀なくされたはずなので、意外と際どい日程だった。
そういうことが何度もある。


行き帰りとも、航路上はオオミズナギドリが多く見られたが、その他の海鳥は少なかった。
アカエリヒレアシシギの群れは、帰りの船で1度だけ見られた。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ツルシギとコアオアシシギ@稲敷






撮影 2018.9.30
茨城県

この綺麗なコアオアシシギ成鳥冬羽は、前日にも見られた個体だと思う。
ツルシギは前日と同様、2羽見られたが、この日は成鳥だった。
どちらも足が長く、スタイル抜群のシギだが、前日の雨でかなり深くなっていることがわかる。

チュウシャクとオオソリ@三番瀬





チュウシャクシギとオオソリハシシギ
撮影 2018.5.19 千葉県船橋市三番瀬

久しぶりの三番瀬。
午後の干潮に合わせて行ったが、潮干狩りの人で大混雑だった。
シギチに関しては
 ダイゼン
 メダイチドリ
 オオソリハシシギ
 チュウシャクシギ
 キアシシギ
 キョウジョシギ
 トウネン
 ハマシギ
で、数は少なかった。コアジサシも数羽だけ。

チュウシャクシギは干潟にも水田にも入るが、自分のフィールドでは春の渡りの水田に多い。
三番瀬としては比較的多いように思えた。
オオソリハシシギと一緒に行動していた。この2種は大きさも似通っている。
最後の個体は、小さなカニをくわえている。

オオハシシギとタシギ

撮影 2018.2.25
茨城県

今年、越冬シギの姿は少なく、タシギが目立つ程度だ。
そんな中で10羽ほどのオオハシシギが継続して観察されている。
いる場所は大体同じで、タシギが混じっている。









オオハシシギ10羽とタシギ3羽の群れ
図鑑によると、オオハシシギ29cm、タシギ27cmなので、ほぼ同じ大きさに見える。




別の場所で見られたタシギ

ミユビシギ&ハマシギ

撮影 2018.1.14 茨城県ひたちなか市平磯

今年初めて大洗から平磯を見て廻った。
平磯の海岸に群れていたのはカルガモで、シノリガモは数えるほど。
ウミアイサは遠くの方で群れていた。



休んでいるミユビシギとハマシギ。
14羽見えている内、4羽がハマシギと思われる。




波打ち際で採餌するミユビシギ

アメリカウズラシギ



アメリカウズラシギ
チドリ目シギ科
体長22cm
撮影 2017.10.8

10月の探鳥会は、行先に迷うことが多い。
冬鳥には早いし、旅鳥は気まぐれだから。

今年は圏央道の開通で行きやすくなったということもあって、北本自然観察公園にしたが、ここでは取り立てて面白いものは出なかった。
シギチが見られるかも知れないと、数年前に賑やかだった熊谷方面の水田地帯に行って見たが、茨城県内と同様、水の入った休耕田は見当たらず、シギチは空振りに終わった。

ついでに群馬県内で、シギチが見られそうなところに寄って見たところ、トウネンやオジロトウネンなどを観することが出来た。
ふと見ると中型のシギが1羽。アメリカウズラシギの幼鳥だった。

地元では何度も見ている鳥だが、ここ数年はご無沙汰だった。
十分に珍しい鳥だと思う。
全くの偶然だが、最後にこれを観察できたのは幸運だった。

ツルシギとアオアシシギ

ツルシギとアオアシシギ
撮影 2017.10.4 茨城県

この秋、初めてツルシギを確認した。
その1羽はすぐ飛んでしまい、別の場所で3羽を確認した。どれも幼鳥。

なかなか落ち着かないアオアシシギの小群がいて、それが飛んだと同時にツルシギも一緒に飛んだ。




アオアシシギ4羽とツルシギ3羽の飛翔。
大きさはさほど変わらないが、アオアシシギの方が若干大きい。

色や模様が違うのは当然ながら、嘴の形状だけでも識別は可能。

ヒバリシギ、ウズラシギ、ソリハシシギ@稲敷

撮影 2017.8.27 茨城県

前日エリマキシギがいた蓮田には何もいなかったが、近くの蓮田に何種類かのシギチが入っているようだった。
遠い上にとても見にくい場所だったが、今季初めてヒバリシギを観察することが出来た。

別の場所に移動。
トウネンとヒバリシギの小群を発見した。
結局ヒバリシギは4羽で、ウズラシギ1羽も観察出来た。
この場所では、珍しくソリハシシギ3羽も見られた。



ヒバリシギ




ウズラシギ




ヒバリシギ2羽とウズラシギ(右手前)




ソリハシシギ

チュウシャクとオオソリ

撮影 2017.5.7

この春、シギチの渡りは非常に低調だ。
この日チュウシャクシギを観察したが、2か所で20羽ほど。
もう少し広範囲に見て回ればもっといるかも知れないのだが。



茨城県河内町で観察した今年初のチュウシャクシギ




千葉県香取市で観察したチュウシャクシギの小群
手前から2羽目がオオソリハシシギ




チュウシャクシギの群れから離れてオオソリハシシギ




オオソリハシシギ
♂成鳥冬羽から夏羽に換羽中

オオソリは干潟を好む鳥で水田に入ることは少ないが、ここでは過去にも一度観察した。

ハイイロヒレアシシギ@平磯





ハイイロヒレアシシギ
チドリ目シギ科
体長21cm
撮影 2016.11.13 茨城県ひたちなか市

カモメたちの中に、小さな鳥が波間に見え隠れしていた。
ヒレアシシギの特徴的な表情はよくわかる。
現場ではアカエリヒレアシシギだと思ったのだが、写真で確認すると
■嘴がやや太い
■嘴基部に若干黄色味がある(ように見える)
■肩羽が一様で、ストライプ状に見えない
という特徴から、ハイイロヒレアシシギではないかと思う。

しばらくすると、比較的近くに寄ってくれた。
今年は見る機会がなかった鳥なので、ここで見られたのは嬉しかった。
この日の鳥見はなかなか面白かったが、最後にまたこういう鳥が出て、非常に充実した一日になった。

オオハシシギ、コガモなど




撮影 茨城県稲敷市

今季初めてオオハシシギ1羽を確認した。
この鳥は越冬傾向があり、30羽以上もの群れが見られたこともあるが、ここ1~2年は寂しい状態だ。

コガモとハマシギの小群が入っている。
コガモ(38cm)とオオハシシギ(29cm)との比較。
シギ類は、他の鳥と比べると意外に小さい。

ツルシギとコアオアシシギ





撮影 茨城県

ツルシギは2羽はいるようだ。
コアオアシシギは、10羽以上の比較的大きな群れになっている。最近はタカブシギに次いで見る機会が多い。

ツルシギとコアオアシシギは、シギの中でも特にスタイルのいい鳥だ。

ツルシギとクサシギ



撮影 茨城県

ツルシギは9月28日以来、2回目の観察。
クサシギと一緒にいた。
この場所は、観察はしやすいのだが、被写体が遠い。

タカブとアカアシ



撮影 2016.10.8 茨城県

8日に撮影したタカブシギとアカアシシギ

今年、アカアシシギはよく見かけるという話を聞く。
嘴が不自然に曲がったアカアシシギの写真も見た。
むしろクサシギの方が珍しいと言う人も。

アカアシとエリマキ

撮影 2016.10.2 茨城県

シギチの数は相変わらず少ないが、種類はそれなりに観察できている。
今日はアカアシシギとエリマキシギが見られた。
これで、9月以降に茨城県南の淡水域で観察したシギチは17種類になった。



アカアシシギ幼鳥




エリマキシギ幼鳥

オジロトウネンなど@茨城

撮影 2016.9.19 茨城県






オジロトウネン
上面の羽にサブターミナルバンドが目立つ、典型的な幼鳥。
少なくとも3羽が確認出来た。




トウネン幼鳥



手前にトウネン



ひとつ遠くの蓮田に、サルハマシギの幼鳥

今日は断続的に雨が降るあいにくの天気で、特に遠くの蓮田は、プロミナーで見るのがやっとで、撮影は困難だった。
シギチ類は1日に9種類が観察出来て、今年の秋の渡りでは一番の収穫と言える。

クサとタカブ

撮影 2016.9.11 茨城県

昨日コアオアシシギやオグロシギを見つけたところを廻って見たが、今日はセイタカシギ3羽のみ。
別の場所でタカブシギ10+とクサシギ3羽を見つけた。
クサシギは今年見る機会がなく、これが今年の初認。



幹線道路添いの蓮田にタカブシギ




別の場所にクサシギが1羽




さらにクサシギとタカブシギの小群

ヨーロッパトウネン@三番瀬







ヨーロッパトウネン
チドリ目シギ科
体長14cm
撮影 2016.8.28 千葉県船橋市

先日の台風の影響か、砂浜に打ち寄せられた海草が折り重なっていて、それが異臭を放っている。
よく見ると小さな虫が飛び回っているのがわかる。
そういう虫を狙っているのか、シギたちが集まっていた。
あまり綺麗な景色ではないが、こういう場所には特にキョウジョシギとトウネンがよく集まるようだ。

トウネン10~20羽ほどの中に、ヨーロッパトウネンの幼鳥1羽を確認することが出来た。
 背に白いV字のラインがあり
 雨覆と3列風切の軸斑が明瞭
 初列風切が尾羽よりも突出する
などの特徴があり、典型的なタイプと思われる。

コアオアシシギとオオハシシギ

撮影 2016.4.24 茨城県



コアオアシシギ

秋の渡りに比較的よく見られる。
20羽以上の群れになったこともあり、少数の越冬個体も何度か観察した。
春の渡り時期に見られるのは珍しいと思う。




オオハシシギ

昨シーズンは越冬個体を観察できなかった。
ここ10年ほどはなかったことである。
オオハシシギの越冬は増える傾向にあり、ここ数年は30羽以上の群れが観察出来たが、大分状況が変わってしまった。
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