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常総きぬ川花火大会(4)

常総きぬ川花火大会
撮影 2019.8.11 茨城県常総市

プログラム8 第55回開催記念スペシャルスターマイン
山﨑煙火製造所

今回、一眼レフ(CANON)と、コンデジ(SONY)の両方で撮影した。
今日の写真で言うと、1枚目から4枚目までがSONY。
SONYの方が、暖色系に写る。
メーカーの違いか、それともSONYの花火モードの特性なのか、レンズの傾向なのかははっきりしない。
見た目の印象に近いのはCANONの方だと思う。

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テーマ : 花火
ジャンル : 写真

瑞龍寺(富山県高岡市)

瑞龍寺
撮影 2019.8.3
富山県高岡市

瑞龍寺は曹洞宗の寺院で、加賀藩3代藩主、前田利常が開基した。
近世禅宗様建築の特徴を示すものとして、3棟が国宝に指定されている。富山県で唯一の国宝である。

総門、山門、仏殿、法堂が一直線に配置されていて、仏殿を中心に、四周に回廊が巡る独特な伽藍配置は、中国の寺院の影響を受けているようだ。
回廊には、大庫裏と禅堂が附属している。
山門、仏殿、法堂の3棟が国宝に、総門、回廊、禅堂、大庫裏が重要文化財に指定されている。

1総門1
入口から総門を見る

2総門から
総門から
奥に見えるのは、回廊に附属した大庫裏

3総門(反対側)
総門をくぐり、山門側から総門を見る

4山門と伽藍
総門をくぐると目に飛び込んでくる風景。
綺麗に整えられた玉砂利が清清しい。

5山門
山門

6山門(総門側)
山門をくぐり、回廊側から山門を見る

7山門(回廊内)
四周に巡る回廊と山門の調和が絶妙である。
刈り込まれた芝生の表情も美しい。仏教寺院に芝生は珍しいようにも思う。

8仏殿
伽藍の中心に位置する仏殿

9仏殿内部
仏殿内部は土間になっていて、屋根の構造もよくわかる

10山門と法堂
山門の奥に法堂が建つ。

11法堂内部
法堂内部

12回廊内部
回廊の内部

13禅堂
禅堂は回廊の一部になっている

14大庫裏
禅堂の反対側には大庫裏
大庫裏の先に見える小さな建物は鐘楼

15山門と禅堂
仏殿前から見る
左に山門、奥に禅堂

16山門と大庫裏
右に山門、奥に大庫裏
見事な伽藍配置もさることながら、見苦しいものが一切なく、静謐で気持ちのよい空間となっている。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

常総きぬ川花火大会(3)

常総きぬ川花火大会
撮影 2019.8.11 茨城県常総市

プログラム5 花火ミュージアム
野村花火工業

前回まで「野村陽一花火ギャラリー」というプログラムだった。
5号玉対打ち100連発という内容は変わらない。

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テーマ : 花火
ジャンル : 写真

姨捨のシダレザクラ(長野県千曲市)

姨捨のシダレザクラ
撮影 2019.4.22
長野県千曲市

前回、行き方がわからず苦労した桜だが、今回は駅の駐車場に車を停め、駅周辺の桜と合わせて撮影した。


姨捨駅からの眺望は、日本三大車窓風景のひとつとして知られている。
全国でも珍しい、スイッチバック方式の駅で、ホームは本線上はなく、通過列車はホームには入線しない。
当駅に停車する下り列車は、一旦本線から分岐し、まっすぐホームに入線したあと、逆方向に出てからもう一度方向を変えて本線に入る。
上り列車は、一旦本線から分岐して停まり、方向を変えてホームに入線したあと、逆方向に出て本線に入る。
なかなか見られない光景なので、しばし見物する。

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ホームの脇にある桜
桜の左下に見えるのが本線

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駅の近くにある姨捨公園から
上り列車が近づいてきた

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駅から下の方にある桜から


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前置きが長くなったが、本命の「姨捨のシダレザクラ」
2回目の撮影だが、今回も天気は今ひとつだった。


次回は戸倉宿キティパークの桜

テーマ :
ジャンル : 写真

キョウジョシギ@銚子

キョウジョシギ
チドリ目シギ科
体長22cm
撮影 2019.8.15 千葉県銚子市

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アカアシシギと一緒にいた個体。
意外とこの時期のキョウジョシギを見る機会が少ない。9月には干潟でよく見るのだが、銚子ではあまり見ていない。
内陸の淡水域にもあまり入らない。(春の渡りにはよく入る)

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ウミネコ幼鳥と

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アカアシシギと

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

犀川大橋(石川県金沢市)

犀川大橋
撮影 2019.8.3 石川県金沢市

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金沢の中心部は、浅野川と犀川に挟まれているため、犀川に架かる橋は江戸時代から交通の要衝だった。
現在の橋は、1924年に架けられた曲弦ワーレントラス橋で、長さは約60m、幅は22mほどある。
鉄が不足していた時代なので、とにかく軽量化が図られていることがよくわかる。

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犀川大橋は、この時代の代表的な鋼製の橋として、2000年に国の登録有形文化財に指定された。
橋は、青緑系の4色(5色?)のグラデーションで塗装されていて、美しい表情を見せている。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

アカアシシギ@銚子

アカアシシギ
チドリ目シギ科
体長27.5cm
撮影 2019.8.15 千葉県銚子市

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久しぶりにアカアシシギを撮影した。
場所は、冬にカモメ類を観察する例の干潟。

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ウミネコと

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アカアシシギは、飛んだ時に翼の後縁に幅の広い白帯が目立つ。
シギは速いので、飛翔の撮影は厄介だ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

常総きぬ川花火大会(2)

常総きぬ川花火大会
撮影 2019.8.11 茨城県常総市

プログラム3 メッセージ花火
山﨑煙火製造所

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メッセージ花火は4号から8号まで
次第に晴れてきて、花火の左側に月が見えるようになった。

テーマ : 花火
ジャンル : 写真

常総きぬ川花火大会(1)

常総きぬ川花火大会
撮影 2019.8.11 茨城県常総市

常総きぬ川花火大会は、今年からプログラムが変更になった。
大きな変更ではないのだが、「野村陽一花火ギャラリー」が「花火ミュージアム」と名称が変わり、ファイヤーアートコンテストは15発が10発に減り、代わりに「新作花火コレクション」という、6業者による競技が新設された。

中間に行われる、青木のスターマイン、野村によるグランドフィナーレのスターマインなどは従来通り。
全体的には大きな変更ではない。

プログラムには、最初に「国体開催記念スターマイン」というのがあったが、行われた形跡はない。何らかの理由で中止になったのだろうか。
最初に何発か揚がったのがそれだとは思えない。山﨑のスターマインなのだから。

オープニングは去年よりも10分遅れの19時25分となった。
その前に行われる「プロローグ花火」は、5号玉50発が4号玉16発に。
4号玉が2~3分おきに揚がるのだから、間延びすること甚だしい。
その他、グランドフィナーレの前に7分も時間が空いたり、エンディングがなかなか始まらなかったりと、テンポの悪い大会になってしまった。
来年はぜひ改善してほしいと思う。

オープニング花火は、山﨑煙火製造所のミュージックスターマイン
ここから約1時間と少し、定評のある濃密なプログラムが展開される。

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テーマ : 花火
ジャンル : 写真

金沢21世紀美術館(石川県金沢市)

金沢21世紀美術館
石川県金沢市
設計:SANAA(妹島和世+西沢立衛)

寺町の「金沢建築館」から1.2kmほど歩き、金沢21世紀美術館にやって来た。
2004年に開館しているので、今年で15年になる。
2005年と14年に続き、3回目の訪問になる。

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金沢市の中心部、兼六園にも近いという立地の良さや、無料ゾーンの充実というような理由もあるが、公立の美術館にこれだけ人が集まるというのは画期的なことだ。


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外観
なかなか全体が撮りにくい建築ではある。


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金沢市役所側正面
ステンレス鏡面仕上げのオブジェと絡めて見る。


この日の金沢は駆け足だったので、本当はもう少しゆっくり滞在したいところだ。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

光林寺の桜(長野県長野市)

光林寺の桜
撮影 2019.4.22
長野県長野市

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長野市内では有名な桜の名所で、樹齢約300年のシダレザクラが4本のほか、多くの桜がある。
県道から、少しわかりにくい入口を入り、400mほど進む。標高差で言うと30mほど上った場所にある。


次回は姨捨のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

金沢建築館(石川県金沢市)

金沢建築館
石川県金沢市
設計:谷口吉生
撮影 2019.8.3

銘板DSC05857-001_R

金沢出身の建築家、谷口吉郎と、その子息である谷口吉生を記念するミュージアムで、犀川の左岸、寺町通りに先月オープンした。
桜で有名な松月寺のほど近くである。(行った時は気が付かなかった)
谷口吉郎の生家があった場所に建てられた。

外観全景DSC05914-001_R
寺町通りから見た全景

外観J33A6457-001_R

外観J33A6570-001_R

ルーバーディテールDSC05854-001_R
アルミルーバーのディテール

ロビーJ33A6491-001_R
地階と2階が展示室になっている。地階のみ撮影不可。

2階から1階のロビー廻りを見る

エントランスJ33A6534-001_R
エントランス全景
アルミルーバーを透過した柔らかい光が降りそそぐ

游心亭J33A6503-001_R
2階は、谷口吉郎が設計した、迎賓館赤坂離宮の和風別館「游心亭」を忠実に再現した空間

游心亭J33A6530-001_R
同じく「游心亭」の茶室

水盤J33A6513-001_R
2階展示室の前面には、谷口得意の水盤と、遠景に金沢の市街地の景観

・・・・・・

階段DSC05936-001_R

階段DSC05933-001_R

犀川に面する北側はかなりの高低差があるが、こちらからも階段でアプローチすることが出来る。
この手摺壁のディテールは、谷口ならばやらないディテールなので、この擁壁部分は谷口の設計ではないと思われる。


比較的小規模のミュージアムで、今後どのような展示が行われるのかは気になるところだ。
2階の再現展示は面白いが、とりあえず見るだけの空間なので、もう少し具合的な利用が出来ればいいと思う。
建築は谷口ならではのもので、「さすがお上手ですね」という感じだが、インパクトは若干弱い印象だ。
谷口本人も言う通り、親子の設計手法はかなり異なるのだが、その対比や共通点を感じ取るのが建築を見る醍醐味かも知れない。

なお、本物の「游心亭」も見学可能になっているようなので、いずれ見て見たいと思う。
金沢には、来年、国立近代美術館の工芸館(北の丸公園)が移転するので、これもいずれ見る機会があるだろう。
何いしても金沢は見どころが多い。

次回は金沢21世紀美術館

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

天照寺の桜(長野県長野市)

天照寺の桜
撮影 2019.4.22
長野県長野市

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長野市内では光林寺が桜の名所として有名だが、天照寺は光林寺の1.6kmほど北にある曹洞宗のお寺である。
川中島駅の2kmほど西にあたる。
急な斜面に墓地があり、その背後に大きなエドヒガンとシダレザクラが咲く。


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天照寺には、鋳鉄製の宝篋印塔がある。
この塔は石を積み重ねた上にあって、その下を通行できるようになっている。
このような形式の塔は初めて見た。


次回は光林寺の桜

テーマ :
ジャンル : 写真

7月29日の浅間山

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群馬県嬬恋村



7日、浅間山が小規模な噴火を起こした。
噴火警戒レベルが3に引き上げられたので、火口から4km以内は立ち入り禁止になった。

写真は鬼押出岩。
1783年8月の大噴火の際に流れ出した溶岩流の跡である。
ここは火口から4.2kmほどの距離にあり、立ち入りは可能だが、場合によっては規制される。

草津白根山(警戒レベル2)も、湯釜附近が規制されていて、自動車の通行は可能だが駐停車が出来ない。
あちこちで火山活動が活発になっているのが怖い。

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

蓮生寺のシダレザクラ(長野県須坂市)

蓮生寺のシダレザクラ
撮影 2019.4.22
長野県須坂市

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須坂市の蓮生寺は、地理的には高山村に近く、もともとは高山村の赤和にあったらしい。
鐘楼門前のシダレザクラは、以前訪れた時には見ごろを過ぎてしまっていたが、今回は見ごろに出会うことが出来た。

クロツグミの美しいさえずりが聞こえていた。
最近はガビチョウの声ばかりになってしまったが、やっぱりクロツグミの声は格が違う。姿は見えなかったが、録音をすることが出来た。


次回は天照寺のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

紫のシダレザクラ(長野県高山村)

紫のシダレザクラ
撮影 2019.4.22
長野県高山村

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目立たない場所にあるためか、高山村の桜の中ではあまり知られていない1本。
これも墓地の桜である。

時刻はここで6時半。
天気もよくないので、高山むら破これで終了とした。


次回は蓮生寺のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

再びJA382Aを撮る

全日空
A380(JA382A)
撮影 2019.7.27 茨城県河内町

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ようやく青空をバックに撮影出来た。


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ちょうどギアを出すところだが、ちょっとタイミングとしては遅いと思う。パイロットというのは、なるべくギアをぎりぎりまで出したくないものらしい。


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翼の後縁から少しだけヴェイパーを引いている。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

高山大橋南のシダレザクラ(長野県高山村)

高山大橋南のシダレザクラ
撮影 2019.4.22
長野県高山村

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これはなかなか立派な桜だったのだが、数年前に比べると枯れ枝が目立つようになってしまった。
自分が見ている20年ほどの間にも、こういう例が数多くある。
気候の変化なども関係しているのだろうか。過疎化、高齢化で手入れが行き届かなくなっているという面もあるのかも知れない。
長く生命を保ってきた桜が、我々の時代に枯れてしまうというのはさびしいことだ。


次回は紫のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

和美の桜(長野県高山村)

和美の桜
撮影 2019.4.22
長野県高山村

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以前は「役場上のシダレザクラ」という素っ気ない名称だったが、「和美(なごみ)の桜」と名付けられた。
比較的若い桜と思われ、樹形、樹勢とも良い。
曇っているので、空がどうしても白く抜けてしまう。
わずかでも、スイセンやレンギョウの黄色は有難い。


次回は高山大橋南のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

二ツ石のシダレザクラ(長野県高山村)

二ツ石のシダレザクラ
撮影 2019.4.22
長野県高山村

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二ツ石のシダレザクラは、さほど大きな桜ではないが、通り沿いにあるのでよく目立つ。


次回は和美の桜

テーマ :
ジャンル : 写真

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