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キクイタダキ@井頭公園

キクイタダキ
スズメ目キクイタダキ科
体長10cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

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キクイタダキは日本最小の鳥で、体重は約6g
夏は亜高山帯から高山帯で繁殖し、冬季は各地で見られるが、年によって個体数の変動が大きい。

針葉樹を好むので、紅葉の中にいるのは珍しい。
とにかくよく動く鳥なので、撮影は難しい。
頭に菊の花のような羽があることから、「菊を戴く鳥」という意味の名前がつけられている。
かなり撮ったのだが、頭の菊は写っていなかった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行 志波彦神社、鹽竈神社

撮影 2019.11.18
宮城県塩竃市

紅葉1

紅葉2

紅葉3
志波彦神社・鹽竈神社(しわひこじんじゃ・しおがまじんじゃ)は、宮城県塩竈市にある神社で、二社が同一境内にある。
元は鹽竈神社のみが鎮座していたが、明治時代に志波彦神社が境内に遷座したものらしい。


松島湾
神社は市街地を見下ろす高台にあり、標高は約45m。松島湾の眺望が良い。


志和彦1

志和彦2
志波彦神社


塩釜1

塩釜2
鹽竈神社
社殿14棟と鳥居1基が重要文化財に指定されている。

テーマ : 紅葉写真
ジャンル : 写真

名盤コレクション47 ホロヴィッツ・プレイズ・クレメンティ

ホロヴィッツ・プレイズ・クレメンティ
ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)

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曲目
ピアノ・ソナタ ハ長調OP33-3
 録音:1979年4月7、8、15、22日(ライヴ)STEREO
ピアノ・ソナタ ト短調OP34-2
 録音:1954年10月16、21日MONO
ピアノ・ソナタ ヘ短調OP14-3
 録音:1954年10月21日MONO
ピアノ・ソナタ 嬰ヘ短調OP26-2
 録音:1954年10月16、21日MONO
ピアノ・ソナタ 変ロ長調OP47-2~第3楽章「ロンド」
 録音:1950年5月17日MONO

ムツィオ・クレメンティ(1752~1832)は、イタリア生まれだが、生涯のほとんどをイギリスで過ごした。
ピアニスト、作曲家、教育者であった他、出版や楽器製造の分野でも活躍した。
モーツァルトより4歳年上のクレメンティは、生涯に100曲以上のピアノ・ソナタを作曲した。
1781年に、皇帝ヨーゼフ2世の前でモーツァルトとピアノの競演を行ったが、モーツァルトはクレメンティを酷評したため、それがクレメンティの評価を下げることになってしまった。
モーツァルトは同業者に対して酷評する傾向があるので、その辺は割り引いて考えなければならないだろう。逆にベートーヴェンはクレメンティを高く評価した。クレメンティのソナタはベートーヴェンにも多大な影響を与えたと思われる。
一方、クレメンティは1817年に、100曲からなる高度なピアノ練習曲集「グラドゥス・アド・パルナッスム」を完成させたが、カール・タウジヒがこの中から30曲を選んで練習曲集として出版した結果、単なる技術習得のための教育的作品と受け取られることになってしまった。
ドビュッシーは、子供の領分の第1曲「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」で、この曲集を皮肉っている。

今日、クレメンティを最も有名にしているのは「6つのソナチネOP36」で、ソナチネ・アルバム」にも収められていて、ピアノ学習者が必ず通過する教育的な作品である。

クレメンティは、モーツァルトの評価も影響したのか教育的な側面だけが強調され、長らく正当に評価されて来なかったが、ホロヴィッツが好んで取り上げた結果、その真価が認められるようになったのはさすがというほかはない。
このCDは録音年代も隔たりがあり、モノラル録音とステレオ録音が混在しているが、ホロヴィッツの妙技とともにクレメンティ作品の魅力を伝えてくれる、絶好の1枚と言えるだろう。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

名盤コレクション46 ブラームス/交響曲第2番(フルトヴェングラー/BPO)1952年録音

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ブラームス/交響曲第2番
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1952年5月7日(ライヴ)


フルトヴェングラーによるブラームスの2番は、3番と同じく3種類と少ない。
1 1945年1月28日 VPO(ムジークフェライン、ライヴ)
2 1948年2月22~25日 LPO(セッション録音)
3 1952年5月7日 BPO(ミュンヘン、ドイツ博物館ライヴ)

以前、45年のライヴ盤をベストとして取り上げた。
あれは大戦中、しかもフルトヴェングラー本人が亡命を企てている最中の演奏ということもあり、異常とも言える緊張のもとで行われた演奏で、一般的な意味での名盤とは言えないかも知れない。
ただ、戦後になりミュンヘンのドイツ博物館コングレス・ザールで行われた演奏も、基本的には45年盤と変わらない。
「牧歌的」などというイメージはどこを探してもなく、フルトヴェングラーはこの曲を、ベートーヴェンから直接つながる偉大な交響曲の系譜の中の一曲と位置づけていることがよくわかる。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

ミソサザイ@井頭公園

ミソサザイ
スズメ目ミソサザイ科
体長10~11cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

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尾羽をピンと上げては体を伏せ、回れ右をして同じ行動を繰り返す。
繁殖期ならば、体に似合わない大きな声で囀るのだが、越冬期にはウグイスに似た地鳴きを聞かせるだけである。
越冬期は、ヤブの中にいてなかなか姿を現さないので、こんなにサービスのいい個体は初めて見た。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

名盤コレクション45 ブラームス/交響曲第3番(フルトヴェングラー/BPO)

ブラームス/交響曲第3番
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1949年12月18日 ベルリン、ティタニア・パラスト(ライヴ)

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写真は40年ほど前のLP

フルトヴェングラーによるブラームスの3番は意外に少なく、以下の3種類のみ知られている。
 1 ベルリン・フィル 1949年12月18日 ベルリン、ティタニア・パラスト(ライヴ)
 2 ベルリン・フィル 1954年4月27日 ベルリン、ティタニア・パラスト(ライヴ)
 3 ベルリン・フィル 1954年5月14日 トリノ(ライヴ)

この曲は「ブラームスの英雄交響曲」と呼ばれることがあるが、それは初演者ハンス・リヒターの言葉らしい。
これは、2番が「ブラームスの田園交響曲」と呼ばれたこととの対比だと思う。
2番は確かに田園的な雰囲気がないこともないが、3番を「英雄」と呼ぶのは少々ピントがずれているだろう。
今はどちらの交響曲も、そのような言い方はあまりされていない。
強いて言えば、フルトヴェングラーの演奏が英雄的表現を示していると言えるかも知れない。

 

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

12/8 霞ヶ浦総合公園

2019.12.8
霞ヶ浦総合公園(茨城県土浦市)
10:00~12:30

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オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
ダイサギ
コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ
トビ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
アオジ
オオジュリン
(ドバト)
以上40+1種

少し早いが、忘年会を兼ねた探鳥会。
コースは霞ヶ浦総合公園内と、霞ヶ浦の湖畔沿い。山野の鳥と水辺の鳥を同時に観察できるが、今回は40種類に留まった。

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昨日とは打って変わって、絶好の鳥見日和だった。
風もなく、気温も上がり、快適ではあったが鳥は少ない。
ツグミ類、ホオジロ類、アトリ類はまだまだという印象だ。ホオジロが見られなかったのは珍しいが、オオジュリンが見られたのはよかった。


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霞ヶ浦は、カモ類が例年になく少なく、遠い。
カモはマガモばかりになってしまった。
カモメ類も、ユリカモメの他にはセグロカモメ1羽だけ。
水面を埋め尽くすほどいたオオバンも減ってしまった。
ハジロ、カンムリのカイツブリ類は結構多い。
猛禽類は遠くにミサゴ、上空にトビとチョウゲンボウ。カワセミが見られなかったのは珍しい。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

オオハシシギ@河内

オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2019.12.7 茨城県河内町

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今日は野鳥の調査を行うはずだったが、雨で中止になったため、蓮田にシギチを探しに行った。
タカブシギとタシギの他、オオハシシギを確認することが出来た。
茨城県南では、30羽ほどの越冬を確認したことがあるが、今日は4羽の群れだった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

名盤コレクション44 バッハ、スカルラッテイ&モーツァルト(リパッティ)

バッハ、スカルラッティ&モーツァルト
ディヌ・リパッティ(ピアノ)

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1 バッハ/パルティータ第1番変ロ長調BWV825
   1950年7月9日録音
2 バッハ(ブゾーニ編)/来たれ、異教徒の救い主よBWV659
3 バッハ(ブゾーニ編)/イエスよ、わたしは主の名を呼ぶBWV639
   1950年7月10日録音
4 バッハ(ヘス編)/カンタータ第147番~「主よ、人の望みの喜びよ」
   1947年9月24日録音
5 バッハ(ケンプ編)/フルート・ソナタ第2番変ホ長調BWV1031~「シチリアーノ」
   1950年7月6日録音
6 スカルラッテイ/ソナタホ長調L23
   1947年9月27日録音
7 スカルラッテイ/ソナタニ短調L413
   1947年2月20日録音
8 モーツァルト/ピアノ・ソナタ第8番イ短調K310
   1950年7月9日録音

リパッティは、1917年、ルーマニアのブカレスト生まれ。
4歳からピアノを始め、非常な神童ぶりを発揮する。
17歳の時、ウィーンでの国際コンクールで2位になるが、1位を主張したコルトーが怒って辞表を叩きつけた。(いつの時代もコンクールはもめるのだ)
リパッティはそのコルトーにピアノを、ミュンシュに指揮を、ルーセルとブーランジェに作曲を学ぶ。
1936年から演奏活動を行うが、1950年に病気のため33歳の若さで世を去った。
音楽会で、20世紀最大の損失とされる。

バッハのパルティータ第1番とモーツァルトのソナタ第8番は、リパッティの代表的な名演で、最後の演奏会となったブザンソンでも演奏している。
2は唯一の録音。
3は、別に放送録音(?)が残っている。
4も名演。この曲は3種類の録音が残されている他、ブザンソン告別演奏会でも、最後のショパンのワルツ第2番が弾けずに舞台を降りた後、再び登壇して演奏したというが、その録音は残っていない。
5~7も唯一の録音。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

名盤コレクション43 ブラームス/交響曲第4番(フルトヴェングラー/BPO)

ブラームス/交響曲第4番
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1948年10月24日 ベルリン、ティタニア・パラスト(ライヴ)

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写真は全集を含む6枚組CD

フルトヴェングラーによるブラームスの4番は以下の5種類
 1 ベルリン・フィル 1943年12月12日 ベルリン(ライヴ)
 2 ベルリン・フィル 1948年10月22日 ベルリン(ライヴ)
 3 ベルリン・フィル 1948年10月24日 ティタニア・パラスト(ライヴ)
 4 ベルリン・フィル 1949年6月10日 ヴィースバーデン(ライヴ)
 5 ウィーン・フィル 1950年8月15日 ザルツブルク(ライヴ)

ブラームスに関しては、1番が11種類と最も多いが、4番は意外に少ない。
確かにフルトヴェングラーには1番が最も似合うが、4番を振っても、晩年の”枯れた”雰囲気はどこにもなく、フルトヴェングラー節が全開だ。
これを聴くと他の演奏を受け付けなくなってしまう、という意見もわかる気がする。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

名盤コレクション41、42 チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番(リヒテル盤、アルゲリッチ盤)

チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番

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スヴャトスラフ・リヒテル
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ウィーン交響楽団
録音:1962年


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マルタ・アルゲリッチ
キリル・コンドラシン/バイエルン放送交響楽団
録音:1980年2月7~8日


 チャイコフスキーの第1番
 ラフマニノフの第2番
 ベートーヴェンの第5番「皇帝」
を「3大ピアノ協奏曲」などと書いてある資料もあるが、一般的ではなく賛同できない。ブラームスの2番が入っていないからだ。

ヴァイオリンの場合は
 ベートーヴェン
 メンデルスゾーン
 ブラームス
 チャイコフスキー
を「4大ヴァイオリン協奏曲」と呼ぶ。「3大」ならばチャイコフスキーを除くのが一般的だ。

チェロの場合は
 ドヴォルザーク
 ハイドン
 シューマン
が「4大チェロ協奏曲」。

ヴァイオリンの場合はその4曲が傑出しているし、チェロの場合はそもそも協奏曲自体が少ないので、選びにくいのだが、ドヴォルザーク以外は若干地味だ。

ピアノ協奏曲は名曲が多いので、定まらないのだろう。ブラームスの2番を入れるにしても、あとの2曲が難しい。
冒頭の3曲は、人気があることは事実である。「3大有名ピアノ協奏曲」と言いかえれば変ではない。
特にチャイコフスキーに関しては、第1楽章冒頭の強烈なインパクトによるところが大きいのだろう。

個人的にはあまり好きではない。クラシック音楽をそれなりに聴いてきた人の中には、逆にスルーしてしまう人も多い。
ただ、改めて聴いてみると、ロシア的憂愁に満ちた第2楽章、圧倒的なハパワーとスピード感で曲を閉じる第3楽章の爽快感も捨てがたい。
ここでは、リヒテルとカラヤンが堂々と渡り合った名盤と、アルゲリッチによる強烈な演奏を取り上げた。
アルゲリッチには1994年のアバトとのライヴ録音もあり、そちらも捨てがたいが、コンドラシンとの壮絶な演奏を挙げたいと思う。

リヒテル盤が滔々と流れる大河ならば、アルゲリッチ盤は激しく渦を巻いて流れる奔流のような演奏と言えるだろうか。
この曲のラストでは、ピアノとオケが競争のようになって崩壊してしまうこともあるが、リヒテル盤はお手本のような演奏である。アルゲリッチ盤はこれで崩壊しないのが凄いと思う。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

紅葉紀行-円通院

円通院
宮城県松島町
撮影 2019.11.17

円通院は瑞巌寺の北隣に位置する寺院で、特に紅葉の美しさで知られる。
伊達政宗の嫡孫光宗の霊廟として、1647年、三慧殿(さんけいでん)が建立され開山された。

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三慧殿は別名御霊屋とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。

テーマ : 紅葉写真
ジャンル : 写真

バルビローリのマーラー録音

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ジョウビタキ@井頭公園

ジョウビタキ(♂)
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

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こういう写真だけではよくわからないが、ジョウビタキは同じサイズの鳥に比べて足が細い。
メジロよりも細いというのは注目に値する。(メジロが太いのか?)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

名盤コレクション40 マーラー/交響曲第2番「復活(ワルター/NYP)

マーラー/交響曲第2番「復活」
ブルーノ・ワルター/ニューヨーク・フィルハーモニック
エミリア・クンダリ(ソプラノ)
モーリン・フォレスター(コントラルト)
録音:1957年2月18日、1958年2月17~21日

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ワルターのマーラー録音は、1番、4番、「大地の歌」に集中しているが、2番も3種類あり、いずれも名演。
1 1948年5月15日 ウィーン・フィル マリア・チェボターリ ロゼッテ・アンダイ (ライヴ)
2 1957年2月17日 ニューヨーク・フィル マリア・シュターダー モーリン・フォレスター (ライヴ)
3 1957年2月18日、1958年2月17~21日 ニューヨーク・フィル エミリア・クンダリ モーリン・フォレスター(セッション録音)

3番目の録音は、ワルターにとって初のステレオ録音であり、その意味でも記念碑的名盤である。
録音に1年のブランクがあるのは、その間にワルターが心臓発作で倒れたため。

購入した当初のメモが残っていて、1985年の3月ごろだったようだ。CDが世に出てから3年目である。
2枚組で5600円。随分高かったものだと思う。 

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

カワセミ@井頭公園

カワセミ(♀)
ブッポウソウ目カワセミ科
体長17cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市

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カワセミの写真は世の中に溢れているので今更だが、赤い下嘴(♀の特徴)が綺麗に見えたことと、カワセミの特徴である、第3趾と第4趾が癒着していること(合趾足という)が見える写真ということで。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

紅葉紀行-瑞巌寺

瑞巌寺
宮城県松島町
撮影 2019.11.17

民謡「大漁唄い込み」に
「松島の、サーヨー瑞巌寺ほどの、寺もないトエー」
とある通り、日本三景松島と瑞巌寺は切っても切れない関係にある。

平安時代の創建時は天台宗の寺院だったが、後に臨済宗建長寺派に転換し、伊達政宗の時代に臨済宗妙心寺派になった。
現在の伽藍は、政宗の造営によるものである。

総門
総門
松島海岸からほど近く、参道の入り口に当たる


本堂
本堂(国宝)


中門と本堂
中門の奥に本堂
中門は重要文化財


庫裡
庫裡(国宝)


延命地蔵
瑞巌寺入り口にある延命地蔵
1863年に鋳造されたブロンズ像は、飢饉救済を願って地元の有志が建立した。


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テーマ : 紅葉写真
ジャンル : 写真

ミコアイサ@井頭公園

ミコアイサ
カモ目カモ科
体長42cm
撮影 2019.12.1 栃木県真岡市井頭公園

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ミコアイサの飛翔を撮影したのは初めてではないが、下から見る機会はなかなかない。
2羽とも♀に見えるが、いずれの写真でも右側の個体は、目先が黒くなく、頭に換羽中の白い羽が見えるので♂エクリプスと思われる。
翼上面に見える、雨覆と3列風切の白い部分は、♂の方がはっきりしているのだが、この写真では微妙。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

名盤コレクション39 ベートーヴェン/交響曲第7番(フルトヴェングラー/VPO)

ベートーヴェン/交響曲第7番
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1950年1月18~19日(セッション録音)

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フルトヴェングラーによる7番の録音は以下の5種類
 1 ベルリン・フィル 1943年10月31日、11月3日(ライヴ、ベルリン)
 2 ストックホルム・フィル 1948年11月13日(ライヴ、ストックホルム)
 3 ウィーン・フィル 1950年1月18~19日(セッション録音、ウィーン)
 4 ベルリン・フィル 1953年4月14日(ライヴ、ベルリン) 
 5 ウィーン・フィル 1954年8月30日(ライヴ、ザルツブルク)
他に、ルツェルン音楽祭での第2楽章のリハーサル録音がある。

3番の11種類、5番の12種類、9番の14種類に比べると意外に少ない。
以前、5種類の中では1943年盤が最も優れているとして取り上げたが、一般的には1950年盤が代表的な名盤として知られている。
1950年盤だけがスタジオ録音だが、43年のライヴを彷彿とさせる凄まじい推進力に溢れた演奏である。
フィナーレ部分など、崩壊寸前の43年盤と比べるとまだしも穏やかだが、セッション録音でこれだけ熱い演奏は珍しい。こういう演奏を今ライヴで聴いたら卒倒してしまうかも知れない。

この録音は戦後のスタジオ録音であるにもかかわらず、1943年のライヴ録音と比べても殊更いいとは言えない。
フルトヴェングラーの録音は、音質に恵まれていたいのは残念なことだが、最新のリマスタリングではかなり良くなっているとも言う。
なおこの演奏はテープによって録音されており、オリジナルのテープを編集してSP用の原版が作られた。
その後、LP用のテープ作成時、第4楽章の3分27秒あたりに女性の話し声が混入してしまった。
だからSPの盤起こしで復刻したものには、その雑音は含まれていないという。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

紅葉紀行-毛越寺

毛越寺(もうつうじ)
岩手県平泉町
撮影 2019.11.16

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毛越寺は中尊寺と同じ年に円仁が創建したと伝えられるが、その後大火で焼失し荒廃した。
藤原氏第2代基衡、第3代秀衡が壮大な伽藍を再興した。その規模は中尊寺をしのぐほどだったと言われる。
鎌倉時代、戦国時代を通じて度重なる火災や戦火によって多くの堂宇は失われ、現在では礎石を残すのみだが、その保存状態は良く、平安時代の遺構としてその姿を留める浄土庭園とともに、 毛越寺のシンボルとなっている。
1989年に本堂が再建されている。
2011年に、中尊寺とともに世界遺産に認定された。

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テーマ : 紅葉写真
ジャンル : 写真

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