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セイタカシギ@河内

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セイタカシギ(第1回冬羽)
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2021.9.13 茨城県河内町

コアオアシシギやタカブシギなどがいるのだが、車を停めてそっと窓を開けると飛んでしまう。
セイタカシギだけが逃げない。意外と警戒心が少ない。

今シーズン、各所で観察している。個体数は結構多いようだ。

テーマ : 鳥の写真
ジャンル : 写真

セイタカシギ@稲敷

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セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2021.9.5 茨城県稲敷市

相変わらずのシギチ探し
今日は
 セイタカシギ 6
 コチドリ 10+
 タカブシギ 10+
 トウネン 10+
 オジロトウネン 1
 ヒバリシギ 1
 イソシギ 1
 アカエリヒレアシシギ 1

セイタカシギは越冬個体も見ているが、今秋の渡りでは初の確認。
6羽というのは、結構多い。

テーマ : 鳥の写真
ジャンル : 写真

セイタカシギ@河内

セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2020.4.11 茨城県河内町

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今シーズン、県南各地でセイタカシギを見たが、2羽のことが多かった。
この日も2羽が一緒に行動しており、同じ個体が移動しているのかも知れない。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

セイタカシギ@稲敷

セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2019.10.19 茨城県

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ツルシギと一緒に行動していたセイタカシギ

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このあたりの蓮田に時折現れる。
単独か、数羽の小群であることが多い。今回は2羽。
飛んだところは実に美しい。
やっぱりスタイル抜群の鳥である。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

セイタカシギ@千葉県





セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2017.6.4 千葉県

最近は地元で確認できず、こちらで初認となった。
数ペアが営巣中で、ヒナの姿も確認できた。
セイタカシギのヒナは、谷津干潟以外では初めて見た。

ソリハシセイタカシギ







ソリハシセイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長43cm
撮影 2017.6.4 千葉県

この日は別の場所での探鳥会だったが、目的のサンカノゴイは一応見られたので1時間半ほどで切り上げ、先日来見られているソリハシセイタカシギを見に行くことにした。

現地には11時過ぎに到着。
営巣しているセイタカシギの群れとともにいた。
近縁種とは言っても、この2種類が並んで見られるのは珍しい。
比べて見ると、やはり本種の方が大型である。
翼を広げると、白と黒のコントラストが非常に美しい。

セイタカシギ




セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2016.11.12 茨城県稲敷市

セイタカシギ7羽とダイサギ。
セイタカシギは1羽ずつ飛んで、隣の蓮田に移動して行った。
セイタカシギの飛翔は、その長い足を伸ばして飛ぶ姿が美しいので、ぜひ撮りたい被写体のひとつ。

セイタカシギ@稲敷




セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 茨城県稲敷市

このあたりの水田地帯では、結構神出鬼没なところがある鳥だが、今年はこの蓮田が気に入ったようで、かなりの確率で入っていた。
多い時には8羽の群れになった。
この鳥としては結構多い方だと思う。

セイタカシギ@茨城




セイタカシギ
チドリ目シギ科
体長37cm
撮影 茨城県

今シーズンは、最大8羽の群れが見られた。ここでセイタカシギ8羽の群れは珍しいと思う。
この日はそういう群れは見られず、2か所に1羽ずつ確認できた。

コアオアシシギが10羽の群れになっていた。
久しぶりだなと思ったが、そういえば去年はもっと大きな群れがいたことを思い出した。

セイタカシギとアメリカウズラシギ

撮影 2014.12.21 茨城県

このところシギチ観察になかなか行けなかった。
午後から1時間弱、久しぶりに蓮田のシギチ探し。
確認できたのは、
 セイタカシギ 4
 タカブシギ 2
 タゲリ 1
 オオハシシギ 1
 アメリカウズラシギ 2
 アカアシシギ 2
 タシギ 5+
 ハマシギ 10+
数はさほどでもないが、比較的珍し系がそろっているのが面白い。



セイタカシギ




アメリカウズラシギ2羽


セイタカシギは夏から継続して観察できているが、場所も数もその時々で異なる。結構神出鬼没の鳥だ。
その他を含めて大体越冬系の鳥なので、今後も引き続き見られそうだが、アメウズ2羽が越冬するとすれば非常に珍しいと思う。
オオハシシギは1羽だけだったが、片足が折れて通常と反対側に曲がってしまった個体だった。

セイタカシギ@稲敷


セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2014.11.8 茨城県稲敷市

いつもの蓮田を観察したあと、別の蓮田に何羽かの鳥を認めたので、少し先からUターンする。
ここは観察条件が悪いので、車が来ない時を見計らって、1分ほどで観察と撮影をさっさと済ませて引き上げる。
時刻は午後4時を過ぎ、天気も悪いので写真を撮るような状況ではなかったが、一応確認のために撮影する。

嘴を隠して休んでいる4羽のセイタカシギ。
1羽陰に隠れているが、恐らく4羽とも第1回冬羽のように思われる。

ソリハシセイタカシギ~掲載300種目






ソリハシセイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長43cm
撮影 2012.12.22

最初のブログを始めたのは2005年の2月19日でした。
容量制限から現在3冊目になっていますが、記事として掲載した鳥が、これでちょうど300種になりました。
これまで続けて来られたのも、訪問して下さった皆様のおかげです。
今後ともよろしくお願いします。

・・・・・・

このソリハシセイタシギは、20日に発見されたらしい。
常に2羽で行動している。
非常に細く、極端に反った嘴が特徴的なシギ。
干潟に飛来することが多く、また西日本に多い鳥で、関東の淡水域では比較的珍しい記録かと思う。

2日間見た印象では、浅瀬で休んでいることが多い。
飛んだかと思うと、沖合で水面に降りて泳いでいる。(寡聞にしてこの鳥が泳ぐということは知らなかった)
嘴を横に動かして採餌するということが知られているが、この場所ではそのような行動は見られなかった。
干潟ではない、こういう場所でどんな餌を取るのか、少し疑問だったが、餌を取るところが1回だけ観察出来た。

♂♀の識別は難しい。
”COLLINS”によれば、嘴がやや短く、よりシャープに反っているのが♀であると言うが、この写真では不明。
第1回冬羽ではやや褐色味が混じると言われている。

セイタカシギ@稲敷





セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長 37cm
撮影 2012.10.14 茨城県稲敷市

ミヤコドリとかセイタカシギは、昔は珍鳥でしたが、今は東京湾岸ではそれほど珍しい存在ではなくなりました。
ミヤコドリはさすがに内陸には来ませんが、セイタカシギは蓮田や休耕田にやって来ます。

今年はこの地域でも、セイタカシギを見たのはまだ2回目です。
幼羽から第1回冬羽に換羽中と思われる3個体が見られました。
写真は全て同一個体です。

セイタカシギ@東京港野鳥公園


セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2011.9.4 東京港野鳥公園

今年は地元でもセイタカシギがあまり見られません。
ちょっと寂しい秋の水田地帯です。


毎年9月は三番瀬の探鳥会ですが、周知の通り、三番瀬は3/11の震災で液状化の被害を受け、現在も閉鎖中です。
そこで午前中は東京港野鳥公園、午後から谷津干潟というルートに切り替えました。

干潮が14:30ごろ、と干潟の鳥見には不向きの日でした。
東京港野鳥公園でもシギチの数はまばらで、一番多かったのはセイタカシギでした。
午後の谷津干潟も、小潮ということもあってあまり引かず、シギチの数はこちらもまばらでした。
キアシシギが多いのが目立ちました。

・・・・・・

東京港野鳥公園では、見慣れない蝶を観察。
遠目にはアサギマダラに似ていましたが、近くで見ると違います。
ゴマダラチョウの仲間? ということになりましたが、帰宅後調べてみると、アカボシゴマダラであることがわかりました。
アカボシゴマダラは奄美大島や徳之島あたりで見られる蝶ですが、これは中国産の亜種で、人為的に放蝶されたものだそうです。
1995年に埼玉県で初めて観察され、その後神奈川県を中心に分布を広げています。
撮影は出来ませんでしたが、とても綺麗なチョウでした。
外来生物による生態系の撹乱というのは、いずこの世界でもよくある問題のようです。

セイタカシギ@茨城県

セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 茨城県

セイタカシギはこのあたりでは留鳥で、特別珍しいものではありません。
ただ東京湾と違って、いつでも見られるわけではなく、短期間滞在する印象です。
2羽がこの場所で1ヶ月ほど観察されていて、比較的長い滞在だと思います。






セイタカシギの頭から襟の色は個体差が多いですが、ややバフ色の羽縁が残っているので、幼羽から第1回冬羽への換羽中かと思われます。




オグロシギの群れと
右はコガモ




別個体
やや褐色味があるので♀か?

セイタカシギ@茨城県





セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2010.8.26 茨城県

この鳥は東京湾岸で繁殖しているせいか、茨城県南でも通年、不定期的に観察されます。
今年、このあたりでは見る機会がありませんでしたが、先日の日曜日に2羽を確認しました。
数日間、2羽で一緒に行動しています。

(恐らく)♂の成鳥と、羽縁が目立つフレッシュな幼鳥

セイタカシギ&コアオアシシギの飛翔



セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm

コアオアシシギ
チドリ目シギ科
体長24cm

撮影 2009.9.6 茨城県旧桜川村


コアオアシシギは非常にスマートなシギで、プロポーションはセイタカシギに似ています。
嘴の形状はほとんど同じと言ってもいいと思います。
一緒に飛んだところを撮ってみました。
やっぱりスタイルの良さではいい勝負です。

セイタカシギ


セイタカシギ(幼鳥)
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2009.8.2 茨城県利根町

近年、セイタカシギは東京湾周辺で繁殖しているので、この時期には幼鳥が見られます。
この鳥はかつては迷鳥で、私が鳥を見始めた頃もやや珍しい鳥に属していました。
今は、休耕田に小群が見られることが多くなりました。

セイタカシギ@土浦



セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2009.4.18 茨城県土浦市沖宿

この鳥は、昔は珍鳥でした。
今では東京湾岸沿いの地域を中心に生息しており、この地域ではそれほど珍しい鳥ではありません。
茨城県南の水田や蓮田では、頻繁ではありませんが通年観察されます。
通常は単独か小群です。

セイタカシギ@利根




セイタカシギ(第1回冬羽)
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2008.8.31 茨城県利根町

この鳥は基本的に南半球の鳥であって、本来は珍しい鳥です。
東京湾周辺や茨城県南では、一年を通じて見られるようになりました。
とは言え、まだまだ注目を浴びる鳥ではあります。

ときどき、ハッとするような美しさを感じさせるセイタカシギ。

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