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日没後の霞ヶ浦で

撮影 2020.4.14

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冬の間ユリカモメが群れている場所にサギたちが集結している。
ほとんどはチュウサギで、少数のダイサギが混じっている。

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ポツンと1羽だけコサギ
暗いのでISO10000になっている。さすがにノイズは多いが、解像度は悪くない。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

サンカノゴイ@千葉県

サンカノゴイ
ペリカン目サギ科
体長70cm
撮影 2019.6.2 千葉県

毎年この時期、1回は見に行く。
今年は稲の生育が遅いようなので、見やすいのではないかと思った。
一度田んぼの上に首を伸ばしているのが見えたが、すぐに隠れてしまった。

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しばらくすると、別の個体が不意に飛んだ。とりあえず、撮影できたのはよかった。

この場所は、ローカルルールとして、堤防上から観察することになっている。
知ってか知らずか、農道に入り込む人がいるのは困ったことだ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ヨシゴイ@印旛沼






ヨシゴイ
ペリカン目サギ科
体長36cm
撮影 2017.6.10 千葉県

朝のうち成田方面に出かけたが、午後から所用があるので、途中印旛沼に寄って見た。
ヨシゴイは多く、頻繁に飛んでくれた。

サンカノゴイ@千葉県




サンカノゴイ
ペリカン目サギ科
体長70cm
撮影 2017.6.4 千葉県

サンカノゴイの繁殖地は極めて限られているが、ここではとりあえず毎年観察できるのがありがたいところだ。

田んぼの中をゆっくりと移動しながら、時折首を上げて警戒する。
一度、畔の上で全身を見せてくれた。
1時間半ほどの観察だったが、終始同じ動きで、飛ぶことはなかった。
あらぬ方向から別の個体が飛ぶことがあるので、油断はできない。

サギ3種の婚姻色

撮影 2017.4.14 茨城県土浦市

サギのコロニーを見てきた。
見られたのはゴイサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギで、アマサギはまだ見られなかった。
サギの数はかなり少ない。まだこれからだろうか。



コサギの婚姻色は、目先が赤くなる




チュウサギは目先が黄色で、目が赤くなる




ダイサギは目先が緑色になる

生き物は本当に不思議。

サギ3種

撮影 茨城県土浦市



このあたりではよく見るコサギ




チュウサギ
4/11が初認だった。
まだ夏羽になっていない。




こちらのチュウサギは夏羽に移行する途中で、嘴が黒くなりかけている。




ダイサギ夏羽
目先の色は黄色と緑の中間的な色。これから鮮やかな青緑色に変わるのだろう。

クロサギ@銚子




クロサギ
ペリカン目サギ科
体長62cm
撮影 2017.1.28 千葉県銚子市

銚子では見ることが多い。
特にこの場所ではよく見かけるので、同じ個体なのかも知れない。
大きさはコサギと同程度なので、意外に小さい鳥だ。

コサギとダイサギ



撮影 茨城県土浦市

稲敷方面には少ないコサギだが、土浦周辺には多い。
蓮田は泥深いので、足の色はよく見えない。
ダイサギと並ぶと大きさの差は一目瞭然だ。

アマサギとチュウサギ

撮影 茨城県取手市

稲刈りの時期になると、アマサギとチュウサギが集結して来る。



冬羽になったアマサギ




まだ夏羽を残した個体




手前にチュウサギ




チュウサギ




着陸進入するニュージーランド航空のB787-9をバックに、チュウサギの群れ

サギ3種

撮影 2016.4.27 茨城県土浦市

土浦市はレンコンの生産日本一ということもあり、霞ヶ浦北岸一帯には一面の蓮田が広がっている。
そういう環境なので、シギチが多く飛来するかというとなかなかそう簡単にはいかない。
この日もシギチの姿は皆無で、結局サギの観察だけで終わった。



ゴイサギ




コサギは、稲敷あたりには少ないが、土浦には多い




チュウサギはかなり増えてきた。

サギのコロニー

撮影 2016.4.13 茨城県土浦市

サギのコロニーをちょっとだけ見てきた。

今のところ、ゴイサギが一番多い。
繁殖が早いゴイサギは、すでに幼鳥が見られる。
次いでダイサギ、コサギ。
チュウサギが少数渡って来ているようだ。
アマサギはまだ見られなかった。




コサギ
夏羽は目先が赤い




コサギ




チュウサギは今年の初認




チュウサギ




ダイサギ
夏羽は目先が青緑色




ダイサギ
下にコサギ
左前方にチュウサギ

足を失ったクロサギ



クロサギ
ペリカン目サギ科
体長62cm
撮影 2015.11.14 千葉県銚子市

この鳥は近くにいたのだが、その存在に気付かず、飛ばしてしまった。
そのあと遠くの岸壁に止まっているのを確認したが、よく見ると左足の先端部分が欠落していた。
こういう欠落の場合、釣り糸が原因であることが多い。

アマサギとチュウサギ


撮影 2015.8.30
茨城県河内町

稲刈りが進むと、アマサギの群れが集まって来る傾向があるが、今年はまだチュウサギの群れが目立つ。

ダイサギ&コサギ

撮影 2015.4.17 茨城県土浦市






ダイサギ夏羽
目先が独特の青色の婚姻色が出ている。




コサギ夏羽
コサギの婚姻色は、目先が赤くなり、足もやや赤味を帯びる傾向がある。

いずれもこの時期、短い期間しか見られないので、意外と見るチャンスは少ない。

シラサギ類

撮影 2014.9.6 茨城県

蓮田でシギチを探す傍ら、サギの撮影をする。



刈入れが終わった田んぼにアマサギが集まって来た。
冬羽に換羽したアマサギ




こちらはまだ夏羽を残したアマサギ




冬羽に換羽中のチュウサギ
嘴にまだ黒味が残っている




ダイサギ冬羽




別の蓮田にダイサギ
このカットでダイサギとチュウサギの区別は難しい。首の長さは一応わかるかと思う。

引き続きデジスコのテスト中







ダイサギ
ペリカン目サギ科
体長90cm
撮影 2014.8.28 茨城県土浦市

雨模様だし、車中から撮れるのはやっぱりサギかと思い、ダイサギにつきあってもらった。
全身が白いサギは、ピントがなかなかつかみにくいので、嘴や目に何とか合わせるようにする。
ダイサギの後ろにイソシギがいたのだが、撮影中は気が付かなかった。

久慈川のコロニー

撮影 茨城県那珂市

久慈川のコロニー周辺にて。
ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギが繁殖している。



ゴイサギ




アマサギ




ダイサギ




チュウサギ

サンカノゴイ@千葉県





サンカノゴイ
ペリカン目サギ科
体長70cm
撮影 2014.6.8 千葉県

天気もよくないし、「ちょっとだけ覗いて見るか」という感じで土手に上ると、目の前にいるようなので驚いた。
この鳥にはいつも意表をつかれる。

この鳥と人間との距離感としては近すぎるような気もしたが、鳥の方でもぎりぎりの間合いを取っているように思えた。

クロサギ@銚子



クロサギ
ペリカン目サギ科
体長62cm
撮影 2013.10.27 千葉県銚子市

台風一過。
見事に晴れ上がった銚子だったが、鳥の方は低調だった。

第3漁港の先で、岸壁にウミネコの群れが休んでいた。
その中にトウゾクカモメの幼鳥1羽がいたが、写真を撮る前に飛ばれてしまった。
しばらく待ったが、戻って来ることはなかった。

そのあとは、黒生、外川、銚子マリーナと、いつものコースを廻る。
どこでも鳥の姿は少なかったが、特にカモ類は極端に少なかった。
その中では比較的近くで観察出来たクロサギが収穫。
クロサギはほとんど単独だが、最近の銚子ではクロサギに出会うことが多く、今年5回目。
嘴に黄色味がなく、幼鳥と思われる。

ダイサギとチュウサギ



ダイサギとチュウサギ(冬羽)
撮影 2013.8.24 茨城県

この時期、田んぼや蓮田を廻るというのは「シギ」が目当てであって、音的には近いのだがやっぱり「サギ」では物足りないのは致し方ない。

サギがいる場所にはシギもいそうなものだが、案外そうでもない。
サギが群れている場所。
サギはいないが、シギはいる場所。

時々、サギとシギが一緒にいる場所がある。ここはそんな場所である。餌が豊富なのは間違いない。数年前から毎年多くの鳥が入る場所である。
鳥たちは餌がある場所をどうやって知るのだろうか。
バードウォッチャーとしては注目の場所だが、道が狭いので観察条件は悪い。
勝手なことを言うようだが、あまり人に来てほしくない場所ではある。

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