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セイタカシギ@稲敷

セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2019.10.19 茨城県

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ツルシギと一緒に行動していたセイタカシギ

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このあたりの蓮田に時折現れる。
単独か、数羽の小群であることが多い。今回は2羽。
飛んだところは実に美しい。
やっぱりスタイル抜群の鳥である。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

セイタカシギ@千葉県





セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2017.6.4 千葉県

最近は地元で確認できず、こちらで初認となった。
数ペアが営巣中で、ヒナの姿も確認できた。
セイタカシギのヒナは、谷津干潟以外では初めて見た。

ソリハシセイタカシギ







ソリハシセイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長43cm
撮影 2017.6.4 千葉県

この日は別の場所での探鳥会だったが、目的のサンカノゴイは一応見られたので1時間半ほどで切り上げ、先日来見られているソリハシセイタカシギを見に行くことにした。

現地には11時過ぎに到着。
営巣しているセイタカシギの群れとともにいた。
近縁種とは言っても、この2種類が並んで見られるのは珍しい。
比べて見ると、やはり本種の方が大型である。
翼を広げると、白と黒のコントラストが非常に美しい。

セイタカシギ




セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2016.11.12 茨城県稲敷市

セイタカシギ7羽とダイサギ。
セイタカシギは1羽ずつ飛んで、隣の蓮田に移動して行った。
セイタカシギの飛翔は、その長い足を伸ばして飛ぶ姿が美しいので、ぜひ撮りたい被写体のひとつ。

セイタカシギ@稲敷




セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 茨城県稲敷市

このあたりの水田地帯では、結構神出鬼没なところがある鳥だが、今年はこの蓮田が気に入ったようで、かなりの確率で入っていた。
多い時には8羽の群れになった。
この鳥としては結構多い方だと思う。

セイタカシギ@茨城




セイタカシギ
チドリ目シギ科
体長37cm
撮影 茨城県

今シーズンは、最大8羽の群れが見られた。ここでセイタカシギ8羽の群れは珍しいと思う。
この日はそういう群れは見られず、2か所に1羽ずつ確認できた。

コアオアシシギが10羽の群れになっていた。
久しぶりだなと思ったが、そういえば去年はもっと大きな群れがいたことを思い出した。

セイタカシギとアメリカウズラシギ

撮影 2014.12.21 茨城県

このところシギチ観察になかなか行けなかった。
午後から1時間弱、久しぶりに蓮田のシギチ探し。
確認できたのは、
 セイタカシギ 4
 タカブシギ 2
 タゲリ 1
 オオハシシギ 1
 アメリカウズラシギ 2
 アカアシシギ 2
 タシギ 5+
 ハマシギ 10+
数はさほどでもないが、比較的珍し系がそろっているのが面白い。



セイタカシギ




アメリカウズラシギ2羽


セイタカシギは夏から継続して観察できているが、場所も数もその時々で異なる。結構神出鬼没の鳥だ。
その他を含めて大体越冬系の鳥なので、今後も引き続き見られそうだが、アメウズ2羽が越冬するとすれば非常に珍しいと思う。
オオハシシギは1羽だけだったが、片足が折れて通常と反対側に曲がってしまった個体だった。

セイタカシギ@稲敷


セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2014.11.8 茨城県稲敷市

いつもの蓮田を観察したあと、別の蓮田に何羽かの鳥を認めたので、少し先からUターンする。
ここは観察条件が悪いので、車が来ない時を見計らって、1分ほどで観察と撮影をさっさと済ませて引き上げる。
時刻は午後4時を過ぎ、天気も悪いので写真を撮るような状況ではなかったが、一応確認のために撮影する。

嘴を隠して休んでいる4羽のセイタカシギ。
1羽陰に隠れているが、恐らく4羽とも第1回冬羽のように思われる。

ソリハシセイタカシギ~掲載300種目






ソリハシセイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長43cm
撮影 2012.12.22

最初のブログを始めたのは2005年の2月19日でした。
容量制限から現在3冊目になっていますが、記事として掲載した鳥が、これでちょうど300種になりました。
これまで続けて来られたのも、訪問して下さった皆様のおかげです。
今後ともよろしくお願いします。

・・・・・・

このソリハシセイタシギは、20日に発見されたらしい。
常に2羽で行動している。
非常に細く、極端に反った嘴が特徴的なシギ。
干潟に飛来することが多く、また西日本に多い鳥で、関東の淡水域では比較的珍しい記録かと思う。

2日間見た印象では、浅瀬で休んでいることが多い。
飛んだかと思うと、沖合で水面に降りて泳いでいる。(寡聞にしてこの鳥が泳ぐということは知らなかった)
嘴を横に動かして採餌するということが知られているが、この場所ではそのような行動は見られなかった。
干潟ではない、こういう場所でどんな餌を取るのか、少し疑問だったが、餌を取るところが1回だけ観察出来た。

♂♀の識別は難しい。
”COLLINS”によれば、嘴がやや短く、よりシャープに反っているのが♀であると言うが、この写真では不明。
第1回冬羽ではやや褐色味が混じると言われている。

セイタカシギ@稲敷





セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長 37cm
撮影 2012.10.14 茨城県稲敷市

ミヤコドリとかセイタカシギは、昔は珍鳥でしたが、今は東京湾岸ではそれほど珍しい存在ではなくなりました。
ミヤコドリはさすがに内陸には来ませんが、セイタカシギは蓮田や休耕田にやって来ます。

今年はこの地域でも、セイタカシギを見たのはまだ2回目です。
幼羽から第1回冬羽に換羽中と思われる3個体が見られました。
写真は全て同一個体です。

セイタカシギ@東京港野鳥公園


セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2011.9.4 東京港野鳥公園

今年は地元でもセイタカシギがあまり見られません。
ちょっと寂しい秋の水田地帯です。


毎年9月は三番瀬の探鳥会ですが、周知の通り、三番瀬は3/11の震災で液状化の被害を受け、現在も閉鎖中です。
そこで午前中は東京港野鳥公園、午後から谷津干潟というルートに切り替えました。

干潮が14:30ごろ、と干潟の鳥見には不向きの日でした。
東京港野鳥公園でもシギチの数はまばらで、一番多かったのはセイタカシギでした。
午後の谷津干潟も、小潮ということもあってあまり引かず、シギチの数はこちらもまばらでした。
キアシシギが多いのが目立ちました。

・・・・・・

東京港野鳥公園では、見慣れない蝶を観察。
遠目にはアサギマダラに似ていましたが、近くで見ると違います。
ゴマダラチョウの仲間? ということになりましたが、帰宅後調べてみると、アカボシゴマダラであることがわかりました。
アカボシゴマダラは奄美大島や徳之島あたりで見られる蝶ですが、これは中国産の亜種で、人為的に放蝶されたものだそうです。
1995年に埼玉県で初めて観察され、その後神奈川県を中心に分布を広げています。
撮影は出来ませんでしたが、とても綺麗なチョウでした。
外来生物による生態系の撹乱というのは、いずこの世界でもよくある問題のようです。

セイタカシギ@茨城県

セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 茨城県

セイタカシギはこのあたりでは留鳥で、特別珍しいものではありません。
ただ東京湾と違って、いつでも見られるわけではなく、短期間滞在する印象です。
2羽がこの場所で1ヶ月ほど観察されていて、比較的長い滞在だと思います。






セイタカシギの頭から襟の色は個体差が多いですが、ややバフ色の羽縁が残っているので、幼羽から第1回冬羽への換羽中かと思われます。




オグロシギの群れと
右はコガモ




別個体
やや褐色味があるので♀か?

セイタカシギ@茨城県





セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2010.8.26 茨城県

この鳥は東京湾岸で繁殖しているせいか、茨城県南でも通年、不定期的に観察されます。
今年、このあたりでは見る機会がありませんでしたが、先日の日曜日に2羽を確認しました。
数日間、2羽で一緒に行動しています。

(恐らく)♂の成鳥と、羽縁が目立つフレッシュな幼鳥

セイタカシギ&コアオアシシギの飛翔



セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm

コアオアシシギ
チドリ目シギ科
体長24cm

撮影 2009.9.6 茨城県旧桜川村


コアオアシシギは非常にスマートなシギで、プロポーションはセイタカシギに似ています。
嘴の形状はほとんど同じと言ってもいいと思います。
一緒に飛んだところを撮ってみました。
やっぱりスタイルの良さではいい勝負です。

セイタカシギ


セイタカシギ(幼鳥)
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2009.8.2 茨城県利根町

近年、セイタカシギは東京湾周辺で繁殖しているので、この時期には幼鳥が見られます。
この鳥はかつては迷鳥で、私が鳥を見始めた頃もやや珍しい鳥に属していました。
今は、休耕田に小群が見られることが多くなりました。

セイタカシギ@土浦



セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2009.4.18 茨城県土浦市沖宿

この鳥は、昔は珍鳥でした。
今では東京湾岸沿いの地域を中心に生息しており、この地域ではそれほど珍しい鳥ではありません。
茨城県南の水田や蓮田では、頻繁ではありませんが通年観察されます。
通常は単独か小群です。

セイタカシギ@利根




セイタカシギ(第1回冬羽)
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2008.8.31 茨城県利根町

この鳥は基本的に南半球の鳥であって、本来は珍しい鳥です。
東京湾周辺や茨城県南では、一年を通じて見られるようになりました。
とは言え、まだまだ注目を浴びる鳥ではあります。

ときどき、ハッとするような美しさを感じさせるセイタカシギ。

セイタカシギ(第1回冬羽)


セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2008.2.22 茨城県旧東町本新

この鳥を初めて見たのは、地元の牛久沼附近でした。
探鳥会のリーダーは、珍しい鳥だと紹介してくれました。
今でも決してありふれた鳥ではありませんが、東京湾を中心に最近とても増えた鳥だと思います。
このあたりの田んぼでも比較的よく見られるようになりました。
去年の11月以来の確認ですが、去年見たのは成鳥だったので、別の個体です。

セイタカシギ


セイタカシギ
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 茨城県旧東町

関東地方ではセイタカシギが増えています。
一年を通じて、あまり珍しくない鳥になったように思います。
それでも、カメラを向けずにはいられない鳥。

ここでは越冬しているものと思われます。
写真は第1回冬羽。

セイタカシギ



セイタカシギ(幼鳥)
チドリ目セイタカシギ科
体長37cm
撮影 2007.9.9 千葉県銚子市銚子漁港

セイタカシギは今は珍鳥とは言えません。
それでも全国的に見ると数少ない鳥だということは間違いありません。
東京湾周辺には比較的多いので、本来は珍鳥であることを忘れてしまいがちです。

銚子漁港で見たのは初めてです。
台風と関係があったかどうかはわかりません。

羽縁が目立ち、頭や首に褐色味がある幼鳥はコアオアシシギにちょっと似ています。

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