FC2ブログ

クロガモ@大洗

クロガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2020.2.22 茨城県大洗町

J33A2337-001_R.jpg

J33A2318-001_R.jpg

J33A2396-001_R.jpg

J33A2452-001_R.jpg

前回、クロガモの写真をブログに載せたのは2014年の2月22日で、偶然同じ日付けだった。
この年もクロガモが多かったらしい。今年も銚子には多くの個体が入っている。

♀の嘴にも、若干黄色い斑が入っている個体もいる。♂の第1回は♀に似るが、もう少し全体的に黄色くなる。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

カモメ@銚子

カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2020.2.16 千葉県銚子市

J33A2246-001_R.jpg
銚子マリーナで

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

シロカモメ@銚子

シロカモメ
チドリ目カモメ科
体長71cm
撮影 2020.2.16 千葉県銚子市

シロカモメは前回に比べると随分増えた印象。

J33A1722-001_R.jpg
成鳥

J33A1832-001_R.jpg
第1回冬羽

J33A1644-001_R.jpg
遠くの堤防上に第1回冬羽
右にワシカモメの第1回冬羽。この日、ワシカモメは少なかった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

亜種カナダカモメ@銚子

カナダカモメ(アイスランドカモメの亜種)
チドリ目カモメ科
体長58cm
撮影 2020.2.16 千葉県銚子市

J33A1911-001_R.jpg

J33A1978-001_R.jpg

J33A2001-001_R.jpg

J33A2048-001_R.jpg

この日はかなりの雨だったが、干潟には多くのカモメが群れていて、熱心なバードウォッチャーが数人、車中から観察していた。
カナダカモメは今シーズン初確認。

「日本のカモメ識別図鑑」(氏原巨雄・氏原道昭著)で、アイスランドカモメの亜種の亜種とされたので、その見解を採用している。
「日本産鳥類目録」とダブルスタンダードになるようだが、とりあえずは仕方がないと思っている。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

河津桜とヒヨドリ

ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
体長27cm
撮影 2020.2.15 千葉県松戸市

DSC08604-001_R.jpg

DSC08363-001_R.jpg

DSC08677-001_R.jpg

今日も異常に暖かい。
河津桜の開花もかなり早いようだ。
ヒヨドリの嘴も花粉で黄色くなっている。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ジョウビタキ@星野

ジョウビタキ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2020.2.11 栃木県栃木市

DSC03458-001_R.jpg

DSC03590-001_R.jpg

DSC03620-001_R.jpg

ジョウビタキは渡りが早いので、そろそろ退去が近いかも知れない。
冬鳥が少ないと言っているうちに、冬が終わってしまいそうだ。
早春を代表するロウバイに止まったジョウビタキ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ヒレンジャク@山中湖

ヒレンジャク
スズメ目レンジャク科
体長 18cm
撮影 2020.2.8 山梨県山中湖村

DSC01316-001_R_2020021023<br />37462d3.jpg

DSC01228-001_R.jpg

DSC01204-001_R.jpg

DSC01467-001_R_20200210233739cb0.jpg

DSC01351-001_R.jpg

ヤドリギはヤドリギ科ヤドリギ属の寄生性の常緑樹で、エノキ、ブナ、ミズナラ、クリなどの落葉高木に寄生する。
ヤドリギの果実は、レンジャク類(ヒレンジャクやキレンジャク)が好んで食べ、樹上で排泄される。
ヤドリギの種子のまわりにある粘着質の部分は、レンジャクの消化管内でも消化されず、粘り気のあるまま排泄される。(4枚目の写真にある)
こうして寄生する木の枝に着床し、根付くというヤドリギの戦略。
レンジャクに一度食べられなければ子孫を残していけないという、不思議な共生関係にある。

ヤドリギは葉が落ちた広葉樹に、こんもりとした塊を作るので、冬場にはよく目立つ。
この日は50羽ほどのヒレンジャクがいた。キレンジャクは見つからなかった。
関東周辺ではヒレンジャクの方が多い。
世界的にはキレンジャクの方が多く、ヒレンジャクの分布は日本周辺に限られる。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

亜種アメリカコハクチョウ@多々良沼

亜種アメリカコハクチョウ
カモ目カモ科
体長120cm
撮影 2020.2.1 群馬県館林市

基本的に
オオハクチョウはアジアの鳥
コブハクチョウはヨーロッパの鳥
ナキハクチョウはアメリカの鳥
コクチョウはオーストラリアの鳥
コハクチョウはアジアとアメリカの鳥で、アメリカのものは亜種アメリカコハクチョウである。

多々良沼では毎年複数のアメリカコハクチョウが飛来するようで、今年はハクチョウ類全体が少ない中で2羽を確認した。

DSC08928-001_R.jpg
ガバ沼にいた個体は、嘴の黄色い部分がほとんどない個体のようだったが、ちょっと遠すぎた。


DSC09098-001_R.jpg

多々良沼にいた個体は、黄色部がやや大きい個体。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コウノトリ@渡良瀬

コウノトリ
コウノトリ目コウノトリ科
体長112cm
撮影 2020.2.2 栃木県栃木市、渡良瀬遊水池

DSC00007-001_R.jpg

谷中湖の対岸近くに、コウノトリ2羽がいるのを確認した。
野田市の飼育施設「コウノトリの里」から放鳥された個体と思われる。

1580895596837~2_R
娘が簡易スマスコ(望遠鏡の接眼レンズにスマホを手で押し付けて撮影)で撮影した。
目視でカラーリングは確認できたが、1200mほど離れているので、色の組み合わせまではわからなかった。
「コウノトリの里」のHPによれば、現在までに放鳥された11羽のうち、3羽が死亡、残り8羽が国内で追跡されている。
情報を総合すると、この附近にいる個体は
 ひかる ♂ 2016年放鳥
 カズ ♂ 2019年放鳥
 レイ ♀ 2019年放鳥
の3羽である。

DSC00571-001_R.jpg

その後、3羽が上空に飛来した。
気がつくのが遅れたので、3羽を撮影することはできなかった。
コウノトリが低空で短時間飛ぶのは見たことがあるが、こういう状態で見たのは初めてである。
とても優雅な飛び方をする鳥だった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

マガン@白鳥の郷

マガン
カモ目カモ科
体長72cm
撮影 2020.1.19 千葉県印西市
J33A0374-001_R.jpg

J33A0395-001_R.jpg

J33A0500-001_R.jpg

J33A0533-001_R.jpg

印西市の「白鳥の郷」(合併前の本埜村)では、今シーズンも800羽ほどのハクチョウ(多くはコハクチョウ)が越冬している。
今年はマガン1羽が混じっているようで、ちょうどコハクチョウ数羽と一緒に飛来した。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ミツユビカモメ@銚子

ミツユビカモメ
チドリ目カモメ科
体長41cm
撮影 2020.1.19 千葉県銚子市

J33A9527-001_R.jpg

ミツユビカモメ、今年の初認。
周囲はユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オオハシシギ@稲敷

オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2020.1.11 茨城県稲敷市

J33A8614-001_R.jpg

J33A8627-001_R.jpg

J33A8634-001_R.jpg
オオハシシギは当地で越冬することが多い。
たいてい5羽前後の小群で見られるが、時には30羽以上の群れが見られることもある。
このシーズンも、4羽の群れを観察しているが、この日は1羽で、ツルシギと一緒にいた。

ツルシギは前回載せた個体。
次の日はタゲリと一緒にいた。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ツルシギ@稲敷

ツルシギ
チドリ目シギ科
体長32cm
撮影 2020.1.11 茨城県

J33A8987-001_R.jpg
J33A8920-001_R.jpg
J33A8891-001_R.jpg

春秋の渡り時期には少数が見られるが、越冬個体は珍しい。
自分の記録では、群馬県の多々良沼あたりで何度か見ているが、地元では初めてのように思う。
11日はオオハシシギと、12日はタゲリと一緒にいた。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ヨシガモ@古徳沼

ヨシガモ
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2020.1.3 茨城県那珂市

J33A7660-001_R.jpg

J33A7736-001_R.jpg

J33A7817-001_R.jpg
餌付けに来るヨシガモは珍しい。
オナガガモ、ヒドリガモに混じって、なかなか気の強い個体のようだ。
数年前にも何羽かを見たが、今日見られたのは♂1羽だけだった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オカヨシガモ@河内

オカヨシガモ
カモ目カモ科
体長50cm
撮影 2019.12.15 茨城県河内町

DSC05579-001_R.jpg

蓮田にポツンと一羽のオカヨシガモが。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

キクイタダキ@井頭公園

キクイタダキ
スズメ目キクイタダキ科
体長10cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

DSC02149-001_R.jpg

DSC02330-001_R.jpg

DSC02206-001_R.jpg

キクイタダキは日本最小の鳥で、体重は約6g
夏は亜高山帯から高山帯で繁殖し、冬季は各地で見られるが、年によって個体数の変動が大きい。

針葉樹を好むので、紅葉の中にいるのは珍しい。
とにかくよく動く鳥なので、撮影は難しい。
頭に菊の花のような羽があることから、「菊を戴く鳥」という意味の名前がつけられている。
かなり撮ったのだが、頭の菊は写っていなかった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ミソサザイ@井頭公園

ミソサザイ
スズメ目ミソサザイ科
体長10~11cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

DSC01889-001_R.jpg

DSC01914-001_R.jpg

DSC01899-001_R.jpg

尾羽をピンと上げては体を伏せ、回れ右をして同じ行動を繰り返す。
繁殖期ならば、体に似合わない大きな声で囀るのだが、越冬期にはウグイスに似た地鳴きを聞かせるだけである。
越冬期は、ヤブの中にいてなかなか姿を現さないので、こんなにサービスのいい個体は初めて見た。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オオハシシギ@河内

オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2019.12.7 茨城県河内町

J33A4217-001_R.jpg

J33A4134-001_R.jpg

今日は野鳥の調査を行うはずだったが、雨で中止になったため、蓮田にシギチを探しに行った。
タカブシギとタシギの他、オオハシシギを確認することが出来た。
茨城県南では、30羽ほどの越冬を確認したことがあるが、今日は4羽の群れだった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ジョウビタキ@井頭公園

ジョウビタキ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

DSC01746-001_R.jpg

DSC01789-001_R.jpg

こういう写真だけではよくわからないが、ジョウビタキは同じサイズの鳥に比べて足が細い。
メジロよりも細いというのは注目に値する。(メジロが太いのか?)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

カワセミ@井頭公園

カワセミ(♀)
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

DSC02077-001_R.jpg

DSC02084-001_R.jpg

カワセミの写真は世の中に溢れているので今更だが、赤い下嘴(♀の特徴)が綺麗に見えたことと、カワセミの特徴である、第3趾と第4趾が癒着していること(合趾足という)が見える写真ということで。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア