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カワセミ@井頭公園

カワセミ(♀)
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

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カワセミの写真は世の中に溢れているので今更だが、赤い下嘴(♀の特徴)が綺麗に見えたことと、カワセミの特徴である、第3趾と第4趾が癒着していること(合趾足という)が見える写真ということで。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

樹上のカワセミ

撮影 2017.4.4 茨城県龍ヶ崎市

桜の撮影をしている間、間断なくカワセミの声が聞こえていた。
このお寺の北側には小さな川があり、カワセミがいるのは不思議ではないが、声は次第に近づき、気がつくと桜の隣にある常緑樹に止まった。







直前、偶然に写ったカワセミ




木に止まったところを探すと、地上から5mぐらいの場所に止まっていた。(画面右下の方に見えるだろうか)
カワセミがこの高さに止まるのは珍しいと思う。




近くに寄って撮影する。
今日は桜の撮影のため手元に望遠はなく、70mmで撮影してトリミングした。
♀の成鳥だった。


「桜とカワセミ」という、ちょっとありえないようなシチュエーションを期待したが、さすがにそれは叶わなかった。

カワセミ@涸沼


カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2014.12.7 茨城県大洗町

涸沼には毎年多くのスズガモが飛来する。
その数は世界の1%ほどを占めると言われている。
今年はまださほどの数ではない。

ホオジロガモはそれなりの数見られたが、遠すぎて写真にならない。

トモエガモを1羽見つけることが出来たが、これも遠い。

ミコアイサは♀1羽のみ。

ミサゴは何度も上空を飛んだ。

近くに来たのはカワセミだけ。これは船溜りの堤防上である。

カワセミ@洞峰公園

カワセミ(♀)
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2014.1.5 茨城県つくば市






ほかの鳥がいないのでカワセミを撮った、と言うとカワセミに失礼だし、大体贅沢である。
鳥見を始めた頃はあこがれの鳥だったのだから。

毎年新年はつくば市の公園で探鳥会を行っている。
どこでもそうだが、今年の冬は鳥が少ない。
この場所の記録でも
 2011年 35種
 2012年 25種
 2013年 35種
 2014年 30種
なので、やっぱり一年おきに少ない年になっている。







こちらは、12月26日に土浦市の乙戸沼で撮影したカワセミ(♂)
カワセミは水面すれすれに、直線的に飛ぶ。
非常に速いので、うまく止めるのは難しい。

手賀沼にて

撮影 2013.11.3 千葉県我孫子市

ジャパン・バード・フェスティバル2日目。
今日は気温も上がって、上着もいらないような陽気だった。
久しぶりに出会った人もいて、楽しいひと時を過ごすことが出来た。

来て下さった方々、スタッフ、ボランティアの方々、ご苦労様でした。




朝のうち、手賀沼周辺で鳥を見る。
鳥の数はまだ少なく、カモ類はカルガモとオナガガモだけ。
カワセミは昨日も今日も盛んに飛び回っていた。




モズが攻撃を仕掛けてきた。




我孫子市の鳥、オオバン。

カワセミ@牛久

カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2012.9.16 茨城県牛久市



色があまり鮮やかではないので、幼羽と思われる個体。
捕まえたのはブルーギル(?)の稚魚。
カワセミは捕えた魚は激しく枝に打ち付け、飲み込みやすくしてから飲み込みます。(そのシーンは撮りそこないました)
カワセミに限らず、鳥が魚を飲み込み場合は、鱗や鰭がのどにひっかからないように、飲み込むのは必ず頭からです。
ブルーギルは鰭が発達している上に、カワセミの獲物としては大物だったので、飲み込むにはかなり苦労したようです。




同じ枝に止まった別個体。
いかにも、という写真ですが、10数年前に初めてここでカワセミを見た時もこんなシチュエーションでした。
下嘴が赤いのが確認できますが、♂の若い個体の可能性もあると思います。


この日の探鳥会では、3個体観察出来ましたが、最初の1羽が観察しにくかったので、最後にこういうシーンが観察出来たのが何よりよかったと思います。

カワセミ@牛久


カワセミ(幼鳥)
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2012.7.15 茨城県牛久市

夏の探鳥会は、暑さもあるけれども、鳥が少ないのも悩みの種である。
そんな時でも、カワセミが出てくれれば、まずは成功と言える。

この日は4回出現。恐らく3個体と思われる。
最初に出た個体は、カワセミ特有の色が出ていない。今年生まれの個体と思われる。

カワセミ@乙戸沼



カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2010.2.18 茨城県土浦市乙戸沼

カワセミは水面近くの枝に止まっていることが多く、飛ぶときも水面すれすれの場合が多い。
この個体は珍しく高いところ(と言っても5mぐらいですが)に止まっていたので、下から見上げる感じになりました。
飛翔姿を下から見るのも珍しい。

ちょこんとついた赤い足が可愛い。
カワセミの足の指は、第3指と第4指が癒着して1本になりかけています。
退化の過程を見られるわけですが、この写真で判断するのは無理のようです。

ヤマセミ


ヤマセミ(♀)
ブッポウソウ目カワセミ科
体長38cm
撮影 2009.4.5

キジバト大で、日本産カワセミ類では最大の鳥。
山地の渓流や湖沼などに生息する。
冠羽状の頭と、鹿の子模様の翼上面が非常に特徴的な鳥である。
川沿いの決まった場所に止まる傾向があるので、一旦見つけると探しやすいかも知れない。
本来は警戒心が強いので、この個体のようにかなり人の近くまで来るのは珍しいと思う。

カワセミ@涸沼


カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2009.2.7 茨城県茨城町涸沼

カワセミは言わば一番人気の鳥なので、プロアマを問わず多くの写真が撮影されています。
ウェブ上には素晴らしい写真がたくさんあるので、生半可な写真では笑われそうです。
普通のモニターだと実物大かな、という感じで載せてみました。
色が赤味がかっているのは夕日を浴びているせいです。

カワセミは近年非常に増えた鳥だと思います。
以前は「渓流の宝石」などと言われました。
昔のカワセミと今のカワセミは種類が違うのではないか、という人もいます。(もちろん冗談ですが)

この日の涸沼では、3時間の間に5箇所のポイントを廻りました。
3箇所目で♂♀各1羽
4箇所目で♀1羽(写真の個体)
5箇所目で♂1羽
3箇所目はかなり離れた場所なので、いずれも別個体だと思います。
これだけの確率で見られるということは、やはり個体数の多さを感じます。

カワセミ@舞岡公園


カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2009.2.1 神奈川県横浜市舞岡公園

今回、臨時に舞岡公園での探鳥会を行いました。
これは前回の定例探鳥会でこの公園のことが話題になったので、急遽企画したものです。
私たちのグループがボランティア活動を行っている森は、里山としての自然を残したところです。
舞岡公園は、都市近郊にありながら里山としての環境が非常によく残されている公園として、参考にしたいという話が発端でした。

今回は珍しく電車にしたので、東京駅に集合。
うちの会は当日来た人だけで行く決まりなので、その時にならなければ人数がわかりません。
結局参加者は5人でした。ちょっと朝が早すぎたか?

8:30ごろ舞岡駅に到着。
公園までは約20分ほど歩きます。
昨日と打って変わって素晴らしい青空ですが、風がとても強く、鳥見には不向きな天候です。
ただ思ったほど寒くはなく、公園に着いた時には汗ばむほどでした。

私はこのルートしか知らず、入口附近にはいつも数台の路上駐車があるので、駐車場はないのかと思っていたのですが、反対側にあるようです。
機材の問題もあるので、この次は車にするかも知れません。

結局4時間の探鳥で観察できた鳥は27+2種類でした。
ちょっと少なめですが、この日の強風では仕方がないと思います。
この公園は常連のカメラマンが多いのですが、とてもフレンドリーで好感が持てる人たちだと言うのがメンバーの感想でした。終始和やかな雰囲気で楽しめました。
場所によってはとてもギスギスした雰囲気になっているところもあります。残念なことです。


写真はカワセミの♂
獲物を狙う時の、ちょっと精悍な顔つき。

カワセミ@谷津干潟


カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2008.9.20 千葉県習志野市谷津干潟

今日は台風一過、のはずだったので、三番瀬に行ってみました。
台風の方は全く影響なく、海の方も静かそのもの。
ミヤコドリの群れやオオメダイチドリなどを見たものの、あまり成果はなく谷津干潟に向かいました。
やっぱり青潮の影響か、この9月のシギチ類は散々のようです。
サギ類だけが目立つ干潟でした。

干潟には縁遠そうなカワセミですが、ここには淡水池があるのでよく見られます。
ガラス越しですが、そのおかげで至近距離で観察できました。
この鳥は内湾でも見られることがあります。

アカショウビン@長野県


アカショウビン
ブッポウソウ目カワセミ科
体長27cm
撮影 2008.7.26 長野県

この日、ここでバードウォッチングを開始したのは13:00ごろ。
鳥見にはあまりいい時間帯ではありません。
森の中では、ウグイス、ノジコ、アカハラなどの囀りは聞こえていましたが、全体的に鳥の数はまばらです。
花もさほど多くはないし、大きな毛虫を見つけて騒いでいたその瞬間、15mほど先の林内を一直線に飛ぶ赤い鳥が見えました。

ほとんどのバードウォッチャーにとって、とても憧れ度の高い鳥。
この鳥を見るために、どれほどの苦労をしたのか。
この先で、何十人もの人が何時間も待っているこの時に、わずか20分で我々一家の歩く前に出現してくれたアカショウビンに感謝しなければ。

カワセミ


カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2008.1.6 茨城県つくば市洞峰公園

なかなかいい場所に止まったのですが、逆光で厳しい条件でした。
ピンボケですが、水滴の軌跡が面白い絵になりました。
カワセミは魚を捕まえると、枝にたたきつけて骨をバラバラにします。
ここではそういう場所がなかったので、勢いよく振り回したのでしょうか。

カワセミ


カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2007.2.10 神奈川県横浜市

日本の鳥の中で一番人気はこの鳥でしょう。
私が今ボランティアをしている森に通い始めたのも、カワセミが見られるという噂を聞いたからでした。
何度か行きましたが見られず、初めて見たのは別の場所で、何と死体でした。
工事現場の窓ガラスにぶつかって死んでしまったのでした。
廻りは一面の田圃で、こんなところにカワセミが、と驚いたものです。
その後探鳥を続けて行くに従って、カワセミは結構あちこちにいる、ということがわかって来ました。

カワセミとの意外な遭遇
■バスに乗って幹線道路で信号待ちをしている時、外を見たらコンクリート製の農業用水路にダイビングするカワセミを見た。
■これも幹線道路の交差点で信号待ちのために停車しようとしたとき、フロントガラスの前をすごい勢いでカワセミが通過した。よく見ると小さな用水堀があった。
■伊豆の下田に旅行に行った早朝、海岸線を散歩していたら、海面すれすれに飛ぶカワセミを発見した。

カワセミも見慣れましたが、絶対に素通りはできない鳥です。
何度見ても魅せられます。

カワセミ


カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2006.1.8 茨城県土浦市乙戸沼

今年は20年ぶりの寒波で、そこらじゅうの沼や池が凍結しています。
魚を捕らえるカワセミは、凍結したらお手上げでしょう。
そのせいか、今年は7日までカワセミを見ずじまいでした。

「翡翠(ヒスイ)」と書いてカワセミと読みます。
実は宝石のヒスイが本家ではありません。
一説には本来<翡>はカワセミのオス、<翠>はメスを表わす字で、また別の説では、<翠>は緑色の羽、<翡>は緋色の羽を表し、カワセミのおなかのオレンジ色を表わすのではないかというものです。
いずれにしても、ヒスイ(硬玉=ジェイダイト)の緑色がカワセミの背の色に似ていすので、ヒスイにこの字を当てたのです。
写真の個体はメスです。

カワセミはすでに撮影されつくした鳥です。
止まっているところはいうに及ばず、ホバリング、ダイビング、求愛給餌、水中で魚を捕らえる瞬間に至るまで、あらゆる瞬間が撮影されています。
カワセミだけで何冊もの写真集が出来上がる、そんな鳥はいません。
この鳥の美しさには、誰もが惹かれます。
カワセミを見たくてバードウォッチングをはじめた人。
カワセミを見てはまった人。
私の周囲にもそんな人がいっぱいです。

カワセミのホバリングは、空中の一点に数秒間とどまったまま。
頭の位置はまったく変わらない、見事なものです。

牛久自然観察の森 カワセミ


2005.10.16(日)8:30~12:00
牛久自然観察の森

オオタカ
キジバト
カワセミ(♂)
コジュケイ(S)
セグロセキレイ(C)
ヒヨドリ
モズ
シジュウカラ
ヤマガラ
キビタキ(♀2)
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス

以上15種

朝から雨
雲間から少し青空も覗いて、止むだろうという予想で始まった探鳥会だったが、結局本降りになってしまった。
こんな天候の中でも10数人の参加者。
オオタカ、キビタキ、カワセミの出現はご褒美だろうか。
ここでは、10年ほど前から、渡り途中のキビタキが観察されている。

カワセミ
バードウォッチングを始めたころは、憧れの鳥だった。
見慣れた今でも、カワセミを見ると心が踊る。
何より、この1羽で参加者全員が喜んでくれるのがうれしい。

プロフィール

papageno620

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