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窓ガラスに衝突したイカル

撮影 2020.9.22
長野県小諸市

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「ドスン」と鈍い音がしたので、何事かと見ると、イカルが窓ガラスに衝突した音だった。
イカルは驚いて近くのカエデの枝に止まった。とりあえず無事のようだったが、しばらくは動かずじっと止まったまま動かなかった。
近かったのだが、望遠を持っていなかったため、大きくは撮れなかった。

建物の窓ガラス、あるいは走行中の車に衝突して死ぬ鳥は数多い。
アメリカでは年間10億羽が、窓ガラスに衝突する事故で命を落としているという報告もある。(ちょっと数字が過大なような気もするが)
死因の多くは、首が折れてしまうことである。
羽があるためにわかりにくいが、鳥の首にはほとんど肉がついておらず、骨と皮だけ。エナガの首など怖いぐらいである。

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ツミが渡る

撮影 2020.9.21
長野県松本市、白樺峠

今シーズンはツミのカウントも多いようだ。
ツミは小さいので、特に高く飛ばれると撮影は厳しい。

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ノスリが渡る

撮影 2020.9.21
長野県松本市、白樺峠

この時期としてはノスリが多い。
ノスリの渡りは10月下旬がピークとなるので、多いのか、早いのかはわからない。
ノスリはサシバやハチクマに比べると、不意に違う方向から現れ、ゆったりと旋回しながら渡って行く個体が多いように感じる。

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ハチクマが渡る

撮影 2020.9.21
長野県松本市、白樺峠

ハチクマを地元で見ることはほとんどないので、ここで1日に数百羽を見ることは一種の驚きである。
今年の白樺峠は、ハチクマの通過数が例年より多い感じだ。

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テーマ : 野鳥の写真
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サシバが渡る

撮影 2020.9.21
長野県松本市、白樺峠

4連休の3日目。
今年はここまで低調で、今日は当りが予想された。
実は19~20日の予定だったのだが、この日に賭けて19日は上高地に行き、20日は松本方面で観光していたのだが、結果的には正解だった。
この日は混雑が予想される。駐車場所を確保するため、5時40分には峠に到着。観察場所まで20分かけて登る。年々きつくなる感じだ。

白樺峠では、午前中はあまり飛ばない。そのつもりでのんびり構えていたが、この日は午前中から断続的に小さな群れが通過する。
ただ上昇気流が弱いようで、タカたちはなかなか上昇できず、右方向を低い高度で流れて行く個体が多い。
上空を通過する個体は比較的低い高度で見やすい。
真上で旋回する群れには歓声が上がる。

そのうち、流れて行った群れが上空で再び旋回し、非常に高いところで再びタカ柱を作るというシーンが繰り返されるようになった。
ここで見られる最も感動的な光景であると言っても良い。

午後も1時を過ぎるとタカの渡りも活発になり、次々とタカ柱が立つ。
なかなか帰れず、4時過ぎまで観察を続けることになった。
一日を通すと飛ばない時間帯も多く、総数としては意外に少なかったが、大満足のタカの渡り観察だった。
観察者は予想以上に多く、今まで見たことがないほどの数だった。

都合10時間の観察。この時間から茨城に帰るのは難しく、もう一泊することになった。

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テーマ : 野鳥の写真
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コチドリ@土浦

コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2020.9.15~17 茨城県土浦市

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昼休みに行ける範囲で探して見るが、コチドリぐらい。
タシギが1羽いたが、いずれにしてもパッとしない。

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オジロトウネン@茨城

オジロトウネン
チドリ目シギ科
体長14.5cm
撮影 2020.9.14 茨城県

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この日は朝のうち2時間ほど廻って見たが低調だった。
最後にオジロトウネンの幼鳥1羽を見つけることが出来たので、良しとしよう。オジロトウネンは今シーズン初。

地味と言われるオジロトウネンだが、幼鳥はサブターミナルバンドが目立ち、なかなか綺麗だ。

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コガモ初認

コガモ
カモ目カモ科
体長37.5cm
撮影 2020.9.7 茨城県河内町

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コガモは渡りが早い傾向があって、毎年9月には稲敷市あたりで大きな群れに出会うことが多い。
今回見たのはカルガモ数羽と一緒にいた単独の個体だった。
猛暑が続いているけれども、いくらか秋の気配を感じた。

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アオアシシギ@茨城

アオアシシギ
チドリ目シギ科
体長35cm
撮影 2020.9.6~7 茨城県
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ボチボチと蓮田でのシギチ探し。
アオアシシギの幼鳥2羽を見つけたが、結構久しぶりのような気がする。

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右端はタカブシギ
タカブはあちこちで見かけるようになった。

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ヒバリシギ@茨城

ヒバリシギ
チドリ目シギ科
体長14.5cm
撮影 2020.8.23 茨城県

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猛暑が一段落したからではないが、久しぶりにシギチ探しに行った。
良さそうな蓮田が少なく、コチドリやタカブシギが少数見られただけだったが、何とかヒバリシギ2羽を確認することが出来た。
ヒバリシギは2年ぶり。

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ルリビタキ@蓼科

ルリビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2020.8.12 長野県茅野市

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幼鳥


鳥の記事は久しぶりになる。
標高2240m附近で撮影。ガスがかかっていたので、あまり鮮明ではない。
ルリビタキの個体数はかなり多いようだった。他にはメボソムシクイやホシガラスなど、高山ならではの鳥たちを観察。
ルリビタキの♂は後ろ向きだったが、ちょうど振り返ってくれたのがよかった。
幼鳥は、この写真ではわかりにくいが、尾羽に青味が見える。

テーマ : 野鳥の写真
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イソヒヨドリ@日立

イソヒヨドリ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長23cm
撮影 2020.5.30 茨城県日立市

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市役所の駐車場にいたイソヒヨドリがカナヘビを捕まえた。
何度も路面にたたきつけ、弱らせる。
魚を捉えたカワセミも同じような行動をする。

近くには♀もいた。営巣している可能性がある。
最近、イソヒヨドリを市街地で見ることが多くなった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

キビタキ@茨城県

キビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長13.5cm
撮影 2020.5.24 茨城県

通常、山の夏鳥は栃木県、長野県、福島県あたりに見に行くのが普通なのだが、今年は県境を越しての鳥見はやりにくいので、4週連続で県北の山に行った。
オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、クロツグミ、サンコウチョウ、サンショウクイ、ヤブサメ、イカルなどは、県内の低山でもそれなりに観察できる。

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この日撮影したキビタキ(♂)はオレンジ色味が薄く、若い個体と思われる。
暗い森だったが、ISO10000でこれだけ写るのは大したものだと思う。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ゴイサギ@茨城県

ゴイサギ
ペリカン目サギ科
体長57.5cm
撮影 茨城県

20日を過ぎるとシギチの姿は見なくなった。
変わって、ゴイサギが目立つようになった。

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土浦市内で
このあたりの蓮田には防鳥網が設置されているので、鳥たちにとっては危険地帯だ。


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取手市内で

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

トウネン@千葉県

トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2020.5.10 千葉県香取市

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3年ぶりに大きな群れを見た。
今年の春の渡りは極めて低調だったが、この日だけ当りだった。
この日確認したシギチは
 ムナグロ
 キョウジョシギ
 チュウシャクシギ
 キアシシギ
 エリマキシギ
 トウネン
の5種類
 

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ジャンル : 写真

サンコウチョウ@茨城県

サンコウチョウ
スズメ目カササギヒタキ科
体長 44.5cm(♂)
撮影 2020.5.17 茨城県

夏鳥として本州以南に飛来し、平地から山地の暗い林に生息する。
♂は、中央尾羽(T-1)が極端に長い。
その囀りは「月日星、ホイホイホイ」と聞きなされ、そこから三光鳥と名付けられた。
囀りの頭に、「ギイ」とひと声入ることが多い。「ギイ」だけのこともある。これは地鳴きかも知れない。
車の窓を全開にし、「ギイ」の声を聞き逃さないように注意しながらそろそろと走る。
先週見つけた場所では見つからなかった。
3か所ほど廻り、ようやく見つけることが出来た。

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この鳥は暗い林の中にいて、明るいところにはなかなか出て来ない。
狭い道を挟んで、片側は針葉樹林、反対側は広葉樹林という環境だったが、うまい具合にヤマザクラ(?)の枝に止まってくれた。
遠かったが、何とか撮影できた。

サンコウチョウは飛ぶと意外に速い。飛翔姿をぜひ撮って見たいと思いながらすでに15年が過ぎた。

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ジャンル : 写真

キョウジョシギ@香取

キョウジョシギ
チドリ目シギ科
体長22cm
撮影 2020.5.16 千葉県香取市

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雨の中のシギチ探しだったが、チュウシャクシギとキョウジョシギの小群を見ただけに終わった。
今シーズンはこれで最後となりそうだ。

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ジャンル : 写真

キアシシギ@千葉県

キアシシギ
チドリ目シギ科
体長25cm
撮影 2020.5.10 千葉県

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今シーズン初のキアシシギ。
チュウシャクシギ、キョウジョシギ、トウネンの群れと一緒に見られた。
20羽ほどの群れだった。この鳥の群れとしては結構大きいと思う。
ようやく春の渡りらしい状況になったが、次の週末あたりがラストチャンスかと思う。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

エリマキシギ@千葉県

エリマキシギ
チドリ目シギ科
体長28cm(♂)
撮影 2020.5.10 千葉県

こんな事態でなければ、今日は奥日光で探鳥会のはずだったが、今さら仕方がない。
ここ2週間ほどは、車中からできる田んぼのシギチ探しが中心になっていて、それはもちろん楽しいのだが、いかんせん鳥がいない。
だが、今日はようやく
 ムナグロ
 チュウシャクシギ
 キアシシギ
 キョウジョシギ
 トウネン
が確認できた。それもかなりの数で、ようやく現れたという印象だ。

キョウジョシギの群れの中に、明らかに違う鳥が1羽いたが、すぐに飛んでしまった。
改めて見つけたが、狭い道で車が来てしまったため、やむなく移動。そんなことを数回繰り返した。

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遠いが、エリマキシギであることはわかる。

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一旦近くに来たが、また飛んでしまった。
左から7羽目がエリマキシギ。その少し後ろにキアシシギ。

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降りたところを確認し、移動してようやく撮影できた。


春の渡りという時期的に考えると、♂の冬羽から夏羽に換羽中の個体と考えられる。
エリマキシギは珍しいというほどの鳥ではないが、こういう個体を見たのは初めてかも知れない。

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ジャンル : 写真

コチョウゲンボウ@河内

コチョウゲンボウ
ハヤブサ目ハヤブサ科
体長 ♂28cm
撮影 2020.5.6 茨城県河内町

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シギチを探して車を走らせていると、畦の上でコチョウゲンボウが獲物をついばんでいた。
背に青灰色の羽が出始めており、♂の若い個体と思われる。
獲物は小鳥で、ツバメのように見えたがはっきりとはわからない。

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